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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○宇野国務大臣 ゴルバチョフ書記長が登壇されましてから確かにソ連のあらゆる政策は変わりつつある、こういう認識を持っております。特にペレストロイカ、まだまだ国内に反対者も多いと聞いておりますが、書記長は、そのペレストロイカを推進したい、またグラスノスチ、情報公開も大いにやりたい、こういうふうな姿勢で臨んでおられまするし、先般の円卓会議でもさようであったように、私が接触いたしておりますソ連要人もそのことを特に強調されております。したがいまし…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○宇野国務大臣 私のところも、今通産大臣おっしゃったようなことであります。

自由民主党外務大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○宇野国務大臣 イラン・イラク紛争は、国連事務総長のあっせんで一応終戦というところまで行っております。しかし、五九八決議のとおりに停戦、撤兵、さらには捕虜交換という段階にまで行っておりません。だから、そうした問題についてそれぞれが懸命の努力をしておられる最中でございますが、戦後復興については日本ひとつ頼むということを、先般も政府の責任者が来て率直に言っておられるところでございます。だから、ODA等々、そうした問題はそうした問題としてやっ…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○宇野国務大臣 大阪万博が一九七〇年に開かれまして、そして、あのような大規模な万博を同一国内において行うときには二十年を経過しなくちゃならぬということですから、一九九〇年ならばもう大丈夫ということが言えます。ただ異国間の場合には十年という取り決めがありますが、ちょうどその間の一九九二年にスペインにおきまして、セビリアでございますか、万博が開催されるということになりますので、したがいまして、今草川委員がお考えになっておられる二〇〇二年以降…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○宇野国務大臣 これは、先ほども草川委員みずから申されましたとおりに、地域の活性化、さらには国際化の今日でございますから、当然中部圏といたされましても、大きな行事として推進されることに我々といたしましては賛成申し上げたいと思います。特に国内問題で、中部圏と他にいろいろ候補者があるかもしれませんが、しかしそれは御努力によりましてコンセンサスを得ていただくならば、我々といたしましても、このことは大変必要な、大切な行事である、こういう認識で進…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 日米関係に関しましていろいろと過去の事例を挙げ御質問を賜りました。 申すまでもなく、我が国外交の基軸は日米関係でございまして、確固たる日米関係が世界の平和並びに繁栄に大いに貢献すると私たちはかように考えております。したがいまして、今日までも特にロン・ノボルと言われた関係において日米は世界的な視野に立っての協議を続けてまいりましたし、また二国間の問題に関しましても、一つ一つ誠意を傾けて両国が解決することに成功して…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 久世委員からただいまみずからの体験による州知事のそうした考え方、日米間の考え方に関しまして承りました。 ついこの間も、ミシシッピーの知事を中心に三州の知事がそろって来る、やはりそういうような傾向がふえておりますし、さらにはまた、既にアメリカの五十州それぞれ多くの州が日本に事務局を持っておるというふうな状態でもございます。まさにおっしゃるとおり、国と国とのおつき合いも大切でございますが、地方同士のおつき合いという…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) シェワルナゼ外相が十二月の十九、二十、二十一、三日間にわたりまして訪日するということは確定されました。そして日ソ外相会談が開かれるということも確定されました。そうした中におきまして、当然我が国といたしましては北方領土、これの一括返還という重大な問題がある。これの解決によって両国の平和条約締結という重大な段階を迎えている。しかし、こうした問題に関しましては、従来ややもすれば両国の見解が大いに異なり、いろいろと未解…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今の御質問の前に、先ほどの日ソ関係で首脳に関する御質問がございまして、これは私お答えするのを忘れまして甚だ失礼いたしましたが、やはりまずソビエトの首脳が訪日をしていただくというのが建前でございまして、したがいましてそうした面に向けまして努力をいたしたいと、かように思っております。 今の国連等々を通じましての世界の平和に貢献する日本という、この大きな柱を私たちはぜひ実現していかなければならないと思います。もう既に…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 三点に関しましてお答え申し上げたいと思います。 第一点の中南米の問題でございますが、仰せのとおり、やはり我が国といたしましては、南北問題、その関係の根底に横たわる相互依存とかあるいはまた人道的な問題、そうしたことでODAというものが年々拡充いたしてまいった次第でございますが、太平洋時代を迎えるということ等々を考えますと、もちろん太平洋に面する面も面しない面もありますが、やはり中南米ということを私たちも考えていか…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろと総括的なお話をちょうだいしましてありがとうございます。 特に、外務省は現在、定員からいろんな問題におきまして、はっきり申し上げて「世界に貢献する日本」と言いながらやはり足りない面がたくさんあるんじゃないだろうか、こういうふうに思っております。予算、定員等々に関しましては従来からいろいろと御支援を賜っておりますが、今後も私たちは極力やはり名前どおり世界に貢献し得る体制をつくらなくちゃいけないということで…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) アメリカの大統領選挙は、日本時間であすの正午ごろには大勢が判明するのではなかろうかと、かように私たちは考えております。したがいまして、日米関係はあくまでも我が国外交の基軸であるという立場におきまして、今日まで竹下政権誕生以来もロン・ノボルというふうな関係で非常に親密な関係が続いております。もちろんその間には矢田部委員御承知のとおり二国間でも随分問題がありました。これは我々としてはお互いに縮小均衡ということであっ…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私も中ソ関係に関しましては五月訪中のときにお伺いしまして、また竹下総理も八月末に参られましたときに、これは重大な話であるのでいろいろと意見を聞いておられます。 最近の情勢を申し上げますと、私もついこの間大使とも御懇談申し上げました。多分、銭其シン外相が近く訪ソされるであろう、そしてそのリターンとしてシェワルナゼ外相が訪中されるであろう、その結果、明年においてでも恐らく首脳会談が開かれるであろう、その時期、場所等…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) これは従来から我が国の総理がかわるがわる四人訪ソをされた、その間ソ連からは首脳の来日一度もなし、こういうことでございます。ゴルバチョフ書記長は、非常に弾力的な政策を今日展開しておられるし、国内においても私たちの得ておるところの情報では相当思い切って大胆にペレストロイカ路線を進めておられる、努力しておられる、こういうことでございますから、ひとつ従来のニエット外交、つまり何でもかんでもニエット、ニエットということで…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) ちょっと済みません。北朝鮮問題あるいは朝鮮半島、自粛でございますか、どちらのことですか。

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) これはニューヨークにおける国連総会に私が出席を予定いたしておりまして、そのときには、アメリカ訪問をなし遂げ、続いて国連総会におけるいわゆる国連外交ということで各国の外務大臣とお目にかかるというふうに予定いたしておりました。しかし、その当時は天皇陛下の御病状ただならず、そういうことがございましたので、やはり私は訪米並びに国連総会出席を取りやめたような次第でございます。これはまあいろいろ考えまして、あのときは私一人…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) ナミビア問題は、これはもう私が常に委員会で申し上げておりまするとおり、南アフリカのアパルトヘイト反対というそうしたかたい政策からも厳重に今後対処していかなければならない問題である、こういうふうに思っております。したがいまして、今通産あるいは我が省それぞれ担当官の御答弁がありましたが、なお一層厳重にこれが守られるように注意をしたいと思っております。

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 確かに、松前委員おっしゃるとおり、アメリカの政府におきましてもまた議会におきましても二つの考え方があると思います。しかし私は、軍事力強化という趣旨の向こうからの話に関しましては、実はこの間もシュローダーさん、女性の委員長でございますが、いわゆるバードンシェアリングのアメリカの委員長、この方がお越しになられましたときにも、それは我が国は憲法の制約がございます、はっきり申し上げましょうと。したがいまして、今我々とし…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 大ざっぱに分けましてODAは有償、無償と二つあるわけでございますが、現在は無償の面において日本は各国と比較すると非常に少ないではないか、だから一口にして言えば、無償の面をふやしなさいということも私は大切なことであろう、かように考えております。また、有償という面におきましても、やはり条件緩和ということも私は必要ではなかろうかと思います。 特に途上国に関しましては、いつまでも途上国であっていただいてはこれは世界じゅ…

自由民主党外務大臣1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) もちろん相手からのいろんな要請もあるかもしれません。しかし、我が国といたしましては、やはり北方問題が日ソ間に横たわっている以上は、なかなか国民的感情から申し上げても、思い切った改善とかあるいは思い切った経済協力とかそちらだけが先行してしまって、肝心な問題が全然解決されないというような状態は好ましい状態ではない、こういうふうに私は常にソ連の関係者がお越しになると申し上げているような次第でございます。 したがいまし…