宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 御承知のとおり、日本時間一時がちょうどカリフォルニアの投票の締め切りでございます。そういうことで投票の済んでいないときに、アメリカの両陣営ともにどちらも勝利宣言あるいは敗北宣言をしないというのが一つのエチケットになっておりまして、また国際的にも大切でございますから、私はブッシュさんが優勢だからこうだとか、いろいろな意味でお話しするのではございません。それだけは一応除外いたしまして、だからどなたが当選なさろうともという前提…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 クラスノヤルスクのゴルバチョフ書記長の提案、これは私たちも大いに関心を持って眺めておったところでございます。その前段には、もちろん日本という国名を挙げて、やはり関係改善をしたいものだという願望はあらわれておる、私はこういうふうに思っておりますが、おおむねの線におきましては従来の主張というものが繰り返されておるのではないだろうかな、かように思っております。特に、昨年の十二月八日にINFのグローバル・ゼロが両国において合意さ…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 幸いなるかな、米ソ両国の話し合いの結果、幾つかの地域紛争に関する問題がおいおい解決されつつあるということは我々も大いに歓迎をいたさなければなりません。しかしなかなか難しいもので、アフガンにも我が国はいわゆる文民を派遣いたしまして、非常に難しいところで一人の文民が活躍していてくれますが、あのようにソ連の撤兵がまだ不完全である、これはゲリラがなおかつ戦火を交えているからであるというソ連の説もございます。 また、イラン・イラク…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 カールーチ国防長官としての対日観がそこに出ているのではないか、かように思います。
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 カールーチ国防長官と一月にお話ししましたときには、そうした問題はなく、二回目の米ソ首脳会談が行われた帰途、イの一番に日本に立ち寄られまして、首脳会談の結果を日本にも伝えておこうというときに、お互いにいろいろな話をしました。だから私の方からも、日本は軍事的な面には幾つもの制約がありますよ、向こうから問われるまでもなくそういう気持ちで、直接言葉にはあらわしませんが、しかしながら経済大国日本だからいろいろな要請がある。これに対…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 竹下外交の三本柱は、御承知のとおり、まず世界の平和に貢献しましょう、二番目は文化交流、三番目はODAの拡充、こうなっております。したがいましてサミットでは、出席前に第三次ODAの中期目標が達成されましたので、直ちに第四次に切りかえまして、過去の倍額を出しましょうというので、御承知の五百億ドル以上、なおかつ最貧国に対しましては過去十年、累積五十五億ドルほどになりますが、これをキャンセルしましょう。これはサミット参加国の他国…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 ODAは経済大国日本といたしましても当然なさなければならない問題でありまして、額は先ほど申し上げましたように一応大きくいたしまして、これを第四次として着実に実行したい、その効果も上げたい、かように思っております。 そして、これはたとえ無償といえ、それによってやはり実質的に国力をつけてくださいよ。現にアジアにおきましてもNIES、四カ国地域、こういうふうに言われておりますが、そういうふうなみずから努力をされた国々もあられて…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 先ほど冬柴委員の御質問のときには、まだカリフォルニアの投票を開票したてのときでございましたので私のコメントを下げさせていただいた次第でございますが、日本時間一時二十四、五分ごろにデュカキス候補から敗北宣言をされたということでございますから、副大統領ブッシュさんがめでたく次期大統領として選出されたことでございます。いずれにいたしましても、私は衷心より祝意を表したいと思います。 もちろん、ブッシュ候補は八年間にわたってレーガ…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 国際的な行事として御承知のトロントのウルグアイ・ラウンドの中間レビューが十二月五、六、七と行われることになっております。日本としても大いに関心の深い会合でございますから、ぜひともこれには出なければならない、かように存じております。したがいまして、その一つの国際的な会議というものをめぐりまして、やはり日米間におきましては意見等々交換しておく必要があろう、私はこう思いますから、できたならばそうした機会に訪米もいたしたい。そし…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 このことに関しましては既にレーガン大統領も言っていらっしゃいますが、私もシュルツ国務長官との会談、そのほかの米国要人との会談を通じまして、レーガン大統領の後継者としてどちらの政党の大統領が就任なさろうとも、やはり米ソ関係の今日続けられている話し合いというものは継続してもらわなければならない、こういうことでございまして、私もさように思っておりましたが、なかんずく副大統領であるブッシュさんが新大統領に就任されるわけでございま…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 米韓関係に関しましては変化はない、私、かように思っております。米韓関係ということも、現在の朝鮮半島の緊張という面から考えましても、やはりその緊張が緩和され、また安定される方向へ持っていくためにも必要な関係である、私はこう思っておりますから、変わりはないと思います。
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 バードンシェアリングに関しましては特に軍事面に対して皆それぞれ非常に関心を持たれるわけでございますが、我々といたしましては節度ある防衛費というものを毎年考えております。そして、やはり防衛大綱の水準を達成すべく中期防を着実に実行しよう、これが今日の日本の防衛政策でございますから、その点はアメリカに十分わかってもらっておるのではなかろうか、かように思います。したがいまして、現在のところ個々の問題でこうせい、ああせいという問題…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 過般の通常国会で、既に特別協定として従業員の手当に関しましては御審議願いました。それ以上のことは考えておりません。
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 先ほど和田委員もおっしゃいましたとおり、十二月の十九日、二十日、二十一日、三日間にわたりまして東京で日ソ外相会談が開かれることが、これはセットされました。当然我が方といたしましては、戦後未処理の問題として残っておりますのが御承知の北方四島問題でございます。これは一括返還、これは我々強く主張していきたい、かように存じております。しかし、これに関しましては、従来指導者がかわるたびに、もう既に解決済みであるとか、ヤーニェズナー…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 今のところ、北方四島は日本の固有の領土である、ソビエトは不法占拠しておる、こういう私たちの主張に対しまして、同時に一括返還を求むということに対しまして、ソ連の態度が従来と変わったとは、私は現在ではまだ思っておりません。しかしながら、話に入るということが大切なのである、どこにその問題があるか、そうしたこともひとつお互いにざっくばらんに話そうではないか。 私は実はこの間駐日大使に、モスクワへ帰るとおっしゃいますから、はっきり…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 よく言われますが、米ソの昨年のINFのグローバル・ゼロというのは、いろいろ理由はあったでございましょうが、両国が際限なき核兵器開発の競争に挑んだということが民生を著しく圧迫した、こういうことからつまらない競争はやめようかというふうな一つの事柄が端緒になったとも伝えられております。それと同じように、やはり現在ソビエトにおきましては経済が大変だろうと私は考えております。特に極東はこれという産業がなく、また労働人口も少ないので…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 ODAというものは受益国からは要請されるものでありますが、先進国、なかんずくアメリカからは要請されたり強要されるものではない、それをまず性格上、申し上げておきます。したがいまして、バードンシェアリングというものとODAというものをそういうふうな関連においてお考えになっていただきたくはない、これが第一点でございます。 もちろん量並びに質に関しましては、いわゆるODAの国々がございますけれども、DACと言います、このDAC諸…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 我が国も経済力では世界第二位、自由社会でそうした地位を占めることになりましたので、ODAに関しましてもやはりみずから努力して極力大きくすることが必要だろうと思っております。しかし、委員が御指摘になられましたとおり、現在DAC平均から申しまして、いろいろな面でまだその量も決して多いとは申し上げられませんから、将来はせめてDAC諸国の中の二〇%ぐらいを占めるようにしたいものだ、かように考えておる次第でございます。し…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) そうした今指摘されました面に関しましては、これは与野党問わずいろいろといつも問題にされております。その都度、政府といたしましてはやはり多くの援助国のほとんどが、まず予算をちょうだいし、御承認をいただいたその後でそれぞれの対象国の要請にこたえまして十分交渉して結論を出していくというふうな手段をとっておる、まずこれが第一点であること。 また、我が国自体といたしましても、私も就任後考えておりますが、先ほどいろいろと御…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) ASEANの例を申し上げますと、やはりASEAN首脳はまず民生の安定だ、そのためには経済の安定が欲しい、そして政治の安定を図りたい、こうした訴えをそれぞれが一様にされました。私たちもそういう思いでやっておるわけでございまして、決して今の日本といたしましては個々の案件におきましても大盤振る舞いということではなく、相手国の要請に応じましてこちらもそれを厳密に審査をして決定していくという段取りを用いております。もちろ…