宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 やはり米ソ間というものの対話の継続、これが世界の安定に大いに寄与するということは、これは私たちそう評価していいのではないかと考えておりますし、特にそういうようなもとをつくられたのがレーガン大統領であるということになりますと、これはそのまま私は継承されると思います。ブッシュ大統領候補としましては、私の就任以前にはゴルバチョフさんと出会うことはないだろう、こう言っておられましたが、ゴルバチョフ書記長の方から、十二月に行くから…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 スビック並びにクラーク基地は、一つのアジアにおける、また太平洋における安定のもとではないか、こういうふうに私たちはかねて思っております。ただ基地という問題になりますと、これは第三国である我々が関与するところにあらずして、フィリピン当局とそれを借りられるアメリカ当局との話である、こういうふうに割り切っておりましたが、過般両国の努力によりまして一応当分の間の目鼻がついたということに対しましては、私たちは、両国の努力に敬意を表…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 現在のカールーチ国防長官は、日本の防衛費をこれ以上大きくせしめるということは決してよいことではない、それよりも、むしろ日本は経済的な面において世界に貢献されたらどうだろうかという意味のバードンシェアリングというものを時々口にされております。したがいまして、私も実は、議会筋がそうしたお話をされますときに、我が国の防衛費をそうした意味でふやすということは極めて困難である、一つは憲法上の制約、一つは近隣諸国に与える重大な影響、…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 したがいまして、さようなことは毛頭今日は考えておらないということでございます。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 さようにお考え賜って結構だと思います。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 それぞれ政府委員がお答えいたしましたが、やはり人的交流ということは、両国の関係改善のためにも、将来のためにも大切でございますから、極力政府ベースでそうしたものが実現できますよう努力いたします。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 政治の究極の目的は国民の生命財産を守るということでございます。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 もちろん射程距離という問題もございますが、それが訓練場の外まで伸びるということならば、これは危険きわまる話でありまして、当然そういうようなことは、たとえ練度向上のための訓練であってもやってもらっては困る、私はそう思います。 私がこの間から聞いておるのは、西へ向けるべき弾が東へ飛んできておるということも聞いておりますし、それならば、また余計大変なことである、私はかように思っておりますから、いろいろ原因は西銘知事からも聞いて…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 私は、いかなる米軍といえども、やはり我が国を守ってくれるという意味でいてくれるわけですから、それが我が国の国民をターゲットとするということはないと信じております。しかしながら、そうやって現地の方々は、おれたちがターゲットだ、こういうふうな不安な気持ちを起こさすこと自体が間違いだから、その辺は緊張してやってほしい、こういうふうに申しておりますし、なおかつ機会あるごとにこのことは繰り返し申し述べていかなければならぬと思います…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 当然こういう重大な問題でございますから、直接調査もさせなければならない、私はそう思っております。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 これはもう最高の責任者に私が申し上げたと同じ意見だろうと思います。安保体制の円滑な遂行のためには、事故があってはならないということを、私は最高司令官にはっきり申し上げて、また大使にも申し上げておる。だから、認識は玉城委員と同じだろうと私は思います。 〔委員長退席、甘利委員長代理着席〕
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 領海内でのことでございますから、こうしたことがあってはならないと私は思います。そのために、外務省からも厳重な抗議をし、米軍からもそれに対する本当に慎重なる姿勢を示した回答を得ておるという次第でございます。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 主として防衛施設庁並びに党の側は党のそうした関係小委員会等々がなさっておられまして、そこでどういう話があったか、私は余りつまびらかにいたしておりません。だから、誤解論と言われたことがどういう背景で言われたか、つまびらかにいたしておりませんので、お答えしがたい面であると思います。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 やはり米軍には米軍として我が国を守るそうした責任上、常に洋上訓練をしたい、こうしたことは私は切なる願いであろうと思います。また、それにこたえることも、安保体制下にある我が国といたしましても当然のことであろうと考えております。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 ゴルバチョフ書記長のペレストロイカ並びにグラスノスチ、これは従来の社会主義の枠内にはまったソ連では見られなかったようなことが見受けられております。恐らく永末委員もいろんな書物を散見されたことと思いますが、例えば若手学者による座談会等々を見てみましても、もしこれがスターリン時代あるいはつい最近のソ連ならばシベリア流刑確実であると思われるような内容がソ連国内において雑誌として発行されておるということでございます。そうしたとこ…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 今もお触れになられましたとおり、確かに欧州では陸上等々を中心として長い国境線をそれぞれが持っておるというところから、我が国とはまた趣の異なった対ソ的ないろんな対応が見られておることは事実でございます。 特に、私たちが申し上げたいのは、やはりソ連は我々にとりましても大切な隣国である。特に米ソ間においては明らかに対話の継続ということが具現化しておる次第であるし、またゴルバチョフ書記長も非常にダイナミックな政策をとっておられる…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 クラスノヤルスクのゴルバチョフ書記長の七項目にわたるところのスピーチ、これに関しまして、日ソ間の関係は何とか改善したいものだという意欲、これは私たちは見えるのではなかろうか、こう思っております。 しかし、他に関しましては、やはり緊張が、先ほど申しましたとおり、アジア・太平洋地域においてこれで解除されたとか、あるいは逆に安全保障体制が強化されるというふうな点が見受けられないのが遺憾である、従前のソ連の主張の繰り返しのごとき…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 懸命になってペレストロイカとはかくのごとしということをおっしゃっているのではなかろうかと思いますが、やはりそれならば内容を伴ってほしい、こう思いますし、また、そうしたこともじかに出会ってお話しすれば、なるほどと思う点があるかもしれませんし、これは今私たちがただ表面の文字面だけで判定はなかなかしにくい。しかし、あえて判定するとすれば、今さっき申し上げましたように、旧態依然たる内容だなという感じでございます。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 もちろん外相会談でございますから、現在それぞれおぜん立てもいたしておりますが、また駐日大使が最近ソ連にお帰りになったときに、私のところに寄られましたから、対話の継続だよ、十二分にあなたの方の話も聞きましょう、私の側の話も聞いてください、お互いに今までニエット、ニエットと言っておったかもしらぬが、そのニエットの回数を少なくしていこうや、こういうふうなざっくばらんな話をして、そして十二分に耳を傾けたい、かように思っております…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○宇野国務大臣 INFのときにも、当初はヨーロッパというだけの限定的地域におけるグローバル・ゼロということが言われておったのでございますが、それではしわ寄せがアジアに来るというふうなことで、御承知の前総理もそのことをサミット等々におきまして強く主張されました。そして米国の努力並びに西側陣営の結束、そうしたことによってINFは一応グローバル・ゼロ、完全にヨーロッパ、アジアを含めてということに相なったわけでございます。だから、日本もその点は…