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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 先に私から申し述べて、そして詳細は局長から、いろいろとございましたから、ひとつ報告をしてもらえばいいと思います。 おっしゃるとおり大変な災害でございますから、我が国といたしましては全力を挙げております。また、きょう午後私はソ連大使館に、帰国後ずっと二日間委員会がございましてきのうはなかなか大変でございましたが、時間を得ましたのでこの委員会終了後直ちにお見舞いに参上したい、かように考えております。今後のことはソ連の方からの…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 もうおっしゃるとおりだと思います。特にレスキュー部隊に関しましては、今まで我が国はその制度すらなかったのですが、先年国会の承認も仰ぎまして、これも既にして存在しておるわけで、こうしたことに関しましても早急な対策が必要だ。そのことも、今局長申しましたとおり、ソ連から何か断られたのかと言うような人もいますが、決してさにあらずして、やはりアルメニア地方におきましても大混乱に陥っておったし、その方々が泊まる場所が一体どこだろうか…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 先ほど同様の質問に対しまして所管庁である施設庁長官から、既にこの問題に関しましては今さら中止を申し入れる問題でもないとはっきり答えておりますので、やはり外務省といたしましてもそうした所管庁の考え方を尊重したい、かように思っております。

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 今局長がるる説明したとおりであると私は考えております。私は最高の方々とこの問題を話し合っておるわけですから、今局長が技術的に非常に細かな問題まで触れましたとおりのことでありますから、私も局長を信頼いたしまして今後の安全対策を講じていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 政府の終始変わらざる北方四島に対する基本方針は、四島一括返還である、もうこれ以外に何らありません。民間におきましては、いや二島でいいのだとか、あるいは共同管理でいいのだとか、租借でいいのだとか、いろいろ彼我において、彼我です、彼も我も、彼我においていろいろなことをおっしゃる方がいらっしゃいますが、政府といたしましては方針は一つである、さように私は申し述べたいと思います。 なおかつ、これから交渉が始まるわけでございますから…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 一括返還を要求した以上は、やはり返った場合のことも考えておかなければなりません。しかし、現在といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、そこまでまだ話は行っておらないし、またニェ・ズナーユという言葉が続けられてきたわけであります。やっと田中・ブレジネフ会談においては、そういう問題はまだ未解決のものがありますよということに対して、ブレジネフ最高指導者がヤー・ズナーユと言われた、もうそこまでだということでございますから、今…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 北方四島問題は、先ほど来お話ししているとおり、これは日ソ間における最も重要な問題としてやはりお互いにこの問題について協議を深めていきたい、かように考えております。 そのほかは、やはり日ソ間における二国間の問題が多々ございます。例を挙げますならば、あるいは先方からは極東開発の問題が出るかもしれません、貿易改善の問題も出、あるいは投資の問題も出るでございましょう、さらにはもちろん漁業の問題も出るであろう、かように考えておりま…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 領土問題に関しましては、田中・ブレジネフ会談において当時の田中総理から、戦後未処理の案件が日ソ間にはある、その中に北方四島問題があるということについてはブレジネフ書記長は御承知であろうな、こういう質問をなさっております。それに対しましてヤー・ズナーユ、私は知っております、こういうふうな明確な答弁が来ております、その後いろいろと首脳間におきまして話がありまして、さらに別れ際に、先ほど二国間の戦後未処理の問題の中には四島があ…

自由民主党外務大臣1988/12/12

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) ちょうどガット総会の最中に演説がございまして、私もカナダでその素案を手にした次第でございますが、今総理がお答えになられましたとおり、ゴルバチョフ書記長は常にダイナミックな政策をおとりになってきた。しかも、ペレストロイカ、グラスノスチ等々、従来の指導者の考えにはなかったような新しい面を開拓された。私は、これは非常に国内においても勇気のあることだろうと思います。特に今回兵力を削減すると大きな数字を発表されております…

自由民主党外務大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(宇野宗佑君) まず、米の問題に関しましてお答え申し上げます。 米に関しましては、去る日米外相会談におきまして、我が方より米は二国間よりもむしろ多国間で議論すべきであるということを主張いたしまして、シュルツ国務長官の理解を得たところでございます。そうしたことで、過般のRMAの三〇一条提訴に関しましてUSTRのヤイター代表が却下されたことを私たちは高く評価いたします。しかしながら、条件がついたことは、今も農林大臣が申されましたと…

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 私も三木先生には通産政務次官としてお仕えしたことがございます。また総理のときは国対委員長として二期にわたりましてお仕えいたしました。格別の御薫陶を仰いでおります。先生の御逝去に対し、また外務大臣の大先輩でございますので、改めて弔意を表したいと存ずる次第でございます。 昨日の葬儀には残念ながら私参列することができなかったのでございます。おとといのお通夜には参りましたが、昨日はたまたまイタリアの貿易大臣が来ておりまして、その…

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 七月十九日臨時国会召集、ちょうど四カ月ばかりたったのでございます。その間、私自身といたしましては、中南米訪問を企図いたしましたが、残念にいたしまして、メキシコ一国だけで、パキスタンのハク大統領の突然の死ということもございましたので、他の三カ国の訪問は取りやめましたし、また、その前に臨時国会召集ということで、他の三カ国の訪問も当然日程的に支障を来しましたので、丁重にお断わりしたという経緯がございます。 その後、九月に国連総…

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 前総理とゴルバチョフ書記長との会談、そうした内容に関しまして私が直接前総理から伺っておりますから、お話しした方がよいと思いますが、要は、中曽根前総理の主張は、ペレストロイカとはすなわちスターリン批判と我々は考えてよいのではないか、二人の会談に先立つソ連の党大会においても相当スターリン批判がなされた、そういうふうに考えてきた場合に、スターリンは東西の対立というものをむしろ大きくしてしまったような感じがする、だからそれではい…

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 おっしゃるとおり、ソロビヨフ大使の日本語は堪能でございます。だから、私も来る十二月の外相会議の一つの話題をソロビヨフ大使に提起をしたこともございます。先般は参議院におきまして、やはりソロビヨフ大使を招いていろいろ意見も聞かれたということもございました。そのときも相当はっきりと日ソ間の関係を改善したいということをテーマに話しておられます。いずれも私たちは歓迎すべきことだろうと思います。特に自民党のみかやはり各党にも接触をし…

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 いろいろ今おっしゃったようなソ連のサイドから領土問題の話が出ておりますが、我々といたしましては、もうあくまでも、これは四島の一括返還である、日本固有の領土である、この主張に全く変わりはございません。 今まで領土問題に関しましては、そういう問題は解決済みであるとかもはやないとか、相手によっていろいろ言われましたけれども、やはり一番最近では、田中元総理がブレジネフと会われたときに、戦後未解決の問題はたくさんあります、その中に…

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 特にソ連側から経団連の会長を団長として来るようにというような要請がございましたが、今のところ経団連の会長は、その要請にこたえることはできないということを最近私と出会ったときにも申されております。

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 だから、今のところは行かれる予定はない、こういうように考えております。

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 いろいろと御激励のお言葉をちょうだいいたしましてありがとうございます。我々といたしましては、今日の日本の立場は、私もこのポストに就任いたしまして、本当にかくまでも日本が世界からいろんな期待を込められ、また要請をなされる大きな国になったかというのが私の気持ちでございます。したがいまして、こうした大きくなったゆえんは、やはり戦後十年、私たちもアメリカのいろんな資金の援助によって空腹を満たすこともてきましたでしょうし、さらには…

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 二つ問題を提起されたわけでございますが、最初の財テク問題は、これは好ましいことではありません。およそ国家公務員は国民に忠実でなくてはなりませんし、我々政治家もさようでございますが、常に風紀も侵すあたわず、金銭も侵すあたわず、そういう言葉で私たちは教わってまいりました。特に大使は認証官でございます。そうした立場において我が国を代表し行っておるわけでございますから、さらに緊張した生活をしてほしい、こう思いましたが、ただいま御…

自由民主党外務大臣1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○宇野国務大臣 先ほどもその点は触れさせていただきましたが、やはり我々といたしましては、象徴天皇が本当に大変な事態になられるかもしれない、私の出発とそれが重なったということでございましたので、それぞれが判断をいたしまして、最終的には私が、ではそうしたことで今回の外交は栗山審議官にかわってもらおう、こう思いましてやったことでございます。しかし、今おっしゃるとおりのことは私は大切なことであると思いますので、ただいまの言葉は十分かみしめて今後…