宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○宇野国務大臣 そうしたことに関しましては、昨年シェワルナゼ外相との会談の際に私からも懸念を表明しておきました。INFはなるほどグローバル・ゼロであって、これは極東にも大きな影響を与えたが、しかし、海洋国家である我々は、太平洋・極東におけるところのソ連の太平洋艦隊、これについての増強、こうした情報ばかりであって、少しもペレストロイカ等々の意味合いの弾力性ある、やわらかな政策というものを私たちは痛感しておらない、だから、ひとつ兵力の削減を…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○宇野国務大臣 私、おおむね数字を挙げまして、トン数で百九十万トン、また隻数で八百隻以上、こういうふうな具体的な数字を挙げましたが、実は八百隻もありません、四百隻しかありません、こういう話でございましたから、しからば、日本並びに米国は常に兵力並びにその配置について具体的に発表しておるが、ソ連も発表したらいいじゃないですかということを私申し上げました。したがいまして、次回私はそのことをひとつ発表しますと言ったきりになっておりまして、この間…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○宇野国務大臣 当然さように考えております。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○宇野国務大臣 今のお説、我が党の内部におきましても有力な意見がございましたが、最終的にはやはり第一義として海上の犯罪を未然に防止し、鎮圧する、これは現在の海上保安庁に与えられたミッションである。したがいまして、プルトニウムの輸送も海上保安庁にゆだねようということに結論を立てた次第でございます。 これは日米間におきましても、現在、そういうような姿でおやりになるのが妥当だろうというふうなことで合意もいたしておりまするから、やはり今おっしゃ…
第114回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇野国務大臣 今、列挙されました問題等々に関しまして、私も可及的速やかに日朝間においては政府間の折衝を持ちたい、こういうふうに訴えておるところでございます。 過半も労働党の代表がお越しになられました。このときにも、我々は、社会党の山口書記長を初めとする方々の御努力を高く評価しつつ、十二分に我々といたしましても思い切った措置をとった次第でございますから、より高いレベルの方が来られますということも我々は歓迎いたしたいと思います。そして、盧…
第114回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇野国務大臣 今私は、諸種の問題がまだ残っております。日本人妻の問題もございましょうし、いっぱいございます。そうした問題も含めましてやはり可及的速やかなる政府間の折衝を持ちたい、こういうふうに言っておるわけでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第2号
○宇野国務大臣 主として、対ソ政策に関しましては、ただいま基本線は総理がおっしゃったとおりでございます。 今までの日ソ外相定期会議は、一年に一回というふうなことでしたから、昨年十二月、三年ぶりに開かれたわけでございますので、それでは双方ともに懸案事項がなかなか解決できない、しばしば出会いましょう、そういうようなことが合意されました。これは一つの前進であろうと思います。 同時に、固有の領土に関しまして、私からも日本の歴史を申し述べ、シェワ…
第114回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) ハワイの東西センターに匹敵する南北センター、それをぜひ設立せよという御趣旨の御質問でございます。その趣旨におきましては、私、認識を同じゅうしていると思います。 アジアの人口は既に世界人口の六割をオーバーいたしました。アジアの一員の日本といたしましては、当然人口並びに環境、これらに対しましてもそれぞれやはり将来に備えるような努力をしなければならないと、かように考えております。 既に総理もお話しになられましたが、国…
第114回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 北方領土問題に関しまして、その交渉に対し御激励を賜り、御礼を申し上げます。 仰せのとおり、我が国の不動の方針は、まず北方四島一括返還をなすこと、それに次いで平和条約を結ぶこと、そして日ソ間において安定的な信頼関係を構築すること、これはもう今申しましたとおり不動の方針でございます。したがいまして、十二月の日ソ外相会談におきましてもまたバリの外相会談におきましても、私はその主張をしてまいりました。また同時に、お互い…
第114回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(宇野宗祐君) 第百十四回国会が再開されるに当たり、我が国外交の基本方針につき所信を申し述べます。 本演説の冒頭に当たり、一言申し述べます。 去る一月七日のパリにおける国際会議において、デクエヤル国連事務総長より、昭和天皇の崩御が知らされました。そのとき、ミッテラン仏大統領の提唱により、急遽会議の予定変更の上、昭和天皇に対する黙祷がささげられました。参加国百四十九カ国全員の起立による敬けんにして荘重な黙祷は、全く異例のものであ…
第114回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) 第百十四回国会が再開されるに当たり、我が国外交の基本方針につき所信を申し述べます。 本演説の冒頭に当たり、一言申し述べます。 去る一月七日のパリにおける国際会議において、デクエヤル国連事務総長より、昭和天皇の崩御が知らされました。そのとき、ミッテラン仏大統領の提唱により、急遽会議の予定変更の上、昭和天皇に対する黙祷がささげられました。参加国百四十九カ国全員の起立による敬けんにして荘重な黙祷は、全く異例のものであ…
第114回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほどの私の外交に関する演説において、カンボジア問題及びインド亜大陸等に関する部分が欠落いたしまして申しわけありません。ここに補足させていただきます。 また、この地域の平和と安定にとって不可欠なのはカンボジア問題の解決であります。これにつきましては、最近、当事者間の対話が活発になり、政治解決達成への機運が高まってきております。同問題解決のためにはベトナム軍の完全撤退の確保と、過去ポル・ポト政権が行ったような非人…
第114回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) このたび外務大臣を留任いたすことになりましたので、一言謹んでごあいさつを申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、この一年余りの間の国際情勢には、東西関係を初め従来とは異なった展開が見られます。この動きの激しい国際環境の中にあって、我が国の平和と繁栄の確保のために外交に課せられた使命は、重にして大なるものがあります。 我が国といたしましては、世界の平和と繁栄があってこそ、我が国自身の平和と繁栄が確保されるとの観…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま法務大臣も言われましたとおり、外交ルートを通じまして捜査共助、それに関しまして米国と折衝中でございます。極力さらにそうしたものが進められるように努力をいたしたいと思います。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) 三十日に出まして、同じ三十日の米国時間午前十一時半からシュルツ国務長官との外務大臣同士の会談をいたしまして、昼食をともにいたしました。その昼食をともにした一時間半には次期国務長官のベーカーさんが同席されました。これは米国の大変な配慮でありまして、米国におきましては国務長官はいずれも議会の承認という手続を必要といたしまして、まだそれが終わっておりません。だからせっかく外務大臣が来た以上はお話をしようというので、昼…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) バードンシェアリングというのは、お互いに負担を分かち合いましょうということでございましょうが、そうした言葉自体に関しましては私は幾つかの合意しかねる面があるわけであります。と申し上げますのは、やはり日本は今、竹下内閣の外交方針は世界に貢献しよう、文化交流しよう、さらにODAを拡大しましょう、そういうことで、日本も世界の大きな国になったんだから、その分は幾らでも私たちといたしましては世界に貢献をしなくてはいけない…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) 全く具体的な話は出ておりません。したがいまして、今申し上げましたように、世界的観点に立っての日米協力の中に日本も大いにいろいろな面で我々として分相応の世界に貢献をする面は引き受けましょう、こういうことでございますから、どこそこにこうしてくれとかああしてくれとかいうような話はなかった、これが会談の内容でございます。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先般のDAC十八カ国でございますが、議長はアメリカ、そして副議長一名ということでございましたが、やはり日本の今後の役割ということを諸国がおもんぱかられまして、日本もひとつ副議長をやってくれということで、副議長は二つのいす、その一つをお預かりするということになりました。これは先般総理みずからが、トロント・サミットで過去五年間の倍額、つまり五百億ドル以上を私たちは今後五年間で考えましょう、さらにはまた、累積債務に関…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私からも、こういうときの浜田政務次官の話でございますから一度話を伺いたいなと思っておりましたら、本人から進んで私の部屋に来られまして、既に新聞等で談話として発表されておられまするとおりの経緯を報告されました。特に、政務次官就任前のことでございますので、私もその事情を伺った次第であります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今も申しましたとおり、政務次官就任前の話でございますから、経緯は詳しく伺いましたが、私といたしましては、たとえそれが政務次官でございましても調査するということではなくして、今後気をつけられた方がいいですよということで終わっております。