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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) およそ職務に関係ないときの話でございますから、私から一々それをとことん調査するということはいかがなものであろうかと私自身も思いましたから、政務次官が、率直におわびをします、こういうことでお騒がせしたことに対しましては私は重々責任を痛感しておりますと、そういう気持ちで来ておられますから、私もそれ以上の言及は避けるべきであると、こう思って、そのままであります。

自由民主党外務大臣1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 比較論で申し上げるわけじゃありませんが、事務次官の場合は事務次官として、当然そうしたことに対しましてはそのときの大臣でなくてもお調べになるということは、これは一つのことであろうと私は思いますが、政務次官の場合、しかも外務省という、職務権限を行使したわけでも何でもない、こういうふうに思いますから、私は調査はする必要ないと思います。

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 おっしゃるとおりの不幸な事件もたび重なりました。さらにはまたココム事件等々もありました。したがいまして、互いに冷え込んだという時期もあったと思いますが、しかし両国の努力によって、特に我が国は努力をいたしまして、やはり大切な隣国であるからいつまでもそのような関係であってはならない、かようなことでつとに関係改善に努力してまいった、近くシェワルナゼ外相が訪日をされるということも、ようやくにしてそうした努力が実ったのではなかろう…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 ゴルバチョフ書記長出現以来、いろいろとソ連の国内におきましてもペレストロイカあるいはグラスノスチというものが如実に進んでおることは、これは私たちも認めたいと思います。しかし、なかなかそれに反対する勢力もまだあるという話もございますから、書記長みずからは大変な努力をしておられる、その努力を何とか我々といたしましてもやはりどこかでサポートしてあげてもよい、こういう気持ちが西側陣営には強いのではないか、かように思っております。…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 既にしましてクラスノヤルスクにおける演説であるとか、最近の国連演説であるとか、そうしたものを通じましてゴルバチョフ書記長が日本に対しましてやはりその関係というものについては重大な関係であるから互いに対話を強めなければならない、こういうような意思表示をしておられる、これは評価しなければならない、かように私は思っておる次第でございます。 したがいまして、そういう新指導者のもとにおける外相会談でございますから、当然北方四島問題…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 今御指摘のとおり、私もたまたまカナダにいたわけでございますが、帰国後聞きましたところでは、確かにおくれた面なきにしもあらず、かように思っております。しかし、それだけに努力をいたしまして、やはり日本といたしましても、世界で大きな存在でございますから、その存在にふさわしい救援態勢をとらなければならないということで、既にその態勢はとったわけでございますが、正式にはきのうの閣議でそのことを確認したというのが実態でございます。

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 一々ごもっともであると私は思います。したがいまして、やった措置に関しましては日本相応のことをやったのではないか、またソビエトも非常に感謝していらっしゃるというのが現状でございますから、外務省といたしましてはてきぱきとやったつもりが中には手おくれだと 言われる面もあるいはあったかもしれません。また、私自身も、先ほど申し上げましたように、多少おくれたのかなというふうな面もございました。その点に関しましては、今後さようなことの…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 日ソ間に横たわる最大の問題は北方四島問題である、これはもう常に申し上げております。このことに関しましては国際的にも日本は常に申し上げておるというような次第でございまして、これを解決してもらわないことには平和条約というものを結ぶことはできません、できたならば平和条約を結んで真の意味の友好関係を樹立しようではございませんか、それが隣国同士の当然のことであります、こういうふうに常に申し上げておるわけでございますが、私はまだ大丈…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 概念的に申し述べますと、やはり米ソ間における昨年十二月八日のINFのグローバル・ゼロというふうな合意以来、一応東西間のそうしたとげとげしい空気というものは、私はまだこれでデタントですよと申し上げるわけにはまいりませんが、どこかにおいてこのような対決がいつまでも続くことはいいことではないという認識が両国にあることは事実でございます。これは尊重してやっていかなければならない、私はかように思います。そのためには、日本として西側…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 従来大国におきましては、外相会談というものは交互の年一回というふうなしきたりがございました。また首脳会談も、お互いに訪問し合うというしきたりがございました。そうしたことが日ソ間においてはややもすれば変則的になっておったということも事実でございます。だからこれをまず普通の姿に戻して、その後はダイナミックに考えればよろしいのではないかと思われる節が多々ございます。特に、領土問題など大切な問題を抱えておる両国でございますから、…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 当然そういうふうにお考えになってしかるべきだろう、私はさように考えております。特にことし、北方四島視察をいたしましたときに鈴木委員にもお供願いまして、本日ここにいらっしゃる北海道関係の方々も多くの方々に御参加願いまして、私は前にも言ったことがございますが、担当大臣として本当に地元の悲願というものをしみじみと痛感した次第でございます。これは地元の悲願であり、また日本の悲願でもございますから、さような決意で今後臨んでいきたい…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 沖縄は今さら申し上げるまでもなく多くの基地がございます。そして駐留車も非常に多くの人たちが駐留しております。日米安保体制の効果的な運営のためにはやはりアメリカ駐留軍の人たちが常に練度を保つということは必要でございます。にもかかわらずいろいろと事件が起こった、甚だ遺憾であるというのが過般来の私の気持ちでございまして、このことは事あるたびに米軍の高官にもお伝えしております。 この間もタフト国防長官代行は、タワーズ誤射事件、沖…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 私も太平洋軍総司令官、マンスフィールド大使を初めあらゆる方々に今上原さんのおっしゃっていることと同じことを申し上げてきましたし、先ほど北米局長からも答弁ありましたが、私は、重大な問題ですから相当慎重に調査は進んでおるものであると思います。私は、早晩日本のそうした要請に対して米軍はこたえてくれるだろう、かように思っております。きょうのそうした御叱正も、これは米軍にとりましても大きな現地の声である、こういうふうに誠心誠意受け…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 私は、米側は決して沖縄を差別しているとは思っておりません。私が出会いました、先ほど来挙げております重要な地位を預っておられる方々自体も、沖縄の件は本当に痛み入る、私もそれに対しましては、もう既に新聞紙上で言われておりまするとおり、本当に緊張足らぬと私ははっきり言ったのです。申し上げれば、我が国を守ってもらっている人に緊張足らぬと言うのは相当なことだと思っていただきたい。そこまで私は言って、緊張足りません、これではお互いの…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 これは外務省といたしましても、きょう質問があったからそう言うのではなくして、当然今日までしばしばやっておるわけです。したがいまして、私といたしましても、なおきょうもそうした話が話題になったということは重大なことである、こういうふうに先ほどから私の認識を申し上げておるわけでございますから、当然そうしたことは改めて米軍に伝える必要があると私は思っております。

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 いつも五十嵐委員はサハリン残留韓国人に関する議員連盟で非常に活躍していただいておりまして、外務省としてもその御労苦に対し常に敬意を表し、また感謝をいたしております。みずからも韓国へ行かれましていろいろと折衝に当たられましたことも事態推進のために大きく役立っておる、こういうように私は評価いたしたいと思いますし、一人八十歳の老人が帰った、さらには何組かの人たちが故郷に帰れたという事態も推進しております。幸い、ソ連と韓国との間…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 ゴルバチョフ書記長は、クラスノヤルスクのスピーチにおきましてもいろいろと極東問題を議論されております。なかんずく、やはり朝鮮半島並びに日本に対しましても特別の関心を持っておられる。現に、ソウル・オリンピック大会を一つのよい契機とされまして臨時的領事館も置かれたし、あるいはボリショイバレーも送られるというふうなことで、非常に活発な対韓国政策が進んでおると見てよいと思います。もちろん今までは北朝鮮と殊のほか親しい間柄でござい…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 仰せのとおりだと私は思います。せっかくのチャンスでございますから、ソ連も新しい思考を持って臨みたい、日本もそのようであることを望みたい、かようにこの間も我が国の武藤大使にシェワルナゼさんみずからが語っておられるということでございますから、その点十分心得まして、やはり弾力的な会話が弾む、その対話の中において北方四島を初めいろいろな問題の解決をお互いに求め、そして相互の親善を深めることにおいてアジアの安定、ひいては世界の安定…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 大切な時期でございますが、今藤原委員が申されました非常に大切な会談でございますので、このチャンスを両国のために十分生かし、なおかつ我が国の主張を改めて申し上げることにおいてその実現を図りたい、そして日ソ両国はお互いの親善をさらに深めたい、これが基礎的な私の考え方でございます。 特に、ゴルバチョフ書記長になられましてからはダイナミックな政策が展開されております。西側陣営も、サミットにおきましてもあるいはまた拡大ASEAN外…

自由民主党外務大臣1988/12/14

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 政治の対話というものは今日の時代最も必要なものである、世界じゅうの首脳がそのことを主張しております。したがいまして、東西の双璧であった米ソも、そうした意図においてその対話を尊重し、また継続をしておられる、かように思いますと、隣国でありながらソビエトと日本との首脳会談がなされなかったということは、まことにもって残念です。四回あったわけですが、それはモスクワにおいてなされたので、東京においてなされなかったということは、やはり…