宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 太平洋戦争終結直前の沖縄の状況、またその後米国の施政権が及んでいた沖縄等々を考えますと、やはり私たちは沖縄の自治そのものに格別の関心を持って臨まなければなりません。そうしたことで開発等々いろんな法が準備されております。ただ、沖縄の方々から言わしめまするのならば、国内においても一番たくさん基地を持っている県であると、中には、何とかならぬかという声があるのも私たちは十分承知いたしております。我々といたしましても、今…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今、日韓条約審議当時のお話が出ておりましたが、私もその当時既に現役衆議院議員としてこの審議に参加しております。その当時の私たちの概念は、世界に分裂国家が当時幾つもございます、西独もまたさようでございましょうし、ベトナムも南北に分かれておりましたし、あるいはまた中国、台湾というふうに分裂国家がある、その分裂国家を同時に二つは承認できない、一つを承認すれば一つはやはりおのずから承認できないというふうな一つの当時の時…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 従来はややもすれば、アメリカはバードソンェアリングというような言葉を使っておりまして、これが防衛肩がわりというふうに思われがちでございまして、それらに対しては私たちは容認できないということをしばしば申してきました。恐らくそうしたこと等も考えられてのことではないかと思いますが、いわゆる画一的に防衛だけを意味するものじゃありません、日米ともどもにグローバルな視点に立って世界じゅうを眺め渡していろんな意味で私たちとし…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず三つは、竹下内閣の外交方針——一つは平和に貢献する外交、二番目は文化交流外交、三番目はODAを拡充する。この三本柱プラス日米間においては安保体制、円満な運営を期しましょう。そして、日本としては常に内需拡大、そのためには構造調整、こうした努力を続けます。以上、五本でございます。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) これはややもすれば従来は防衛分担というふうな意味で使われておりましたが、日本においては憲法上の拘束これあり、近隣諸国の懸念これあり、私たちは自主的に節度ある防衛費を設けております、また駐留軍に関しましてはできるだけの努力をしております、こういうふうに申してまいったわけですから、そうしたことを十分心得てのやはり配慮だろうと、私はそういうふうに思います。したがいまして、総理もそうした意味で、確信を持って防衛の肩がわ…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはり政治の最大の目的は、日本は日本として国民の生命、財産を守ることにあります。平たく言えば、平和を守り独立を守るということでございます。そのために日米安保体制が今日まで果たしてきた効果、功績というものは大きなものがあると私たちは評価しております。したがいまして、円満な運用ということが第一点である。そうしたことにおいて効率的にひとつぜひとも今後もその運用を図っていこうではないかということであります。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今も申しましたとおり、米軍の駐留、この経費に関しましては私たちもできるだけのことをしてまいっております。そして、駐留軍そのものが常に練度の高い技術をもって我が国を防衛してくださる。そのためには常に士気大いに軒高たりと、こういうことを私たちは願ってやってきたわけでございますが、そのためには今後も努力をしなくちゃならない、こういうふうに思っていますけれども、地位協定改定までは考えておりません。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の第一は、在外公館の設置関係であります。今回新たに設置しようとするのは、政府代表部一、大使館二の計三館であります。政府代表部は、ウィーンに設置するものであります。ウィーンには、国際原子力機関、国連工業開発機関を初め約十の国際機関があり、政府代表部はこれら国際機関に対応する…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 卑近な例といたしましてラオスの浅尾さんの事件は、この種の事件といたしましてはあっという間の解決でございまして、私は心からタイ当局並びにラオス当局、両国に対しまして感謝の意を表した次第でございます。 にもかかわりませず、今御指摘のようなことが相次いで起こっております。在留邦人五十二万、さらには渡航者八百万、我が国の国力が充実するにつれまして、そうした面における在外におられる方々の数はふえると思います。また同時に、我が国の国…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 今申されました御趣旨に沿いまして全力を挙げたい、かように考えております。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 戸塚さんを長といたします在外公館小委員会のいろいろのアドバイス、また御支援を賜りましたし、また広くは当内閣委員会の各党挙げての御支援をちょうだいいたしまして、今官房長が申しましたように、いろいろと措置をとることができましたことに対し、私は深く感謝を申し上げる次第でございます。 もう既に日本は大変な国家になっておりますので、より一層外交活動というものを活発に展開いたしまして、竹下総理のおっしゃっておられますとおり、世界の平…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 韓国並びに中国から首脳が訪日をされますということは、我が国といたしましても心からこれを歓迎申し上げたいと思う次第でございます。このことは官民挙げて御歓迎申し上げます、こういうふうに私は表現をいたしております。 韓国に関しましては、盧泰愚大統領みずからお越しになる、そうした本当によいチャンスでございますから、今日も民間の関係は非常によい関係でございますが、さらにその関係を深めていかなければならないと考えておりますし、そのた…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 在サハリンの朝鮮人の方々の問題に関しましては、戦争中における我が国の一つの政策のいわば犠牲者であると申し上げても私は過言でないと思います。それだけに、人道上の問題として、我が国はさらにこの方々の身分なり、また希望に対処する、そうしたことに対しましても積極的でなければならない、かように思っております。 既にいたしまして、我が国におきましても、与党野党を問わず、そうした議員連盟ができまして本当に努力をしていただいていることに…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 いろいろと成員連盟からも承っておりますので、そうした環境改善と申しましょうか、それに対しましても今後努力をしなければならない、かように思います。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 朝鮮半島における南北問題で、今おっしゃいました米、ソ、日本、中国、この四カ国が会議をして、そして南北といろいろ話をしたらどうかということは、何人かの方々から具体的に提案をされておりますが、関係者の中には、それに当初から賛成だという意向を持っておらない方もいらっしゃるわけであります。したがいまして、そうした問題には、我々といたしましておのずから非常に慎重でなければならない。特に、日本が過去三十六年間朝鮮半島に関しましては反…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 今おっしゃいましたとおり、古今未曾有の参加国のそうした友情によりまして、昭和天皇の御大喪の礼は盛大かつ厳かに終了することができました。このことは、私たちは国民はもとより世界の各国の方々に御礼を申し上げているところでございます。 どういうふうな評価を得たかということに関しましては、まあまちまちではございましょうけれども、おおむねの線を申し上げますと、輝ける伝統、古き伝統、厳かなる儀式、こうしたことが参加者の脳裏に強く焼きつ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 私も、去年の暮れにはまだ次期大統領であった当時のブッシュ副大統領ともお目にかかりお話もしましたし、ことしは総理のお供をいたしまして会談にも立ち会わさせていただきました。いずれにいたしましても、アメリカにおける輝かしき伝統のもとに新しい大統領が新しい政策をとることに大いに意義あることがもう脈々と私たちには伝わってまいりました。 しかし、大まかに考えれば、やはりレーガン大統領の八年間副大統領をお務めになった方である、また同じ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 まず、ゴルバチョフ書記長の訪日でございますが、遠のいたと断定するのは尚早である、まだそのような段階でも何でもありません。私といたしましては、シェワルナゼさんとお話をしまして、我が国は四名の総理大臣が貴国を訪問されておる、やはり日ソ親善、本当の親善ならば、首脳同士が話してほしい、今度はひとつ来ていただきたいものである、それは極力早い方がいいのではなかろうか、だからことしにでも来ていただいたらどうか、こういうふうに私は表現い…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 ただいまお話がありましたとおり、特に今回の在外公館の法案提出に際しましては、角屋委員を初め野党の先生方にも格段の御高配をちょうだいして審議をしていただくことになった、これに対しまして、私はまず冒頭お礼を申し上げておきたいと存じます。長年の体験によりまして、また海外視察等を通じまして、我が国の在外公館の強化充実に関しましては、ただいま御卓見を承りまして、我々といたしましても非常にうれしく存ずる次第でございます。 過般の御大…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 過般、松永大使がベーカー国務長官より会見を申し込まれまして会っておりますが、そのときには、今申されましたFSXに関しましての大統領の考え方を大使が聞いたわけでございます。どういう内容かということは、これは外交上のことでございますから公にするわけにはまいりませんが、私の感触から申しますと、日本がボールを投げられたんじゃないかという一般的な質問をなさる方もありますが、決してボールは投げられておらないと私は思う。考え方を聞くま…