宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 今角屋委員から広範な世界におけるいろいろな事象をお述べになって、それに関する認識とあわせて今後の成り行き等々に関しましても格別の関心をお示しなされました。おおむね私もそうした事態を歓迎するものでございます。 特に、アメリカは強力なリーダーシップを発揮いたしまして、レーガン大統領の残されました米ソ間の問題に関しましても、やはり対話の継続はなさると思いますし、といいながらも抑止とバランスということにも十分配慮されて、今後世界…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 ソ連関係におきましては、いつも角屋委員が率先して国交関係改善のために御努力していただいておるということは私も重々承知いたしておりまして、ただいまのお話にも私は全面的にそのとおりであると申し上げたいと思うのでございます。 しかし、日本といたしましては、平和条約を結んでこそ初めて隣人としての関係がより強化されるのであり、また甚だ残念だが、領土問題があるから、我々としては四島一括返還、そうした問題を解決してこそ平和条約を結ぶ意…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 朝鮮半島の問題は、最近とみに韓国の方から、やはり同じ民族が二つに分かれておることは甚だ残念な話である、さらに対話を続けましょうという話し合いが盧泰愚大統領の談話として発表されましたし、また北朝鮮側も、それに呼応すべく既に国会議員間におきましては三十八度線で会合が持たれた。私たちは非常にこれは歓迎すべき事態が起こっておる、かように存じておる次第でございます。角屋委員も当然御承知のとおりの経緯によりまして、現在は我々は韓国政…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 ウルグアイ・ラウンドの話し合いが昨年の暮れ実を結ばずして一応凍結、あるいは四分野に関してはジュネーブで再度話し合おうということになりまして、近くその話し合いがなされます。 農業に関して申し上げますると、ECとアメリカの立場が極端に違っておりまして、ECは短期措置、アメリカは長期目標、一言にして言えばその対決である。また、ECは短期措置、これも削減である、アメリカは撤廃である、こういう差もございます。我が国といたしましては…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 もう何度も国会でお話しいたしておりまするが、安保条約が今日まで実に有効的に運用されてまいったことは今さらお話しするまでもないと思いますし、同時にまた、日米間のかたい信頼関係を確立し、そのもとに今日の日本の安全がある、よって我々国民の生命、財産も守られておるということは今さら申すまでもないことであろうと思います。 大久保書記長が御質問なさいましたときも、そうしたスタンスで私にいろいろとお話がございましたので、より一層この問…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 この問題は常に大切な問題でございまして、米軍といたしましてもそのような住民との関係、いろいろな意味で極力効果的な運用という面で考えておられることだろうと思います。したがいまして、私たちといたしましては、そうしたお話は当然歓迎すべき話である、かように心得ております。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、地元住民への配慮というものをいつも私たちも米軍当局に申し上げております。そうしたことを考慮しての米軍としての考え方、こうしたことは我我といたしましても歓迎する、こういうことでございます。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 FSXは、今防衛庁からも説明がありましたようなことで、既に日米間の合意を得た問題でございます。あとは米国政府が議会に通告される、そうした段階が残っておることでございますので、私は、現在は大統領も国務長官もあるいは国防長官もそれぞれ御努力なさっておる、その努力を高く評価しながら、速やかにそうした手続がとられることを期待する、これが私の現在の気持ちであります。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 詳細は政府委員から説明をいたさせますが、今の有害廃棄物の国境を越える移動についての国際的規制、こうした本条約の趣旨に関しましては、我が国といたしましても基本的に賛成でございます。 そこで、今後本条約の義務履行をするための国内、実施体制、こうしたことを整備をいたさなければなりませんが、そうした整備を慎重に検討した上で対処いたしたいというのが基本的な姿勢であります。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 ゴルバチョフ書記長の来日に関しましては、これを一つの重要な契機としてさらに一段と日ソ間の関係改善をなすのが必要だ、これにつきましてはもう日ソ外相会談におきましてもお互いに合意をいたしております。私といたしましては、ことしじゅうにでもお越しください、早ければ早いほどいいでしょう、こういうように申し上げておりますが、そのためには両国外務大臣がやはりそれだけのおぜん立てをすることが必要ではなかろうか、この認識も一致しております…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 北方領土一括返還、それを解決して平和条約を結び、その後、日ソ間のいろんな問題に当たりたい、これが私の変わらざる方針でございます。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 さようでございます。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 在サハリンの韓国・朝鮮人問題は我が国といたしましても道義的責任のある人道問題である、こういうふうに私たちは考えております。したがいまして、国会におきましても超党派でこの問題に当たっていただいておりますが、その動きに対しましては深井の敬意を表し、また政府といたしましても、ソビエト連邦に対しまして、やはりこうした問題につきまして好意的な高配をしてくれるよう常に依頼をいたしておるというところでございますが、もちろん政府といたし…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 まず、上海の列車事故という不幸な事故がございましたが、学校当局と中国上海市当局との間におきまして先般めでたく一応すべてのことが調印されました。外務省といたしましても、国家として直接タッチする問題ではございませんが、しかし、やはり民間の一高等学校対国家ということでございますから、我々といたしましても極力いろいろな面でお手伝いも申し上げ、こうした問題が日中間の今日のよい状態を破壊してはいけない、そういう思いでおりましたが、両…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 今仰せの古川大使の発言に関しましては、直ちに本人も関係者各位を回りまして陳謝をしたという報告を受けました。すなわち、ウタリ協会の理事長、さらには横路知事そのほかの方々にも、発言が適切を欠いた、誤りであったということをはっきりと陳謝に回っております。 同時に、私に対しましても、心から陳謝申し上げるという話がございましたから、私自身といたしましてはしかっておきました。そして、この発言は極めて遺憾な発言であったと私は存じており…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 政府といたしましては、過般古川大使が申しましたような少数民族等々に関しまして、我が国は単一民族国家である、そのような論は政府は主張したことはございません。私もそうしたものではないとはっきり考えておる次第でございます。だから、今後、最高責任者といたしましても、この問題は外務省内に徹底していかなければならない、かように存じております。 なおかつ、アイヌ民族のことに関しまして言い及びでございましたが、私の方は次のように考えてお…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 その点は、北海道の一地域におられるということは十分承知しております。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 今御質問のとおり、アイヌの人たちがおられるということは私も十分承知いたしております。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 五十嵐さんにはこの間も社会党の代表の方といろいろお話をしているときに私の見解も申し述べておりますが、私もその後いろいろと勉強もさせていただきましたが、先ほど申し上げたとおり、少数民族というふうに言うかどうかということに関しましては、まだ外務省自体のそうした見解を下す立場にないということでございますから、これは外務大臣としてここでお話しする以上は、いやしくも外務大臣でございますから、従来のそうしたことを私が途中において解釈…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 甚だ残念ながら、そのような傾向であるということは承知しております。