宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 確かに歴代ソ連の最高幹部の方々とは違って、ゴルバチョフ書記長はユニークな、しかもダイナミックな行動をしておられることは事実でございます。今御指摘の、例えばアフリカあるいはその他の国々に対しましても、この間のニューヨークのスピーチに見られるように、例えば経済問題に関しましても百年間私たちはいろいろ考えてもいいんだというふうなことをおっしゃっています。そうした面では、片一方において軍事力をアメリカとバランスをとりな…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 結論から先に申し上げますと、日ソ間、北方領土問題に関しましては依然平行線のままである。ただ、これを議論するというそのプロセスにおきましては、ソビエトもいろいろの思いを抱いているであろうと思いますが、一応ワーキンググループをつくるとかあるいは外務大臣同士がしばしば出会うとか、さらにはこういう重要な問題ですから、双方の首脳によるところの意見交換ということも必要だ、こういうことにつきましては前進はしておると、かように…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) これは宮内庁を中心といたしまして外務省、関係省庁非常に熱心にやってくれました。今ミッテラン夫人のそうした印象のこともお話しいただきましたが、私たちも実はこの大喪に関しましてはいろいろ外国の報道ぶりをその後追っております。 その中には、やはり伝統というもののとうとさ、これをやはり評価しておられる面が多うございます。二番目には、日本の独特の組織力、これに対しましても高い評価が得られております。なおかつ、葱華輦がずっ…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) ずっと各政府委員が今までの経緯を申し述べました。それに従いまして私どもとしては承認したわけでございますし、アメリカとのいわゆる戦略的なそうした考え方の中の一こまではないかというお話も時折耳にするわけでございますが、決してさようなことではなくして、やはり我が国ともこの地方の住民の方々は非常にゆかりの深い方々であったし、同時にまた、産業の主たるものは漁業であり、その漁業に対する我が国の需要というものも極めて高いもの…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 北朝鮮問題に関しましては、常に我々といたしましても敵視政策はとっておらない。ただ、昨年の大韓航空機の後には措置ということをいたしましたが、それも解除した。そのほか社会党が招待された労働党の幹部入国に際しましても決して敵視政策をとっておらない。だから、ひとつ早期に政府間の接触を私たちは持ちたいと、このことを総理も私も本年度の予算審議の劈頭に当たる本会議の施政方針演説で申し述べた次第でございます。特に、今回は田辺前…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) ハウさんとビルマ問題は英国でいろいろ話しました。そのときに、本来ならば元宗主国でございますから非常に関心が深いのは当然ですが、最近少しく情報が疎くなってねというような感じの話だったんです。 なおかつ、弔問外交そのものにおきましては、それよりもむしろ「悪魔の詩」に対する日本の態度、同調してほしいと。同調とは、つまり大使を召還せよということでしたが、その召還以外ならばあなたと意見一致するよということは申し上げたと思…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) この間、梁井大使からも記者会見の後にいろんな報告がありましたときに、今委員が申されましたように、あるいは報道されたかもしれませんが、実はそういう意味で言ったんではなくして、今も御指摘のとおり全大統領がお越しになった、また続いて盧泰愚大統領がお越しになる、今度は日本の番じゃないのかいと、こういうような御質問があったので、一般的に考えればそういうことでございましょうと。しかし、まだ先方さんもやはり陛下を迎えるという…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私といたしましては、やはり今おっしゃったような考え方は持っております。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 大体やはり野党の政党を代表されるお方の質問、それに答えるのが一番適切じゃないだろうか、そういうことで準備を進めております。今おっしゃったように、それだと暫定予算審議の予算委員会という場所が一番適当じゃないかと、かように思っています。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) この問題に関しましては、たまたま弔問外交のときにも私からもう既に、今黒柳委員がおっしゃったとおり昨年もうすべてがきちっと終わって書面まで終わっておるという問題ですから、私はアメリカ政府が議会に早く通告されることを期待しますよ、こういうふうな態勢のまま外務省としては今日来ております。したがいまして、いろいろその間にアメリカ国内で問題があったと思いますが、それに対する大統領の考え方をひとつ松永大使にお伝えしたいとい…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今おっしゃるような点もあったかと存ぜられます。この間からの報道は私も非常に大切なことだと思って、一応報告を受けました。確かにそういうふうな気配なきにしもあらず。ただ、報道ぶりがどうだったかという問題は残りますが、しかしやはり反省しなくちゃいかぬ、直さなくちゃいかぬ、こういう気持ちで私もおりますから、今のところは非常に少数精鋭でございますが、それだけの実を上げるように努力をしたい。 特にことし非常に伸ばしましたゆ…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、ききの戦争に関しましては何度もこの委員会でも申し上げておりますとおり、軍国主義の侵略である、だから今後はますます我々は反省を強くし、今後戦争に関しては一切日本はそのもの自体を放棄したという立場を鮮明にすべきである、かように申しております。 今、日清、日露戦争、私は決して西岡さんの話をコメントするという立場ではございません。私自身のということでございますからあえて申し上げますと、ここで議論するのは有益と考え…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) ブッシュ新政権もやはりレーガン政権の後継者でございますから、私たちがレーガン政権のときに申し述べてきたことをそのとおり理解していただいておると思います。 すなわち、バードソンェアリングという言葉自体、私たちは決してこれを好むものではない。むしろそうした言葉が出ること自体には甚だ迷惑である。恐らくその言葉の持つ意味は、軍事面における日本の肩がわりというふうに直訳されても仕方のない性格の言葉であると私は解する。しか…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 政府側におきましては、今申し上げましたとおりに、私たちは今の私の認識についてアメリカも十分理解しておると思いますが、例えば議会側におきまして、もしそれ私のそうした説明を聞かない面におられた人たちの間においては、いろいろと日本に対する要求があろうかと思います。それがただバードソンェアリングそのものを意味するのか、それはまた別の話でございますが、やはり日本に対しまして世界一の経済国になったんだからぜひともおれたちと…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 目に見えるところ云々というのは、ちょっと私もそういうものを今記憶をたどっているんですが、思い当たる節がないような感じがします。それよりも、むしろ今私が申し上げましたような立場の両首脳の話はありました。特に、総理の方は五つのことを申しておられます。 一つは、かねて外交の三本柱と言っております「世界に貢献する日本」。二番は文化交流。三番はODAの拡充。それプラス、日米間においては安保条約があるんだから、この安保条約…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細は経済局長から説明をしてもらえばよいと思いますが、少なくとも私とシュルツ国務長官との間におきましては、昨年の話ですが、日米間十二品目を初めさらには牛肉・オレンジ等々、農業問題が常に先鋭化しておる。日米は、私たちはその関係を外交の基軸とし、また安保体制にあるんだから、そのようなことで両国の国民間の感情が悪化することは決してよいことじゃない。だから、ひとつこういう問題は日本は日本としての独特のいろんな課題を持っ…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 当時は、御承知のとおり三〇一条を盾といたしまして、米国の精米業界が提訴いたしております。これに対しまして米国政府も非常に苦慮いたしておった当時でございます。しかし、シュルツ国務長官と私との外相会談におけるそうした申し合わせ、確認事項ということがございますから、松永大使の発言は、たしか今十一月末と聞きましたが、私とシュルツさんが再びそれを確認し、ヤイターさんと確認したのは昨年の中ごろ以降のモントリオールのガット前…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今いささかあるいは言い違えたかもしれませんが、その当時、松永さんに対しましても、政府は政府として、竹下総理も私も何度も本会議において衆参両院の米に関する決議は尊重しますということを言っておりますから、だからその線をあなたもひとつ守ってほしいということをたしか申し上げたことも今思い出しました。
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) その当時、記者会見でも私は申し述べましたが、特にやはり重要問題でございますから、今申し上げました時点、昨年の十二月でございますが、訪米して、そして次期国務長官に内定をしておられるベーカーさんと、そしてそのときの国務長官のシュルツさんと私と三人で会談をいたしましたときに、私から正式の問題としてベーカーさんにも申し述べました。——これはことしです。昨年ではなくてことしです。ことしもう既にして国務長官になられましたベ…
第114回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 憲法九十九条に従いまして我々国務大臣は憲法を尊重しなければならない、これが私の気持ちでございます。