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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1989/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 自民党にはいろんな方がおられましたから、そうした方がそのポストにおられたときには自分の主張を申される、これもまた大切なことだと、こう考えております。 しかし、やはり今日の状態を考えつつ私たちも前向きに対処したいと思いますが、我々のあり方、一つはせっかくの南北の融和というものを妨げてはいけない、このことも考えなくちゃなりません。また、現在は韓国と私たちは基本条約で結ばれておるわけでございますから、これが阻害されて…

自由民主党外務大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今後の日朝関係取り組みは、きのう総理が申されましたとおりでございまして、あのとおりにやっていきたいと私たちは思っております。 特に、政府間で無条件で話し合いをいたしましょう、こういうことは既に総理も去る施政方針でお述べになっておりますし、私も外交方針で述べております。そうしたことを我々は期待しつつ、同時にまた第十八富士山丸問題もございます。そうした問題も速やかに解決し、懸案事項がございますから十二分に話し合って…

自由民主党外務大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 国交正常化という問題に関しましては、やはりまず南北の話し合い、それを私たちは中心として考えていかなければならない。だから、言うならば、かつて植民地化をいたしました日本が一番に躍り出るということはあってはならない。私たちはさような意味でも、単独に、しかも私たちがイニシアチブをとるというようなことはこれは極めて重大なことになりますので、我々は慎重でなければならない、かように思っております。 いずれにいたしましても、…

自由民主党外務大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、外務省に関する限り疑惑はないと思っておりますから、調査をするというと疑惑があるから調査をするんだ、こうなります。だから、もう一度私は、私自身がここで調査しますと言うことよりも、むしろただいま答弁をいたしておりました政府委員関係において、もう一回、そういうことがないと私に報告をさせます。

自由民主党外務大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私がまずもう一度確かめます。初めて聞きます、そういう話は。だから、私が責任者としてまず確かめます。

自由民主党外務大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 三台目ということは、つまり五月のレーガン・中曽根会談においてNTTが一台買うであろう、そのNTTは何台目かということが衆参両院においていろいろと議論されまして、外務省は、その当時の文脈から申しまして、それは三台目に該当するということを申したまででございまして、中曽根前総理が記者会見で申されたのは、日経新聞を一つの背景として説明なさった。だから当委員会において、それは三台目に当たるかどうかという議論がございました…

自由民主党外務大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今、代弁とおっしゃいましたが、いやしくも私は外務大臣でございますから政府のことに関しましてはいろいろお話をいたしますが、たとえ同じ派閥に属するとはいえ、そうした代弁をした覚えはございません。それははっきりいたしておきます。

自由民主党外務大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) もちろん会議録は残っておりますが、こうした首脳会談の会議録は外部に発表しないというのがおきてとなっております。

自由民主党外務大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) スーパーコンピュー夕ーの機種については触れてございません。しかしながら、その当時の文脈から推して、それが三台目のクレイⅡであるというふうに私たちは衆参両院の委員会で終始そのことを申し上げてきたわけであります。

自由民主党外務大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○宇野国務大臣 総理の御答弁どおりでございます。

自由民主党外務大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○宇野国務大臣 四島の現状に関しましては、知り得る限りのことは政府委員から答弁させます。 なおかつ、二島分割というのはもうナンセンスでありまして、それがよければ、既に日ソ共同宣言のときに決まっておるはずでございます。不服だから今日四島一括返還ということになっております。また、国連信託統治のごときは、これまた全くナンセンスでありまして、自分の国の固有の領土をそういうことを申すのは甚だ愚かなる学説であろう、かように考えております。したがいま…

自由民主党外務大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○宇野国務大臣 幸い返還という悲願がかなえられましたときには、当然今総理の申されましたとおり関係省庁相寄ってその対応策を講ずべきである。したがいまして、現在からこうする、ああするということに関しましては、十分いろいろと勉強はいたしますが、まだこうだ、ああだと言う段階ではないと私は考えております。

自由民主党外務大臣1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の第一は、在外公館の設置関係であります。今回新たに設置しようとするのは、政府代表部一、大使館二の計三館であります。政府代表部は、ウィーンに設置するものであります。ウィーンには、国際原子力機関、国連工業開発機関を初め約十の国際機関があり、政府代表部はこれら国際機関…

自由民主党外務大臣1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 経済協力は我が国といたしましても三本柱の一本に据えまして、なかんずく途上国、さらには最貧国に対しましても極力それらの国々の要請におこたえし、まず民生が安定すること、そうしたことを主眼として行っておりますが、御指摘のような懸案が一、二指摘されました。詳細に関しましては政府委員から説明させてよいと考えておりますが、甚だ残念な面もございます。こうしたことは明らかに反省をしながら、なお一層当該地域住民の方々の本当の熱意…

自由民主党外務大臣1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今度連休を利用されまして総理がASEAN諸国訪問、こういうふうな計画を持っておられます。今お尋ねのミニ・マーシャル・プラン、まだ正確に名前は決まっておりません。我々といたしましては、既に昨年のサミットで参加国全員による議論がなされまして、そして特にアジアにおいてはフィリピン、今日アキノ大統領がその治政に当たっておられますが、ASEAN諸国もこの人をおいて今フィリピンがすべての民生安定、さらにはまた経済安定、その…

自由民主党外務大臣1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 直接この間参りました経済協力局長から説明させます。

自由民主党外務大臣1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) ASEANに限らずアジア全部を眺めますと、昨年の八月十五日にその人口がついに三十億を突破いたしまして世界人口の六割以上を占めるに至ったと。しかも、そこに八割の貧困が集まっている、こういう状態でございます。 日本の外交のスタンスは常に西側にあって、アジア・太平洋諸国の一員であるということでございますから、今御指摘のとおりに、やはりまず私たちの近隣であるところのアジアが常に経済的安定を得られて民生が安定するというこ…

自由民主党外務大臣1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 総理がどういうお考えで行かれますか、まだ私もいろいろと今後御相談しなくちゃならない、かように考えておりますが、やはり三本柱を打ち立てておりますので、その三本柱に沿いまして全力を上げたい。つまり、平和に貢献する日本であり、文化交流を盛んにする日本であり、さらにはODAを拡充し、そしてお役に立つ日本である。そういうことで進んでいきたいと思いますが、なかんずく人口問題等々から考えましても、また近隣諸国であるという立場…

自由民主党外務大臣1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細はまた部長から話すと思いますが、何分にも五百ございます。その中にはアメリカ駐留軍等々の経営される学校もございますけれども、一応日本語を習得するという学校は五百校ある。だから、中にはいかがわしき学校もある。これらがいろんな国際的なマナーに欠けるところあり、御迷惑をかけておることは事実でございます。 したがいまして、法務省も適切な対処をしていただいておりますが、今回はそうした日本語学校同士におきましても一つの協…

自由民主党外務大臣1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) この間の御大喪を例にとって甚だ失礼かもしれませんが、世界で今我々が承認しました外国が百六十九ありまして、日本がその中に一国ございますから、だから百六十八のうち百六十四来ていただいたということ自体を考えましても、やはり日本に対するいろんな思いが寄せられておる。こうしたことに対しまして、私たちはやはり世界じゅうの和平のため、また繁栄のため、根限りの努力をすべきが今日の日本である。 試みに、昭和の初頭、国際連盟を脱退…