宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○宇野政府委員 先ほども大臣が申し上げましたように、確かに今回の事業団は高度化資金並びに指導センター、この二つの機構を一つにまとめ上げたものでございます。したがいまして、一足す一は二でなくてプラスをつけたいということを大臣申されましたが、われわれも同様の機能を発揮してもらうことをこい願いまして、この振興事業団の法案を提出いたした次第でございます。より具体的に申し上げますると、従来まで中小企業者の金融は、ややもすれば、指導に従ってカルテは…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○宇野政府委員 構造、組織等に関しましては長官のほうからお答えをいたさせますが、いま先生申されましたとおり、確かに万能薬的な効果はあろうかと思われまするが、中小企業と一口に申し上げましても、ピンからキリまでございますので、いわゆる零細企業というものに関しましては、この中小企業振興事業団の機能がどこまで及ぶか、共同化、協業化というようなことばにしぼればそこまで及ぶわけでございますが、万能と私たちが大きく言い得るような内容ではないということ…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○宇野政府委員 抽象的に申し上げますと、従来の中小企業の盲点は企業の集約性といわれます。ということは、つまり労働集中的な問題、集約的な要素のほうが非常に高かった。資本集約的な要素というものが非常に薄かった。したがいまして、今後体質強化のためには、どういたしましてもやはり資本集約的な要素も加味していかなくてはなりません。そのことにおきますのならば、やはり協業、共同化ということにおける生産性の向上、それに基づく基盤の拡大、こういうように私た…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○宇野政府委員 私の考えを申し述べますと、今回出しましたこの振興事業団は、先ほど御説明申し上げましたとおりに、指導と金融の有機的一体化でございます。したがいまして、指導ということをさらに拡大いたしますと、私は、指導、金融、税制まで一体化したいというような気分があるわけでございます。なぜかならば、政府が融資助成をした、指導に基づいてそういう措置がなされた、ところが、その指導に基づいて中小企業はそれぞれ努力したにもかかわらず、たとえば同じ政…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○宇野政府委員 特に今回は、中小企業の構造改善といたしましての織布業に対しましてこの振興事業団が大きく働くということに相なるわけでございますが、われわれといたしましては、一つのサンプルケースといたしまして、織布業界における中小企業振興事業団のてこ入れにおいてその構造改革の目的が達せられることをこいねがうものであります。したがって、いま橋口委員が申されましたとおりに、こうしたことは他の業種にも及ぼすことが必要だと考えております。ただし、先…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○宇野政府委員 ただいまの橋口委員の御意見ごもっともだと存じます。したがいまして、今日やはり中小企業の業種、業態に応じての的確な資料を、先ほど申されました納税額と予算額、予算における中小企業者への配分額はどうなっておるか、これも非常に貴重なデータだと思いますが、そういうようなことも私たちといたしましてはぜひとも取りまとめまして、そうした長期のビジョンにわたる雄大なスケールを政策としてまとめ上げたいと思います。その政策によって、やはり予算…
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇野政府委員 お答えいたします。 数字の面は参事官のほうからより詳しく御報告いたしたいと思います。したがいまして、いま、財政的な問題で今回の条約が改正されるということを外務省のほうからお話があったわけでございますが、その以外にも、たとえば最近の交通事情が非常に発達いたしまして、世界の地域というものが時間的に狭くなったという意味合いからも、六年という問題が出されたと承っております。だから、日本といたしましては、一九七〇年に開催するわけで…
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇野政府委員 全面的につくり直せというのじゃございません。実はいままで諸要素が変わってまいりましたので、政府参加の施設もございますし、また万博協会が主催いたしておる施設もございます。その辺のスケジュールに、時のたつに従いましていろいろと条件が変わってまいりましたから、それをひとつ両者の間において十二分に調整をして、そして全面的な計画をそこに打ち立てるということがきまったということでございます。 なお、資金計画に関しましても、毎年毎年予…
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇野政府委員 これはいま参事官が申しましたとおり、参加国の立場でやったときと主催国の立場でやったときとでは、その予算上の高によって論ずる問題ではない、こういうふうに私は考える次第でございます。したがいまして、五百数十億円、これが高いか安いかという問題以外の問題ではないかと思うのであります。あくまでも今回の条約改正までには少なくともアジアにおける初めての万博でございまして、しかも、いまや日本の産業、経済、文化の復興が世界をして注目をせし…
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇野政府委員 主催国の場合だけを考えますと、たとえば今日のモントリオールのカナダ政府の立場を例に引きますならば、やはり主催国といたしまして、土地造成をはじめ、邦貨に換算して約一千百億円程度を投下しておるわけでございます。したがいまして、わが国の規模といたしましては、それよりも若干劣るような感じがするのでありますが、各国それぞれ事情もございましょうから、一般的にそれを比較検討して、どちらが熱意があった、なかったということは言い切れないの…
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇野政府委員 民間企業を参加せしめた理由は、もちろん民間の今日のレベルが相当高うございますから、さらにその創意くふうを結集せしめるというので、民間団体に主催をさして、これを政府が援助するという形をとった意味合いが公認でございます。したがいまして、もう一言申し述べますと、ここで政府は考えなくちゃならないと思いますが、ややもすれば民間企業だけの参加では見本市になるというようなおそれもございますので、たとえばエレクトロニクスの分野におきまし…
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○宇野政府委員 通産省といたしましては、いま渡部委員が申されましたような方向、非常に賛成でございますが、これはやはり委員会の構成は国会の問題でございますので、国会にも十二分にその意思を伝えておきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○宇野政府委員 バナナの関税は、向こう二カ年間に先生のおっしゃったとおり五%ずつ一〇%引き下げまして六〇%にしようという意味合いでございます。これは御承知のとおり、わが国からも台湾に対しまして、わが国の農産物であるリンゴであるとか薬用ニンジンであるとか、そういう輸出増大をもかね合わせて、向こうとのかね合い上はかった措置でございまして、もちろん通産省といたしましては、そうしたことが消費者価格に直接はね返って、バナナの値段が少しでも安くなる…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○宇野政府委員 先般も台湾の経済部長であります李国鼎氏が参りまして、そのときにも通産といたしましては、いま次長が申しましたような意味合いにおきまして、配船並びにその他バナナの輸出価格等をも含めまして、一応アプローチをいたしております。同様に農林もいたしておると存じますし、あるいは外務大臣もそのときお出になっていらっしゃいますから、そうした個々の会談におきましては、それぞれの立場でそういう問題を論じておるわけでございますが、向こうからの申…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○宇野政府委員 バナナ業者に対する脱税の事例は、いま国税庁の報告されたとおりでございまして、特にバナナ業界に対していろいろと国会でも論争されているその業界自体においてこういうことが起こったことは非常に遺憾と思います。したがいまして、結論を申し上げますと、将来は輸入等に関しましても、悪質なものに関しましては個々に検討しなくてはならないのじゃないかと思います。いま先生が極言されましたとおりに、ではごく悪質なものについては輸入の割り当てを取り…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○宇野政府委員 先ほどから中村委員の御意見を承っておったのでありますが、そうした面から考えますと、ごもっともなことだと思います。ただ、一部加工業者の手におきまして加工された場合、そのもの自体がはたして品質並びに原産地の表示に違反するかどうかということになってまいりますと、いま先生あげられました不正競争防止法、これは業者間がチェックし合う方法で、その請求権が他の業者にあるというふうに考えられますので、通産といたしましては、この法案自体は直…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○宇野政府委員 先ほどからの中村先生の御意見、私もそのとおりに考えております。いやしくも中小企業の近代化を促進しなければならないというたてまえにおいてこの法律というものが成立しておるわけでありますし、さらに、その範囲を拡大したいというので今回改正案を提出いたしました。したがいまして、環衛公庫との比較でございますが、近代化業種指定に関しましては、先ほど長官が申しましたとおりに、輸出増進であるとかあるいは輸入防遏であるとか等々幾つかのものを…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○宇野政府委員 公害がやかましく言われておるときでもありますから、この条約並びに法律がすみやかに成立することをわれわれといたしましても願っておるわけであります。したがいまして、その内容において通産行政上重大な影響があるとか、あるいはまた支障を来たすというような面はないと私は存じております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○宇野政府委員 本件に関しましては、いわゆる重油並びに原油、これにサルファが相当入っておりますので、海水汚濁の問題あるいは水質保全法に基づく河川汚濁の問題等々ございます。したがいまして、公害基本法における一おそらく島本委員のほうは経済との調和ということを頭においての御質問ではないかと思いますが、それはそれとして、先般来大臣が説明してまいったところでございます。したがいまして、特に今回問題になっておりまするところの廃油等に関しましては、通…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○宇野政府委員 実は、これは重工業局の担当になっておりまして、こちらは企業局でございます。重工業局長は、いま参りますので、しばらくお待ち願いたいと思います。 いまのいわゆる品質の格差はどうであるかという点は、国内で販売されておるのは木製キャビネットでございますが、輸出のやつは、あまり木製のようなぎらぎらした装飾の多いものはアメリカ人は好みませんので、これはメタルでつくられております。その辺の格差が相当あるのでございます。その具体的なこと…