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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(宇野宗佑君) 奔別炭鉱災害の概況を御報告申し上げます。 災害発生日時は、昭和四十一年十一月一日二時三十分ごろであります。発生個所は弁別礦マイナス六百二十五レベル第一東九番層坑道引き立て付近であります。罹災者数は、死亡十六名、重傷三名、軽傷二名、計二十一名。軽傷二名中一名は救出作業中に罹災いたしました。 次に、操業の概況を申し上げます。当礦は幾春別夾炭層を稼行し、坑内は奔別区域及び弥生区域に大別され、奔別区域は立て坑によりマイナ…

自由民主党通商産業政務次官1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(宇野宗佑君) 今回の災害の特徴は、御承知のとおり、実に優良炭鉱であると労使ともに認めておりましたところにおいて起こったわけでございます。したがいまして、さようなところにおきましてすら、この災害が起こったのでございまするから、なお一そう今回のこの災害をよき教訓といたしまして、徹頭徹尾その原因を究明いたしたいと考えておるわけでございます。 ちなみに申し上げますると、今日まだ災害の、どうやって爆発が起こったかということは調査中でござ…

自由民主党通商産業政務次官1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(宇野宗佑君) 遺家族対策でございまするが、当日私もやかましく会社に申し述べておきました。しかし、考えてみますると、会社だけにそういうふうな責任を押しつけるのみでなく、やはり政府におきましても決意を新たにいたしまして、万が一にもこういう不幸な事故が起きました場合には、その遺家族の方がいやしくも、再就職されましても、生活保護の対象であるというようなことのないように、何か講ぜられなければならないということを、この間全員集まりましたと…

自由民主党通商産業政務次官1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(宇野宗佑君) まず最初に、ごあいさつを申し上げたいと思います。 先般の改造におきまして、通産政務次官に就任いたしました宇野宗佑でございます。今後よろしくお願いを申し上げます。 先般、奔別炭鉱災害の調査団長として参りましたので、その御報告を申し上げます。 災害の発生日時は昭和四十一年十一月一日二時三十分ごろであります。発生個所は奔別砿マイナス六百二十五レベル第一東九番層坑道引き立て付近であります。罹災者は死亡者十六名、重傷三名、…

自由民主党通商産業政務次官1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(宇野宗佑君) 専門的なことに関しましては、局長より図面によりまして御説明をいたさせたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1966/11/07

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(宇野宗佑君) 私が滞在いたしておりましたのは、発生当日の午後五時ごろ到着いたしまして十時まででございます。そのときは、先ほど御報告いたしましたとおり、まだ九名行くえ不明者がいらっしゃいましたので、監督官もすべてがこぞってその救出に当たっておったような最中でございます。したがいまして、調査団が当日行きました当時といたしましては、いま先生がおっしゃいましたような、十日前の調査の結果に関しましては、そういうような状況でございましたの…

自由民主党通商産業政務次官1966/10/20

52参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(宇野宗佑君) たいへんごあいさつがおくれまして申しわけないと存じております。先般の改造におきまして、政務次官に就任いたしました宇野宗佑でございます。どうか今後よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたします。 ―――――――――――――

自由民主党通商産業政務次官1966/10/18

52衆議院 商工委員会 第4号

○宇野説明員 先般通産政務次官に就任いたしました宇野宗佑でございます。 どうぞ今後ともよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたします。(拍手)

自由民主党通商産業政務次官1966/10/18

52衆議院 商工委員会 第4号

○宇野説明員 企業局長がおります。

自由民主党通商産業政務次官1966/10/18

52衆議院 商工委員会 第4号

○宇野説明員 資本自由化が外圧によって行なわれるということはあくまでも避けなくてはなりません。またそのような気持ちで資本自由化をわれわれもやるべきでない、こういうふうに考えております。しかしながら、先ほども大臣がおっしゃいましたとおり、現状の日本の産業の実態というものをやはり勘案いたしまして、十二分にそれを分析いたしまして、万が一のことがないような体制をしいておくことだけはこれは当然のことでございます。先ほどもお話ありましたとおり、貿易…

自由民主党通商産業政務次官1966/10/18

52衆議院 商工委員会 第4号

○宇野説明員 先生の御意見に対しましては全くそのとおりだと思うのであります。しかしながら、準備をし、計画をしなくちゃなりませんが、いわゆる時間表の発表だけはとうていでき得たものじゃない、こういうような考え方を持っております。

自由民主党通商産業政務次官1966/10/18

52衆議院 商工委員会 第4号

○宇野説明員 ただいまたとえば中小企業の一つの例といたしましてかぎの例を先生おっしゃっておられるわけであります。確かに日本の企業とアメリカの専門の企業が合弁会社をつくりまして進出をいたし、将来においては相当な打撃を与えることは事実でございます。したがいまして、こういう面におきましては、単に自己資本の中のいわゆる外国資本が何%占めておるとか、そういう問題とおのずから性格の異なる問題である、こういうふうにいま先生が御指摘されたのですが、確か…

自由民主党通商産業政務次官1966/10/18

52衆議院 商工委員会 第4号

○宇野説明員 確かに先生のおっしゃるとおりでございます。したがいまして、中小企業問題につきましても、資本自由化ということを頭の中に入れつつも、また国内的には大資本に中小企業が抑圧されない、そういうようなことも頭に入れつつも、実は通産省といたしましては抜本的な——ことばが大きくなるかもしれませんが、抜本的な中小企業の体質改善を進めたい、こういうような考え方をいたしておるわけでございます。 例を申し上げますと、いままで中小企業対策の中には指…

自由民主党通商産業政務次官1966/10/18

52衆議院 商工委員会 第4号

○宇野説明員 資本自由化をはじめ一般諸情勢に関しまして、先生の御認識、まことに御卓見と存じます。したがいまして、今後その御意思を尊重いたしまして、われわれも同感の意を表しつつ、力強い政策を推進いたしたいと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1966/10/11

52衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○宇野説明員 通産省が本委員会の決議に基づきまして、今日までとってまいりました施策に関して御報告をいたしたいと思います。 一番最初の海水汚濁でございますが、これはわが省にも関係はございますが、ただいま直接関係省の運輸省におきまして国内法を制定すべく準備中でございます。いずれ通産省にもその話し合いがあるだろうと思いますので、そのとき決議の御趣旨に沿いまして、十二分に検討いたしたいと存ずる次第でございます。 第二番目の自動車の排気ガスでござ…

自由民主党通商産業政務次官1966/10/11

52衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○宇野説明員 先輩の丹羽先生の御意見、ごもっともだと存じます。実はさような意味合いにおきまして、先般もこれは政務次官会議でございますが、今日までの行政をいろいろ考えてみますると、各省ありて政府なしというような批判があってもしかるべき点が多々あったわけであります。これであってはいけない。たとえばこれから制定されるであろうところの公害基本法に関しましても、どっかの省が加害者の立場に立つ、どっかの省が被害者の立場になる。そういうようなものの言…

自由民主党通商産業政務次官1966/10/11

52衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○宇野説明員 この工業立地適正正法というものを通産省が次の国会に出したいと考えましたゆえんは、御承知のとおり通産省の諮問機関として今日存在いたしております産業構造審議会、そのうちの立地部会あるいはまた公害部会、そこらが答申をなされた結果に基づきまして、何としても今後の企業のためにそうした姿がほしいものであるというので準備をいたしておるわけでございます。もちろん私個人も、従来まで新産都市とか、あるいは近畿圏だとか、中部圏だとか、首都圏だと…

自由民主党通商産業政務次官1966/10/11

52衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○宇野説明員 御趣旨十分に尊重いたしまして、高度の次元で今後やっていきたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○宇野説明員 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび通産政務次官を拝命いたしました宇野であります。浅学ではございますが、どうぞ今後よろしく皆さん方の御指導、御鞭撻にあずかりますよう衷心よりお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつにかえさしていただきます。(拍手)

自由民主党1966/07/21

52衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○宇野委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 公職選挙法改正に関する件につきまして、閉会中もなお調査を行なうことができますように、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕