宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○宇野政府委員 織布に関しましては、先ほどから局長が申しておりますとおり、あくまでも産地の実情に即しまして産地主義、組合主義、これによって合理化並びに構造改善を推進していきたい、こういうふうに考えておるものでございます。なおかつ、いま先生が御指摘されましたとおりに、単なる機械設備等の更新ではなくして、生産並びに取引に関しましても、やはり総合的な判断のもとに私たちは指導していかなければならないと考えておる次第でございます。なお全国の各産地…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○宇野政府委員 私も局長並びに事務当局に、いろいろとこの産地のことに関しましては私の見解を示しまして、その作業の進捗状況等をも、この法案を提出するまでに一応調査したわけでございますが、各産地別の相当綿密な調査をしておることは事実でございます。したがいまして、それぞれ産地には特色がございましょうから、いま先生御指摘のとおりに、十二分にあらゆる角度から産地の実態に即した指導をしてまいりたい、また当然その助成もしてまいりたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○宇野政府委員 ただいま先生御指摘の面は、非常に貴重な点であり、また、当然なさなければならないと思いますので、今後通産省といたしましても、それらが実現できるように努力をいたしていきます。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○宇野政府委員 よく物価問題に関しまして、通産省はメーカーサイドで消費者のことを思っておらないというようなお考えが一般的でございますが、決してさようではございません。したがいまして、今回の再販価格維持行為の規制強化に関しましては、通産省は異存がなかったわけでございます。このことは、大臣も再三予算委員会等におきまして言明いたしております。だから、今回の法案の提出に関しましても、通産省が公取委員会に反対を申し入れたという事実はございません。…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○宇野政府委員 先ほど局長が申し上げましたとおり、新法に対するところの問題点というものを一応照会したわけでございまして、少なくとも私の感触といたしましては、現に行なわれておる商慣習、商慣習というが、その中にはきわめて非近代的なものがあるかもしれません。あるいはまた、そうしたことを許しておくことが消費者保護のためによからぬ結果を招くような行為もあるかもしれません。しかしながら、非常に広範多岐にわたっておりますので、通産省といたしましては公…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○宇野政府委員 わが国の企業の中におきましても、特殊な企業におきましては、五%程度の設備投資に対する公害防止施設をしているところもございます。しかし、一般的には島本委員がおっしゃったような程度だろうと思いますが、将来におきましては、やはり公害問題が非常にやかましいおりからでもありますし、当然人の健康を守らなくてはなりませんので、やはり企業に対しましてもある程度のめどにつけて行政指導をすることが必要ではないか、こういうふうに考えております…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○宇野政府委員 いま厚生省の政務次官から答えましたとおり、たとえば中小企業振興事業団におきましても、この公害問題を取り上げておるわけであります。したがいまして、それぞれ各金融機関等いろいろ融資目的も異なり、あるいは性格も異なりますが、でき得べくんば将来いま島本さんも申されましたように、やはりどこかにおいて一元化をはかっていくということは、これはわが国の行政をスムーズにして、そうして国民に便宜を与え、また不安を与えないということにおいて必…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○宇野政府委員 先ほどから、生活環境という点に関しましては、厚生省当局よりお答えがあったとおりでございます。したがいまして、具体的に申し上げますと、生活環境の中には当然人の健康というもの、これはもう何をおいても第一番の問題、優先的に対象としなくちゃならないことは当然でございますが、他にもやはり動植物であるとか、あるいは諸種の産業等があるわけでございまして、公害発生のトラブルが起こる根因をいろいろと探ってみますると、従前よりその場所にあり…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○宇野政府委員 前々からそのことに関しましては大臣よりも再三お答えになっておりますが、私も申し上げますと、現在天下り人事に対して世論の痛烈な批判がございます。さようなことのないように十二分にただいま人選中でございますので、いずれおはかりいたしたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○宇野政府委員 国防会議そのものには通産大臣がまだお出ましになったこともございませんし、また出席の資格もございません。したがいまして各事務局等におきましても、備蓄の問題をいま先生仰せのような趣旨から検討したことはないということであります。
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○宇野政府委員 どうも間違いまして申しわけございません。いままで出ておりますが、その席においてはまだ話が出ておらないということでございます。しかしながら、いまおっしゃったとおりに、この石油の備蓄問題は、わが国の国防上非常に重要な問題でございますから、さような話し合いを今後進めるように大臣にも申したいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○宇野政府委員 政府の一員といたしましても、特に石油の備蓄量の増大ということは、これはわが国の国防上ゆるがせにできない問題である、このことは従来から私たちも再三主張してまいりました。また国防という広義の意味合いにおきましては、わが国の産業、経済、文化に及ぼす影響も重大であるということはわれわれもよく認識いたしておりまして、個人的には従来から石油業界の方とお会いした折りに、当時はランニングストックを入れて四十日そこそこというお話も承ってお…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○宇野政府委員 いま申されました御意見、当然だと思いますので、できるだけすみやかな機会に、具体策をもちましてそういう形をとっていきたいと思っております。
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○宇野政府委員 通産政策全般につきましての計画性が乏しいということは、私も痛感している一人でございます。したがいまして、特に石油等の問題は、国民生活上もゆるがせにできない問題であって、もう現にエネルギー調査会の答申に基づきましても、昭和六十年には、現今使用している石油の量の三倍ないし四倍ということがはっきりいたしているわけでございますから、これらに関しましては、今後探鉱開発の面におきまして、なお一そうの計画性を持たせていくということが必…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○宇野政府委員 いまの白書の内容、先生から詳しく数字を伺いまして、非常に深刻なことに内心驚いておる次第でございます。十二分にそういうことを念頭に置きまして、今後の産炭地振興に対する特殊な考慮を払っていきたいと存じます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宇野政府委員 いまおっしゃったようなことで御理解願えばけっこうだと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宇野政府委員 資本自由化に関しましては、メリット、デメリット、両論ございますが、ただいまおっしゃったような賃金という問題一つを考えますと、やはりそれに対応するような施策が必要かと存じております。特に、賃金のみならず、週給制の採用であるとか、あるいはまた一週四十時間労働であるとか、そういうようなものがやはり派生してくることを覚悟しておかなければならぬと心得ております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宇野政府委員 資料としてお出しすることはかまわないと思いますが、別に法律事項でも何でもございませんので、その点は、もし御必要なら出してもよろしいということにいたします。ただし、わが国の企業に与える影響が非常に大きゅうございますから、このことに関しましては、先般第一次のものについて発表されておりますが、どの企業が第二次、どの企業が第三次というタイムスケジュールというものがない。貿易自由化の場合にはそういうテーブルスケジュールを持っており…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宇野政府委員 いまのメリット、デメリット、それをいろいろ考慮いたしますと、たいへんなことであるということは間違いございません。そこで、いまおっしゃいましたとおりに、各企業ごとによってそれぞれ性格が違いますので、先ほどもおそらく次長から答弁があったと思いますが、私どもは、国内産業の各企業の性格等を十分に吟味いたしまして、たとえ資本自由化ということに抗し切れない場合がございましても、やはり抵抗すべき点は最終的段階までは抵抗しなくちゃならな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宇野政府委員 ソ連からの石油の輸入ということは、通産省といたしましても考えていかなくちゃなりません。特に、仰せのシベリアは非常に近うございますから、西シベリアはナホトカへパイプを布設して、ナホトカからわが国へ輸入するという方法は、今般の日ソ経済合同委員会におきましても討論をされております。したがいまして、アメリカもそれに対して、日本政府に対しそういうことは困るといわれたような体験は、私たちはないわけでございまして、これはあくまでも日ソ…