宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○宇野政府委員 校名に関しましては、過般来いろいろと論議があったところでございます。特に中谷委員がいま申されました学校の性格なりそうした点より判断いたしますと、いま仰せのようなことも十二分に考えてよいのではないか、かように存じております。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○宇野政府委員 仰せのとおりでございますので、発起人の中には中小企業者の代表を加えたいと存じております。
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○宇野政府委員 御指摘のとおり、入学につきましては企業規模、学閥、性別等による差別をすべきでないと考えております。そこで、入学希望者の選定にあたりましては、公平を期するために、特に中小企業在籍者につきましては、実質的に入学が困難となることのないような措置をいたしたいと考えておるのであります。具体的に申し上げますと、中小企業に適した研修内容のコースの設置、中小企業在籍者のための別ワクの設定、授業料の減免等の諸措置を講ずることといたしたいと…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○宇野政府委員 貿易大学校は研修、訓練という事業の性格から、その運営につきましては、できるだけ自主性を重んずることが望ましいと考えております。また研修内容も実務に直結し得るものを選ぶということが必要でございますので、この点役員に関しましては、いま御指摘のとおり、民間の有識者を多数採用いたしたいと考えておりまするし、また先ほども申し述べましたとおり、中小企業の立場も十分配慮する必要がございますので、中小企業の代表者を役員に加えたいと考えて…
第55回 衆議院 商工委員会 第33号
○宇野政府委員 貿易大学校は、各企業に在職する者に対して実務的な研修を行なうための機関であり、これは学校教育法に基づく一般の学校教育の体系とは全く異なるものでございます。したがいまして、貿易大学校の設立によってわが国の学校教育の一元化が乱されることはない、私たちはさように思っております。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 今回の災害に関しましては、われわれといたしましても、その罹災者に対して衷心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。 いま先生仰せの、特に激甚地指定に関しましては、新方式と旧方式とがございますが、通産省といたしましては、いわゆる新方式、公務員等の所得を除外いたしますると完全に今回は激甚地指定ができるという指数を持っておりますので、これを強く内閣に訴えまして、ぜひともその実現をはかりたいと思うのでございます。 なおかつ、緊…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 ただいまの要望並びに御質問の趣旨に関しましては、十分尊重いたしまして、それが早期に実現するようにわれわれといたしましても努力することをお約束申し上げます。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 お答えいたします。いま長官がお答えいたしましたとおり、滅失ということばの解釈でございましょうが、確かに先生おっしゃったとおり、対象物がその機能を失っておる場合には、これは頭から問題になりません。したがって、こうした点をもあわせ考えまして、完全にその実態を掌握し、極力、高度化資金の融資の目的が喪失されたという時点におきまして、仰せのとおりの措置をとりたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 先生おっしゃるように、確かに今回の災害は都市集中でございますので、いままでの災害のケースと違うところが多々あろうと存ぜられます。したがいまして、特に中小企業者に関するところの災害も、先ほど長官が申し上げましたとおり、すでに九十五億というようなばく大な数字が出ておるわけでございますが、調査の実態をいろいろこちらで聞いてみますると、まだ十分な調査ができておらない地域もございまするので、さらに災害の量はふえるのではないかと思わ…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 いまおっしゃることは、長官がお答えいたしましたとおり、基本的には全く同感でございます。同感である以上は、そういうような形をとるように強力な指導をいたしたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 御指摘のとおり、最近における紛議あるいは倒産等の実情から考えますと、どういたしましてもやはり委託者保護ということを行政の立場からは考えていかなくてはならないと思います。したがいまして、特に仲買人の営業態度あるいはまた資力、そういう問題に関しましては、通産省といたしましても、委託者を保護せんがためにはシビアな態度をもって臨みたいと思うのでございます。そこで、いまおっしゃったとおりに、その一例といたしましては、従来登録制でご…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 許可制にいたします場合には、当然先ほどお答えいたしましたとおり、商品仲買人の純資産額を大幅にまず引き上げて、それによってその信用の度合いというものをはっきり確認をしたいと思うのであります。 第二番目には、受託業務保証金制度というものを設けることにいたしまして、その二分の一を常に取引所に預託をしておく。それによって、従来ありましたように、あまりにも過剰な勧誘に基づいて、委託者が無知無能であったがために——無知無能といえば言…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 いま御指摘されましたとおり、外務員があまりに行き過ぎた勧誘をして、あるいはまたお金を預かっても、そのお金がどこかへいくという事例は、私は具体的にたびたび聞いております。したがいまして、どういたしましてもこの外務員というものの行き過ぎた行為は禁止しなければならないと考えておるのであります。ただし、正常な取引所を維持せんがためには、やはり外部資金というものも導入が必要でございますので、この点に関しましては、外務員の今後委託者…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 非常にむずかしい問題でございますが、常識的に考えますと、けしからぬ話であって、横領罪を適用してもいいじゃないかというような考え方もあるわけでありますが、学説上の問題といたしましては、まだ横領にはならないというような結論が一応出たというようなことも承っておりますので、この辺は今後におきまして、いろいろとまた法制局等とも御相談いたしまして、考えてみたいと思うのでありますが、いまのところでは、私どもといたしましても、常識的には…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 おっしゃるとおりでございます。したがいまして、先ほどもお答えいたしましたとおりに、まずその資質、これがたちが悪いということは、過去の実績によりましてもはっきりしておりますので、相当今度は条件等も厳格にいたしておりますので、おのずからそのふるいにかかっていくのではないか。いいものはいいとして育て上げていきたいと思います。また資力の点に関しましても、とうてい資力が足りないという方々もいらっしゃると思いますが、そうした方々は、…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 過般の繊維新法御審議の際にもいまと同じような御意見が各委員からも出されました。したがいまして、上場商品の適格性というものに関しましては、先ほど来局長が申しましたとおり、わが国の生産と流通機構という問題にも重要な関係がございましょうが、通産省といたしましても前向きの姿で、また審議会の十分なる御助力を賜わりまして、今後御期待に沿えるような意味合いの適格性、それを発見すべく極力努力いたしてまいります。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○宇野政府委員 先ほど来まことに貴重な御意見を拝聴いたしまして、多くの示唆を得ました。そしてまた具体的な事例を示されまして、われわれといたしましても非常に参考になると思うわけであります。 今回のこの取引所法の改正は、冒頭に私が申し上げましたるごとくに、要は委託者保護でございます。そうした精神で新しい取引所の公正な運営をしたい、力強い運営をして、それがわが国の経済あるいは生産並びに流通に非常なる貢献をし得るという形に持っていきたい、かよう…
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野政府委員 新法に関しましては御指摘のとおりだと思います。したがいまして、過般もお答えいたしましたとおり、今回の構造改善を主軸といたしました法律案は、新法の精神を継承しつつ、それを補完して、より一そう国際競争力の基盤強化、これをはかりたいと思いますので、新法におきまする見通しの甘さというものは率直に私たちも反省をいたしておるような次第でございます。だからわが国といたしましても、資本の自由化であるとか、後進国の追い上げ等々国際情勢を考…
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野政府委員 御指摘の相場等の好況それ自体は、いま局長が御答弁したとおりでございまして、決してこのような好況が続くわけではございません。それよりも高いがために後進国の追い上げがより一そうひどくなるということも考えられるわけでございます。要は、業界が今日の状況に立ち至りました原因は体質の脆弱性そのものにございますので、この点に関しましては業界にも強く戒めまして、構造改善そのこと自体を政府が、今回は、新法とは異なりまして、てこ入れをするわ…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○宇野政府委員 旧法、新法並びに今回の構造改善法と申しますか、それを通じましての私たちの意図というものは、あくまでも国際競争力基盤の強化にあるということをひとつお考えいただきたいと思うのであります。並びに、新法におきましては、企業みずからの努力によるところの体質改善でございましたが、これでは国際競争力には間に合わないので、今回の法律提案に基づきまして、政府の強力なる助長政策なり、あるいはまた、そのほか財政投融資あるいは税制面の優遇措置、…