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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○宇野政府委員 今度出しました法案は、いま先生おっしゃったように、消費者保護の考えからいたしまして、それに対する保安確保ということを中心にいたしております。したがいまして、零細業者に対する負担増も当然あろうかと存ぜられますが、いま申されました御意見を十二分に私たちも尊重いたして今後検討いたしたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/13

55衆議院 商工委員会 第19号

○宇野政府委員 先ほど大臣もお答えになられたところでございますから、早急にそういう御趣旨に沿った省令改正をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/13

55衆議院 商工委員会 第19号

○宇野政府委員 先ほどから御質問の御趣旨、私も聞いておりまして、なるほどと思っておりますから、長期安定資金に関しましては早急に検討いたしたいと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/13

55衆議院 商工委員会 第19号

○宇野政府委員 いまの御質問でございますが、通産省といたしましても、特に中小企業庁担当でありますから、自治省に対しましては相当強力な折衝を今回重ねたわけでございます。したがいまして、基準財政需要額の費目も、いままでは代位弁済の助成金であったのをはっきりと出捐金といたしました。今回は八百万円が限度になっておりますが、さらに引き上げるということについては、私たちも今後とも努力をしていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/13

55衆議院 商工委員会 第19号

○宇野政府委員 各府県の熱意ということもございましょうが、万一そういう府県がありました場合には、当然よき指導の意味におきまして、ある程度そうしたことも必要じゃないかと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 貿易上の問題といたしましては、やはり通商航海上の問題が一つあるだろうと思うのであります。このことは、幸いにいたしまして戦争が長引かずに済んだわけでございますが、スエズ運河がもし封鎖されあるいは危険にさらされた場合に、当然そこに船賃なりあるいは保険料率の引き上げ——いま多少高騰いたしておりますが、そういう問題があります。したがいまして、それは直ちに中東貿易のみならず、長期にながめました場合には、欧州貿易にも重大な影響を与え…

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、従来よりもわが国の通商貿易上、単に通産省のみならず、これはやはり関係諸官庁が一体となりまして、もっと強力に推進しなければならないということは、私たちは当然主張してまいった次第でございます。 そこで具体的に申し上げますると、経済協力、技術協力及び貿易、この三分野に分かちました場合に、技術協力の面におきましては、すでにこういう低開発国に対しましてなお伸展をはからなくちゃなら…

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 そういうことを口実にした場合の値上げに対しましては、先生おっしゃるとおりに、通産省といたしましても、経企庁あるいは大蔵省等々と十分に連絡して、そういうことがないようにいたしたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 先生おっしゃるとおり、わずか一月半という貯油量は少ない。これは、従来から私たちは繰り返して申してまいりました。わが国の産業に与える影響も当然でございますが、一方セキュリティーという問題から考えましても、これは当然地理的な環境からももっと増量すべきであります。したがいまして、私も実は個人的に業界の方がお見えになられましたときに、わずか四十日分程度では少ないじゃありませんか、もっと貯蓄される必要はないのかということを再三申し…

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 私は、たとえば二十日分をさらに貯油をするとすればどれくらいの敷地が要るのか、こういうふうに聞きましたところ、二十日分で五百万キロリットルでございますから、敷地といたしまして、約五十万坪程度であります。それくらいのことであるならば、当然政府といたしましても、いま先生がおっしゃったような観点に立ちまして、財政援助をするなり強力な措置をとって進めていくべきである、こう考えておりますので、今後はこれを強力に御趣旨のとおりに進めた…

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 いま局長が申しましたとおり、一応二百億の予算を私たちはもくろんでおるわけであります。私はしろうとでございますが、詳しく聞きますと、探鉱と一口に申しますが、ボーリングの場合は、七本打ち込んで一本成功すればよいほうである、このようなむずかしい事業であることを考え合わせますと、先生おっしゃるとおりに、やはり長期の見通しを立てまして、必ず昭和六十年度におきましてはそのうちの三割をわれわれの開発公団に基づいて供給し得るような体制を…

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 おっしゃるとおり、これはもう国策推進の上におきましても一番重要な公団に発展することは間違いございません。したがいまして、単なる天下り人事であってはならないと私は思います。もちろん天下り人事とは申しませんが、万一適任者があらばこれはまた別でございますが、この点は十二分に大臣とも御相談をいたしまして、いま先生のおっしゃったような趣旨に立っての選択をいたしたい、かように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 予算折衝並びに党内の公団設立の可否、そうした論議の経緯におきましても、いま先生のおっしゃったようなひもつき人事という点に関しましては、一切私どもは存じておりません。したがいまして、今後の人選におきましては、十二分に御趣旨を尊重いたしましてやっていきたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 双眼鏡のことに関しましては、いま松本委員から初めて承ったわけでございますが、その他の業界に関しましては、しばしば同様な陳情を私自身も受けてまいったものであります。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○宇野政府委員 事業団の趣旨は、先ほどから長官がお答えいたしましたとおりでございます。すなわち、平易なことばで申し上げますと、従来までなるほど都道府県においても指導をいたしておりましたし、また国家といたしましても指導センターで、いうなれば学校的指導はいたしてまいりました。しかしながら、たとえば指導によって病人が医者からカルテをもらっても薬代が出なかったというのが今日までの中小企業の実態ではなかったかと思うのでございます。したがいまして、…

自由民主党通商産業政務次官1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○宇野政府委員 長官は行政官でございますから、非常に慎重なお答えをしておられたように私は考えるのであります。私が中谷委員と同じ席にすわっておったら、同じような質問をするだろうと思います。したがいまして、さような意味合いにおいても、やはり政府としては中小企業問題に関しては少なくとも可能な限りのビジョンを立てるべきである。それは各業種、業態によってそれぞれ異なりましょうけれども、やはりそうした計画を立てて指導し、なおかつ中小企業者がその指導…

自由民主党通商産業政務次官1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○宇野政府委員 いま局長が申されましたとおり、繊維産業全般として考えましたときに、やはりメリヤス、染色という問題は、これは絹、人絹等と織布、紡績、大ざっぱに言いますと、織布、紡績と何ら緊要度に関しましては差別がない、それほど構造改革を迫られておる業種であると私も考えております。しかし構造改革を急激に実施せしめ、なおかつ振興事業団の対象事業にするというたてまえといたしましては、私自身が考えてみましても、受け入れ態勢ということが非常に肝要な…

自由民主党通商産業政務次官1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○宇野政府委員 いまおっしゃったとおりお考え賜わってけっこうだと思うのであります。それがため政府といたしましては、メリヤス、染色の業種に対しまして、本年度調査のために二千万円の予算を計上いたしておりますので、十二分なる調査をいたしたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○宇野政府委員 いま小山委員申されましたとおり、いろいろと批判はあろうとは存じます。ということは、中小企業という把握が、平易なことばで申し上げますと、ピンからキリまでございますから、必ずしも労働集約的な傾向を、さらに資本集約的な方向にもっていったほうがいいじゃないかという考え方が、全般に及ぶとは私も考えておらない次第でございます。しかしながら、今日の全産業に占める中小企業の位置という問題から考えましたならば、やはり先般来より、いろいろと…

自由民主党通商産業政務次官1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○宇野政府委員 流通機構の整備改善の問題につきましては、いま坂本君が言われましたお説のとおりでありますが、特に繊維関係におきましては、その流通機構が現在といたしましても非常に複雑多岐にわたっております。したがいまして、構造改善推進と同様に、さながら車の両輪のごとく推し進めていくということが必要であります。繊維に関する需給等の見通しに関しましては、先ほど局長がお答えいたしましたとおりでありますが、特に流通機構ということを念頭に置きました場…