宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 私は非常に大きな面を申し上げたかもしれません。しかし、内部的に考えました場合に、果たして現在の局部課のあり方でいいのかとか、あるいはまた審議会等々もたくさんあるがそれでいいのかとか、あるいはまた事業団そのほか付属機関に関しましても、そのほかでもっと合理的に考えられるところはないのかとか、そういうふうな問題も私はあろうかと思います。そうしたことに対しましては私はかたくなに現状のままでいいのだということは決して申し上げており…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 もうおっしゃるとおりでございまして、私も本年度の予算編成に当たりましては、予算は単年度で、景気対策とかいろいろなことが必要であろうけれども、単年度で終わらない問題、して中期、長期にわたってわれわれは何をなすべきかということになれば、私は教育とエネルギーだ、各単年度とは言え、これが十年、二十年その予算を貫く一つの大きな棒でなければならぬ、その出発点がことしだと思って私は予算編成に取り組みたい、このことは内外に申したわけでご…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 五十年のときには、石油の量も一応現行の倍くらいをもくろみ、さらには原子力におきましては四千九百万キロワット、そのときの発電施設量の四分の一を賄う、こういう数値であったのでございますが、石油は御承知のような事情で産油国の情勢も変わってまいりましたし、われわれもいろいろと、あのままの数値ではだめであるということを申し上げたわけであります。 特に原子力におきましては、はっきり申し上げまして四千九百万キロワットはもう本当に夢であ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 これはあくまでも計画でございまして、エネルギー長期需給計画、こういうことであります。 では、その考え方のもとをなすものは何かと言えば、これはやはり経済の成長率でございます。成長率は総理も明らかにされましたとおり、何も六%をもってたっとしとせず、四%あるいは欧米のごとくにもっと低くてもいいのです。しかしながら、現行まで日本が走ってきた成長率から考えますと、やはり今日、ことし一つを考えましても、六・七%の成功か否かが今日の日…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 これは幾つかに分かれるでございましょうが、何と申しましても原子力行政、なかんずく安全行政と申しましょうか、その確立が必要でございます。これが第一点であります。一 第二点は、やはり原子力に対する国民の方々のなお一層の御理解を仰がなくちゃならぬ。そのためにはどういうふうにすればよいかと申し上げれば、当然、安全行政確立とともに、一方においては私はPRということを忘れてはならない、かように存じます。そのためには原子力白書、それも…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 もちろん、これは科学技術庁の開発研究というよりも、むしろ現実の問題として取引の条件なりあるいはまた国内におけるそれの備蓄体制なり、いろんな問題もまだ整備しておらないということもございましょう。したがいまして、通産省といたしましても、将来LNGの果たす役割が大きゅうございますから力を入れていかなければならない、かように存じております。したがいまして、単純に原子力だけあるいは石油だけでやっていけるわけじゃございませんので、そ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 省エネルギーは、もう最大の開発だという意気込みでやらねばならぬと思います。いま御指摘になりました価格政策、価格メカニズムというものも、冒頭に申しましたとおり、エネルギー政策の中ではやはり重要な部面を占めるのじゃなかろうか。現にアメリカにおきましてはエネルギー省というものが新設されましたが、これは当初価格政策を大きく取り入れると言っておりました。しかしながら、アメリカの民生と産業の比率はわが国とがらっと違いますから、したが…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 それぞれ所管によりまして皆違うわけでございます。それぞれが自由価格でありますが、しかし、中には大臣の認可価格もございましょうし、指導価格もございましょうし、それらは現在ばらばらでございます。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 エネルギーという観点に立ちましたら、どこかがそれをやらねばならぬということは、先ほど私が冒頭に申したとおりであります。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) わが国のいわゆる科学技術開発力と申しますか、そうしたものの算定にはいろいろな方法があろうかと思いますが、各部門にわたりましては世界の水準をぬきんでるものあり、また相当なギャップのあるものもあろうと、こういうふうに思います。 そこで、われわれといたしましては、一応研究費が今日各国においてどれだけ計上されておるか、たとえばアメリカは十兆円、ソ連が六兆、日本が二兆六千億、西ドイツがほぼ同額、しかし、米ソは御承知のとお…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) 日米原子力交渉を通じましての私の率直な見解を申し上げますと、核不拡散という政策は恐らく大統領の宗教的信念から当初は出たものであろうと思います。したがいまして、特に選挙中のことですから、最初から日本を一つの目標として出された政策でないことは明らかであります。ただ、日米間におきましては、御承知のとおり日米原子力協定がございますから、それに基づきまして当初はきわめて厳しい姿勢をとられたことも事実であります。しかし、福…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) 率直に申し上げまして、予知は非常にむずかしい問題だと、こういうふうに聞いております。しかしながら、あらゆる知能を傾注しましてその確度を高め、そして国民の生命、財産、これは守らなくちゃならぬと、私はかように考えております。したがいまして、もうすでに本部も発足しましたし、いま気象庁長官が答えましたとおりに判定会も発足しまして万全を期しております。特に東海地域に対しましては本当にもう万一そういうことがあった場合にはど…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○宇野国務大臣 われわれといたしましては、仰せのとおり、プルトニウムサイクルの確立を目指して今日まで来、そのことをアメリカに十分説明いたしましたから、INFCEPに臨む場合におきましても、それを中心として日本は主張を展開して、要はプルトニウムの拡散ができないような方法、これを徹底的にわれわれとしては提案をし、またそのデータも出していきたいと考える次第でございます。したがいまして、その他の方法ということになりますと、INFCEPにはトリウ…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○宇野国務大臣 プルトニウムの国際管理に関しましては、恐らくINFCEPにおきましても一番重要な問題として議論されると思います。なぜかならば、軽水炉とプルトニウムの関係においても重要であり、さらには高速増殖炉、これは日本のみならず、ほとんどの、ヨーロッパもこれに賛意を表しておりますが、その燃料としてのプルトニウム、そうしたことが今後核不拡散といかに関係するかという問題におきまして、やはりわれわれとしても重要な問題としてそれぞれ検討し、ま…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○宇野国務大臣 原研は仰せのとおりでありますが、実質は五十六歳ということになっております。しかし、現在改善策を原研当局において講じておる最中で、具体的には、年度内にこのことを労働組合に示しましょうという話し合いもなされております。私といたしましては、こうした原研当局のさらに努力されることを望みながら、今後定年制の進むべき方向に即しまして考えていきたいと、かように存じております。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 原産会議とソ連国家原子力委員会との間の原子力協定、これはいま外務大臣が答弁なさったとおりでございます。現在、ソ連との間におきましては、そのほかに科学技術協力協定というのがございますが、実のところは、四十八年に締結いたしまして、その後具体的な動きというものを示しておりません。近く向こうの大使館からも私に会いたいというふうなアプローチもございますから、そうしたときにそのような話もなそうかと考えております。 御指摘のとおり、わ…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 いつもこの問題は議論を呼ぶところでございますが、もちろんそのバランスシートは大変でございますから、今後もわれわれといたしましては鋭意検討いたします。しかし、現状といたしましては、発電所建設に必要とするエネルギーよりもやはり発電するエネルギーの方がはるかに大きい。これは再処理並びに廃棄物処理を含めての計算がございます。われわれもそのように信じております。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 当然そうした声に対しましても耳を傾けまして、そうした問題につきましては速やかに合意を得たい、かように存じております。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 詳細なことはいずれ事務局から報告させますが、せっかく九月二十二日にはさみを入れました再処理施設において、ただいま先生事故とおっしゃいましたが、事故ではございません。トラブルとお考え賜りたいと思います。その点だけはひとつ御了解賜りたいと思いますが、その内容も私たちといたしましては予期いたしたところではございますが、やはり初歩の段階でございましたから、いわゆる詰まり現象というものが出たわけでございますから、その点は御了解賜り…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 総理のお答えの前に、自主技術に関しまして御答弁いたしておきたいと存じます。 御承知のとおりに、核燃料サイクルの確立はわが国の将来のために大切でございます。その目玉とも言うべき高速増殖炉の実験炉は、すでに先般臨界に達したことも御承知のところでございます。また、現在使っております軽水炉におきましても、沸騰水型、加圧水型、いずれもいま九〇%以上国産でやっております。そうやってわれわれは将来に備えて必死になって技術の開発もいたし…