宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 われわれといたしましては、あくまでも原案どおり十一年という期間をお与え賜りますことが一番スムーズに「むつ」の問題を解決していく方途である、こういう確信には現在も変わりはないわけでございます。しかしながら、より一層安全を期してはどうか、さらには「むつ」の事業団そのものについても、いろいろな場面を想定してもっと内容を充実してはどうか、こういうふうな御意見が、単に与党だけではなくして、野党の間からもあるということも私たちは承っ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 もちろん、そうした事情の変化に対しましては、私たちといたしましても呼応していかなければなりませんが、しかし本日自民党から出されたと承っております期限の短縮に関しましては、一応私たちはそれは修繕に当たるものである。しかしながら、その後には、修繕が終われば当然出力検査もしなくちゃならぬ、さらには航海実験もしなくちゃならぬ、そういうふうな重要な問題もまだスケジュールの中にございます。これを自民党案だから、三年だから、もうあとは…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 いまのところ、私たちは十一年の中の三年は修繕だ、こういうふうにして御説明を申し上げてまいりましたから、いまたちまちそれが一年でできる、二年でできるというふうなものではない、私はこういうふうに考えております。 したがいまして、われわれといたしましては、与党の方からそうした御相談があったときも、それは修繕期間にしか当たりませんよ。だから修繕はとにかくせよ、しかしその後当然航海実験もいろいろ必要だろう、しかしながら現在のままの…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 おくれの責任には決していたしておらないわけです。当然、法律上はこれを廃止するという法律が成立せざる限り事業団法があり、それは動いておるんだ。ただ、言うならば、もう任期が切れている、そうした状態のもとにおいて、そこで働いている職員に意気軒高たれというようなことを要求するのは勢い無理でなかろうか。なおかつ、研究をどんどんと進めていきたいというのが私たちの気持ちですが、言うならば、まだ正式に新しく期限が定められておらない事業団…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 この間も予算委員会で同様の御質問を受けた次第でございますが、安全審査並びに許可に際しましては、われわれといたしましては十分慎重を期して、そして最終結論を得たものでございます。しかしながら、異議申し立てが現在来ております。もちろん、これに対しましては慎重に対処していきたい、かように存じております。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 詳細は、安全局長がおりますから、局長から説明をさせますが、原子力委員会の使命より考えまして、あくまでも私たちは、原子力の平和利用、発電に関しましては、厳正中立な立場で終始いたしております。 したがいまして、過般も申しましたとおり、いろいろと地元の御意見等々に関しましても当然耳を傾け、それ相応の回数を踏んで、安全に安全を期した結果である、私はかように信じております。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 川内の件に関しましては、これまた先般の予算委員会で十分私も拝聴いたしました。そのときお答え申し上げましたとおりに、そうしたいろいろの声に対しましては、それをも含めまして、最終結論を出すときには慎重な審議を必要とする、こういうふうなことで、私もその旨を安全局長等を通じまして指令をいたしております。 また、参考人に呼んではどうかという問題は、むしろ委員会自体の問題でございましょうから、委員会にまた御判断賜ればいいのではないか…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 御指摘のとおりに、原子力行政に関しましては常に私は安全に安全を重ねてその行政を推進しよう、そうしたことにおいて、言うならば国民との問の信頼関係を打ち立てなければならない、行政が信頼を失われたときには何もできない、こうした趣旨で徹底していたしております。したがいまして、いま申されました地質上の問題に関しましても、その地方には独特の歴史もございましょうし、そうした歴史的な資料をも十二分に参考にいたしましてやってまいっておる次…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 まず、日米原子力交渉に当たりまして、いろいろと温かいアドバイスなり激励をちょうだいいたしまして、衷心より御礼を申し上げるものでございます。 結論といたしましては、去る九月十二日、無事現行日米原子力協定に基づく共同決定に私とアメリカの代表が署名をいたすことにおいてすべては落着いたしました。 ただ、御承知のとおりに、七ヵ国首脳会談で、核燃料サイクルの再評価をいたしましょうということが提案されまして、この会議が先般来始まったわ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 現在の、東海再処理施設と私たちは呼んでおりますが、これは実証施設ということにおきまして両国の合意が得られております。したがいまして、いま申し上げましたOTLというのは、その実証施設の能力は大体五百分の一くらいの施設でありまして、ことさらそのために特殊な費用を必要といたしません。ただ、どういうことが負担になるかといえば、たとえば技術者のうち何人かをそちらに回してやらなければならないだろうなというくらいのことでありまして、特…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 これは能力が二百十トンでございますから、したがいまして、米国も二百十トンという能力の施設が商業用だとは考えません、こういうふうな考え方であります。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 もちろん、九電力からいよいよ本物の使用済み燃料を持ち込みまして、それに対しましてはやはり再処理費用というものをちょうだいするわけでありますから、それをどういうふうに今後扱うかという問題もございます。純粋に商業として、手数料ですよ、再処理賃ですよと言って取るのか、あるいはまた、いやこれは一つの実証施設としての負担分ですと言って取るのか、いろいろございましょうが、まだそうした細かいことまでは私たちは——一応あれは実証炉であっ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 そこがわれわれが主張したいところだったわけであります。特に、カーターさんの言っている商業というのは、アメリカにおいてはすでに民間会社がやっているわけで、わが国の東海は何々株式会社がやっておるのではなくて、政府の付属機関がやっておるのである、そうしたことを事業団がやっておるのだ、その点を十二分に考えたならば何が商業だ、カーターさんの原則に触れないよというところからこの問題は出発いたしましたので、アメリカといたしましてもその…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 技術的な面に関しましては局長から、いろいろ日米合同調査の結果等もございますから、申し述べることと存じます。 一応これは政治的にも大きな議題でございましたから、二年後のことをまだ約束したわけではなく、二年後のことはあくまでも白紙でございます。白紙でございますが、しかし、われわれが腕をこまねいて二年を過ごし得るかというと、決してそのようなことであってはいけない、かように私は存じます。 したがいまして、まず第一番目は、国際的に…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 日米原子力交渉におきましても、その中心はプルトニウムということでございました。INFCEもさような意味においてプルトニウム並びにその再処理というのが非常に大きな課題ではないだろうか、私はこういうふうに思います。 そこで、これはまだ私の考え方でございますが、プルトニウムをなぜつくるかというところから出発いたしますと、日本の場合はあくまでも天然ウランの効率を六十倍、七十倍にする高速増殖炉の燃料としてプルトニウムを使う、これが…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 今回は特にPPと申しまして、御承知の核燃料物質防護体制に関しましても、相当日米間におきましていろいろと私は議論をいたしたものでございます。特にそうしたことを見逃してはいけないというごとは両国で一致いたしておりますので、なお一層そうした面で確実な方法を見出そうではないかということも、今後の重大な課題であろうとわれわれは心得ております。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 はっきり申し上げまして、福田・カーター会談が行われる前夜ぐらいまでは、アメリカは東海村再処理施設を何としてでも動かさないように福田さんに頼もうではないかということ、これがアメリカの出発点であるということを、私は訪米の際に有力な方から耳にいたしました。そうしたことで交渉が始まったわけですから、やはり交渉に際しましては相手の立場を尊重しなければならぬ、こういう気持ちも当然わが国の外交にあるわけです。しかし、将来はこれは大変な…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 いま瀬崎さんが言われたとおりのことを、私もやはりアメリカにぶっつけたわけであります。そして、この間も予算委員会で明らかにいたしましたが、恐らくこの問題はカーター大統領が大統領選挙の最中に核の不拡散、これは世界じゅうでひとつかたく戒めようではないかと言った、それはカーターさんの宗教的な信念から出たことであろう、だから私は必ずしも日本だけがその対象ではなかったと思いますが御就任の後に、たまたま日米間においては原子力協定があっ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 御承知のとおり、米国と原子力協定を結んでいる国は二十カ国ばかりございますが、共同決定をしたのはわが国が最初であります。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 だから、交渉の過程において私は、いまあなたの国とこういう問題を議論しているのはわが国だけだよ、果たしてフランスやあるいはまた英国やドイツともこういう話をしてないじゃないですか、何のために日本だけを拘束しようとするのですか、それだけ日本が憎いのですか、はっきりそこまで私は言い切ったわけでございまして、決してさようじゃない、今後われわれとしてもいわゆる核の不拡散というたてまえに立ったときには、ひとついろんな意味合いにおいて同…