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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 このポスターを採用いたしましたのは、最終的に私でございますから、いまの御質問に率直にお答えいたしたいと思います。 まず、現在、原子力に対して国民の考え方はどうであろうかということを、われわれもやはり数字をもって知っておかなくちゃなりません。すでに御承知のとおり、昨年の十月でございますが、内閣が科学技術及び原子力に関する世論調査をいたしました。対象は全国二十歳以上の者五千人ということでございまして、もちろんこれは層化二段無…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 ここにも一つございますが、いまのようなことでPRが大切だ、常に原子力をもっとわかりやすくせよというので、これは私から見れば、まだちょっとごたごた書き過ぎだなと言っていますが、しかし常にわが庁におきましては頭を切りかえさしておるのです。頭を切りかえろということでやっております。だから、オーソドックスな面はオーソドックスでやっておりますが、私も実は小宮先生と同じ感情がございましたから、制作者に局長を通じてただしましたら、それ…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 あそこにそのままじっとしておるわけでありまして、だから、入り口の方はもう態度を決めていただいたのですが、これが一本化しておればなにはなかったでございましょうが、佐世保の御決定どおりならいまごろ入っておるわけでありますけれども、長崎の方で条件がついて、その条件をどこで満たすかということが問題でございますね。だから、政府は早く離港せい離港せいと言われますが、離港せんがためには、その条件を満たさないことには、やはり佐世保にはな…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 しょっちゅう根本委員長と私は連絡をとっておりまして、決して根本委員会がそういうふうな怠慢な姿であるというものではございません。しょっちゅう副委員長をお集めになってやっておられます。副委員長はここの佐々木さんも入っておる。そのほか足立さんを初め、かつての科学技術庁長官経験者が副委員長として入って一生懸命にいまやっておられるわけです。だから、肝心の入り口の、たとえば長崎の県会の御意向のままにそれを採用して動くとすれば、抜かな…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 私としては、選挙そのものには中立で臨みました。なぜかならば、河野さんは自民党の県連の推薦はもらっておられました。そして母港ということを明らかにして戦っておられました。言うならば、大きな政策の上からはわれわれのサイドにおられる方でございました。しかしながら、片一方の菊池さんも、原子力船に関しては全くわれわれと根本的に意見が違うかと申し上げますと、決してそうでもない点もあったような次第でありました。 そういうふうなことで、や…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 打診をしたいと考えておる段階でございます。したがいまして、地元の国会議員もおられますから、その方々からも、そういうタイミングもございましょう、いろいろございますから、そうしたことも十分考えながら、私としては青森の方から話があるというのを待っているのじゃなくして、こちらからむしろ——四者協定も今日生きておるわけで、そうした問題も含めまして、私としては地元の御意向がどうなっておるかということに関しましても、これはこちらから進…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 いま具体的な問題を言われましたが、そういうことを、内容はともかくといたしまして、やはりそういうかっこうで打診した以上は党にもお諮りしなくちゃなりません。あるいは根本さんが私と並行して党の立場で話を聞かれるということもございましょう。いろいろなことを取りまぜながら、やはり党とは緊密な連絡をとり、なおかつ地元の御意向も十分に確かめながらやっていきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 いま大体小宮先生の言われたようなことが中心になろうと思いますですね。つまり、青森県とは限りませんが、青森県を含めまして、もしも燃料棒を抜いて来いという長崎県の御意向がいいんだ、こういうふうに党が判断すれば、青森県を含めてまたどこかかもわかりませんが、抜かしていただきますから、こういうふうに判断をしなくちゃならない場面もあろうかと思いますし、いや、もう抜かなくったっていいんだよ、長崎の方もよくわかったからということになれば…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 また余りはっきり言い過ぎて外れるとおしかりを受けなくちゃなりませんが、しかし、先ほどから私も責任を痛感して、青森には四者協定ありということを十分存じておるわけでありますから、したがいましてそれは生きておるわけでございます。そのもとにおいて私としてはやはり最善の努力をしなくてはいかぬ、こういうふうに申し上げておるわけでございますので、まず青森と早く私は話をつけたい、こう思っております。決して長崎を無視しておるわけではござい…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 三年前の放射線漏れの事故に関しましては、政府といたしましても大変な責任を痛感いたしておるわけでございまして、これはその後そうした後を継いでまいりました私といたしましても、当然その責任を痛感いたしておる立場でございます。したがいまして、ああしたことを契機といたしまして御承知のいろいろな委員会がつくられました。原子力委員会あるいは内閣でもつくられました。そうしたところから、さらに政府は原子力という将来の貴重なエネルギーについ…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 国民の方々の御意見を尊重し、なおかつ、これ以上原子力行政についてあらざるトラブルを招かないがために慎重になっているということはお認め願いたい、かように存ずる次第でございます。 たとえば、長崎がどういう態度であろうが、長崎の漁連がどういう態度であろうが、そんなものは強引に割り込んでいけばいいんだ、佐世保はオーケーじゃないか。果たしてそんなことが今日の時代に許されようか。そういうこともわれわれは十二分に考えて、だから長崎自体…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 きのうもきょうも同様の質問がございますが、四者協定は現在生きておりまするし、私も現在それを尊重いたしておるということで御了解賜りたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 やはりそうしたプログラムというものは極力公にいたしまして、関係地域の方々には御理解を深めることが必要だ、私はこういうふうに思っております。そうしたプログラムをつくる上につきましては、政府だけでこれはとうていできる問題ではございませんから、したがいまして、出口入り口と常に私は申しますが、決して逃げておるわけではなくて、出口入り口の問題でございますから、それぞれの御意向も確かめながら、そうしたことをいずれ明らかにしなければな…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 これは私自身にもいろいろそうした思いはございますが、同時に党にも専門の特別委員会が設けられまして、根本先生という大物がわざわざその委員長になっていただいて、あらゆる面の理解を深めようと努力をしていらっしゃるわけでございますから、したがいまして今後は十二分に党とも相談をいたさなくちゃなりません。だから、いつ幾日にだれそれさんと出会ってしゃべるのだということが解決になることもあるし、そうではなくして、いろいろと静かに打診をし…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 使用済み燃料プールの埋め立てにつきましては、これは容量にしまして二百三十立米あるわけでございまして、深さにしまして七・三メーターあるわけでございますが、土のうで埋めまして、底から三メーターのところまで埋めております。この埋め立ては五十年の一月二十九日に完了いたしております。 〔宮崎委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 ちょっとぼくから言いましょう。 たとえば修理のために出ていった、定係港はどうなるんだ。定係港を廃止したら、そこへ戻ってくるわけにいきません。だから、母港は修繕中にどこかに見出さなくちゃならぬということを私は申し上げておるわけでありまして、ちょっと局長の方、混乱していましたから。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 当然「むつ」が、修繕港にきちっと佐世保が喜んでしましょうというふうに、たとえば長崎県でそういうふうなことがオーケーになったとか、あるいはまたどこかにおいて、いや、やはり長崎県会の意見を尊重すべきだ、したがってどこかが、政府が困っていらっしゃるからひとつうちでめんどうを見ます。構いませんよとおっしゃっていただいたというふうな場合、そうした場合には、長らくお世話になりましたと言って出ていくわけでございますから、そうしたときに…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 わからぬことでもございませんが、そうしたことのないように私たちも考えたいと思いまして、できるだけ——あれたけのりっぱな船でございますから、修繕をすれば私たちの将来のために役立つ船であるということを考えますと、やはり極力四者協定は尊重いたしたいと思います。また長崎の御希望にも沿いたいと思います。佐世保の御希望にも沿いたいと思います。そうしたことで、できるだけその間においてはリスキーなことは避けたい。リスキーというのは、「む…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 国会のことは別といたしまして、こうやりて熱心に御審議を賜っているわけでございますから、そうしたことよりも、さらに政府が原子力の安全について責任を持ち、なおかつそのことを国民に御理解賜るという努力がさらに必要だということについて、現在いろいろと国会の審議もそうした意味でおくれがちであったと私は率直に受けとめて、なお一層原子力行政に関しましては安全を確立いたして、これは口の酸っぱくなるほど申しているわけでございますが、そうし…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 決してそういうふうなことではなくて、やはり原子力船の問題は、足かけ二年というふうな経緯を経ておることは御承知のところでございます。したがいまして、すでに寿命が来た事業団であって、これではせっかくがんばっていただいておる方々に活力を与えることができない、そういうことで、ひとつもう十一年間生命をお与えください、その間にりっぱに原子力船「むつ」の使命を果たさせますということですから、これはこれなりに私たちといたしましてもずっと…