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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 いまのプルトニウムをアメリカが供給しましょうというのは、先ほど御説明いたしました、本来ならば転換工場において硝酸プルトニウムを酸化する、それを、今日はまだ高速増殖炉にいく段階ではありませんが、もう実験炉も動いておるし、いろいろと実験開発中であるから、それを私たちも使いたいと思うがそれが使えない。だから、それに対しましては当然アメリカが供給しなさいよということもあるわけでございます。あるいはまた、局長が申しました軽水炉との…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 当然、これはもう堂々と日本といたしましても主張し得るところでございます。むしろ日本といたしましては、INFCEにおいて現在考えられるところは、やはりプルトニウム核燃料再処理である、だから最終的には高速増殖炉がわれわれとして一番理想的な増殖炉ではなかろうかということは、私たちが主張しても差し支えないと思います。また現在の軽水炉にプルトニウムを用いることも、これは研究開発としてその間においてそれが非常に有効な措置ならば、これ…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 非常に適切なところを御指摘賜りましてありがとうございました。実は、それはそこだけを言ったんじゃございません。INFCEにおける今後の動向ということに関しまして、プルトニウムが一番問題になるんだが、プルトニウムは何に使うのだろうか、われわれとしては高速増殖炉、これの燃料として用いたい。しかしながら、現在は軽水炉にも使い得るじゃないかというふうな話も出ておるようです。ただ、軽水炉ということになると、国威発揚というふうな面に使…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 恐らく、きのう貝沼さんに御答弁いたしましたのは、いま私が要約して申したことと変わらないから、間違っておらないと私は存じます。 当然、われわれがついこの間アメリカと合意に達しました共同決定の線が今後の日本の線である、国際的にも国内的にもその線が今後の日本の線である、はっきりいたしております。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 第一番目には、今回の交渉を通じまして、日本が核を軍事転用しないということについては、これはもう確たる信念を持つに至るというところまで両国では了解がついた、私はこういうふうに考えます。私が行きましたときに、アメリカの世論では、恐るべきことには四〇%の国民が、日本は将来核武装するのじゃないか、いまだにこう思っております。だから、そうしたものは、やはり日本に対する核不拡散交渉というものについても私はある程度の何かあったのじゃな…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 何と申しましてもやはりウランは一つの有限の資源でございまして、現在の軽水炉のままだと二十年で終わりだというふうな説すらあるわけでございますから、それをどうしようかということで各国が必死になっておる。わが国も資源小国で、高速増殖炉の開発に努め、さらには核融合という大きな問題に取り組んでおります。核融合は別といたしまして、その間におきましてはすでに、初期のころではいろいろと海外のものを輸入してそれに充てたわけですが、現在では…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 この点は、日米間におきましても非常に議題になりまして、アメリカとしては、そうしたものを少しく心もとなく思うから、だから混合抽出とか、混合貯蔵とかというふうな理屈が、そこから一面においては出たのじゃないか、私はこう考えております。しかし、私は次のように言いました。アメリカ人はそれぞれピストルを持っておるか知らぬが、日本人は持っておらないよ、ごく一部の限られた警官とかあるいは自衛隊とかが武装しているだけの話で、他は持っておら…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 今日私たちは、原子力の平和利用と核不拡散は両立し得る、これが一つの日本の姿勢になってしまいました。これは総理大臣がカーターさんと初めて出会ったときにそのことを主張し、なおかつ私が原子力委員長といたしましてこの八月十五日に談話として発表したものの中にこのことを言い切ったわけでございます。だから、従来からこの問題がそこまで行けなかったというふうな恨みがあったかもしれませんが、よくぞ言い切ったという評価が高うございます。これが…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 いま申されたとおりだと私も考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 いま重要な部会に属しましたのも、日本といたしましては積極的に、先ほど申し上げました二つの問題、これを両立するんだ、特に日本は資源小国でございますから、したがいましてそういう面におきましてもわれわれの考え方があるということで、その部会の議長団に入ることをわれわれといたしましても希望いたしまして、それがそのとおりにいったという意味からいたしましても、当然それに伴う私たちの任務、今後いま仰せのとおりの気持ちで臨んでいきたい、こ…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 細心の注意をもって当たれということは一番大切なことで、瀬崎さんの先ほどからの御発言はもっともだと思います。私といたしましても、それは故障じゃなく、また事故でもない、こういうふうな報告を受けておりまするし、言うならば、トラブルという言葉、それで言い得る範疇であろうと思いますが、しかしいずれにいたしましても、構造試験もあったことでありますから、したがいまして私もなぜそれだけトラブルが起こるのかと、実のところは首をかしげている…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 いろいろと予算の面においてはいま報告したようなことであったでございましょうが、私も現にIAEAの職員の方とも面接をしたことがありますが、日本のそうした面における技術を非常に高く評価いたしておりました。なかんずくプルトニウム等々の管理におきましてはもう模範生ではないかというぐらいのことをIAEAの査察員みずから申しております。しかしながら、なお一層そうした面におきましてはやはり研究開発が必要でございますから、原研、動燃等に…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 私もいま御指摘の点に関しましては、まだ詳細承っておりません。しかし、検討されておるということは聞いておるような次第でございます。現在、政府といたしましては、もちろん原子力の安全性確立を図りまして、いわゆる安全行政に対する国民の信頼を得なければならぬ、そういう信頼関係を確立しなければならぬ、これが言うならば原子力開発の大きなキーポイントであろう、これはしばしば申し上げておりますので、したがいまして、いろいろな方々の御意見に…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 学術会議からそうしたものが正規に出ました場合には、政府といたしましても当然それに対しまして慎重な態度で臨む、なおかつ、その御意見をたっとぶべきであろうと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 原子力船「むつ」の事業団法に関しましては、やはり将来原子力船時代をわが国としても迎えなければならない。そのためには貴重な第一ページである。だから速やかに修繕を施し、なおかつ出カテスト等々、実験航海によっていろいろな実験をして、そして貴重なデータを得たい、それを実用化のために十二分に活用したい。このためにお願いをいたしておるわけでございます。 しかも、そのために事業団に積極的に参加し、そして奉職をしていてくれる人たちにとり…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 四者協定に関しましてはいま仰せのとおりでございまして、実は入り口の方の長崎の事情は御承知のところでございますから、そうしたそれぞれ市並びに県会の御意見は違いますが、もし仮にそれを満たすとするのならば、やはり出口である青森におきましてもいろいろお願いをしなくてはならないことがある、こういうふうなことで、実はじんぜんとして日が過ぎておるようでございますが、その間、われわれといたしましても、両者に対しましてはいろいろとその間の…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 そうした問題に関しましては、率直に申し上げまして現在は全く白紙でございます。したがいまして、どなたにもどのような話もいたしておりませんので、その点を御了解賜りたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 鈴木農林大臣の件は、御承知のとおり、現在「むつ」に関する閣僚会議がありますが、このメンバーではございません。「むつ」に関する閣僚会議は、私と運輸大臣及び官房長官ということになっておる次第でございます。ただ、自由民主党の総務会長当時に、御承知の四者協定を政府代表としてやられた、そういうことで、われわれといたしましては、いろいろな過去の漁業問題等々に関しましては、ときとして鈴木先生に過去の経緯をお尋ねすることがございますが、…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 御承知のとおり、四月十四日までにこのことは履行いたしましょうということについて、四者間が合意したものでございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 これは数次にわたって申しておりますとおり、政府といたしましては、履行いたしたい、こういう気持ちでずっと来ておるわけでありまして、今日もまた私たちといたしましては、四者協定は、先ほども石野委員にお答えいたしましたように、尊重いたしたい、こういう気持ちに現在は変わりはございません。