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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 仰せのとおり、エネルギーに関しましては、イデオロギーのいかんを問わず、一つの土俵をもってお互いがかみ合う議論を展開していく、そうして極力国民のためにコンセンサスを得ていく、これは私は一番大切なことだろうと、こういうふうに考えております。 二番目には経済成長率とエネルギーの関係でございますが、本年度の経済成長率は御承知のとおり六・七%、こういうふうなことで、国民総生産百九十兆円というものを組みまして、そして財政の…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま原子力行政を推進するに当たりまして一番大きな問題は、立地難という問題でございます。したがいまして、その立地難はどういうことが一番大きなウエートを占めるかと申し上げれば、やはり原子力の安全性に対する疑惑、そうしたものにつきまして地方住民の方々がまだ完全に了解をしていただいておらないということも大きなウエートを占めておるのではなかろうかと思います。また、政府がそうしたことに対しまして十二分に説明がいままでできて…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 過般も申し述べましたが、一応最終段階に来ておることは確かだろうと思います。しかしながら、御指摘の点等もございますから、そうしたこと等も含めまして慎重に対処していきたいというのが私の気持ちでございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 当然尊重すべきものだと考えております。そしてまた、そのように政府もその後対処してまいりました。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほどから局長、もたもた答えていますが、はっきり申し上げますと、現物が残っておるんだから、したがって、果たしてそういうことがあったのかなかったのかも含めて確認させなさいと、私こう言っているんですよ。だから、いまそうした意味において安全審査を進めておると、こう思っていますから、その結論はどうなるか、私もまだ聞いておりません。現在進めておるところであると、こういうことでございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 科学的技術的にきちっと安全審査というものはやっておるわけでございますから、それを的確に進める、その上でその答えが出る、こういうことでございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 当然、そういうことが意図的に行われたということであれば、これはゆゆしきことですから、われわれといたしましてもそれに対しましてはそれ相応の対処をしなければならないと、こういうふうに思っております。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 母港複数論は、すでに去る通常国会におきまして、国会で私がそのことを明言いたしております。それは、将来の原子力船時代を迎えるためには単数というようなことではいけないと、したがいまして複数、そうした母港が必要であるということをはっきり申し上げた次第でございます。だから、さようなことをしばしば会見におきましても問われましたら、同様の答えをしておるということでございます。ただし、まだどこだということは決めておりませんか…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほどの、まず母港の件ですが、遠き将来を見通しての話でもあり、また今日「むつ」そのものに関する母港という意味もございます。なぜかならば、私たちは、修繕に三年間はどうしてもかかるであろう、こういうことでございますから、できましたならばその三年の間にはやはり母港というものが少なくとも確定されなければならない。そうでなければ、修繕を終えた「むつ」がどこへ行くんだということになりますから、さような意味も含めておるという…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 現在のところは、私は、いまのままの組織でわれわれは十分将来に向かって責任を負い得る体制ですべての問題を審議しておる、こういうふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) そういう必要があれば、やはり学術会議の会長から私にも相当な要請があろうかと思いますが、まだいままでかつてそういう要請を私自身が直接受けたことはございません。

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 本年度の予算編成に当たりましても、予算というのは単年度編成で、なるほどことしは経済の年だからそうしたものを政策として取り入れた予算が組まれるかしらないが、しかし、民族の将来のことを考えた場合には、五年、十年、あるいは二十年という中長期にわたるところの大きな太い棒のようなものが予算を貫いていなくちゃならぬ。それは、いま仰せのような、一つはエネルギー、一つは食糧、そしてそれらをはぐくむであろう教育であるということを…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) もうエネルギー問題は先生仰せのとおり、やはり一つの土俵の上でお互いが真剣に論じ合わなくちゃならない問題でございます。しこうして、経済成長率やエネルギーという問題におきましても、これは一つの物の考え方ではありましょうが、現在としてはやはり切っても切れない関係にございますから、したがいまして、エネルギーを確保することができなかったならば成長率が落ち込む、この予想も私たちは重大な問題として受けとめておかなくちゃなりま…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) この問題はすでに衆議院におきましても、また参議院におきましても予算委員会で出まして、そのとき私も次のように答えております。つまり、御指摘の点に関しまして、やはりはっきりと安全審査をしなくちゃなりませんから、すでにそうしたメンバーが現地に行っております。そして今日まで、あれからずいぶん日はたったわけでございますが、いよいよ最終段階を迎えておるということだけは事実でございます。しかしながら、いろいろお話を承りまして…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 今回の日米交渉におきまして一番問題になりましたのが、御承知の再処理施設でありまするが、その出発点といたしまして、私は、NPT体制というものの強化、このことを相手国にも強く主張いたした次第でございます。そして、アメリカが、NPTへ極力多くの国々が参加することを勧めておきながら、今日、もしそれをおろそかにして、今日のままの姿で、ただアメリカの考えに基づく核政策を推し進めるならば、それはNPTの空洞化にあるいはつながるかもしれ…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 趣旨はいまお話ししたとおりのものでございます。特に、私といたしましては、やはり核燃料サイクルの確立というものがわが国の将来にとりまして欠くべからざるものであり、その中の再処理施設の占めるウエートというものはもうはかり知れないものがある、このことを当然国内的にも御了解を賜り、そして国際的にもそのことを推進しているという私たちとしての主張を貫かなくちゃなりませんから、さような措置をとっておる次第でございます。 御質問の趣旨は…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 いまの点だけちょっと私から特に御説明申し上げますと、片一方の建設をしばらく見合わせますというのは、いわゆるコンバーションプラント、転換工場、これは硝酸プルトニウムを本来ならば酸化プルトニウムに変えていわゆる粉をつくるわけでございますが、これはやはりPP等々の関連もこれあり、またINFCEという国際会議で今後なお一層どういうふうに核の不拡散を考えるかという重大な議題もありますから、本来ならばことしから建てる予定でございます…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 私からもう一つ御理解を深めるために交渉の経緯の一端をちょっと申し述べますと、最初アメリカのドラフトにはプランニングということが書かれておりまして、プランニングということになれば、一体何が、どこまでがプランニングかということで、小委員会までつくりましていろいろ議論したのですが、アメリカの代表団は、御承知のように政治家だとかそういう人が少なくて、技術者が多いわけですから、日本の法律そのものもプランニングの中に入っている、そう…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 アメリカとの間の法律問題は、日本の主権に属するいわゆる立法措置、それに対してまでアメリカがそんな立法しちゃいかぬのだと言うようなことはけしからぬではないか、こういう話で、そこは御了解賜りたいと思います。したがいまして、いま局長が申しましたとおり、合衆国の法律要件、いろいろ核に対しましては厳しい要件がございますが、また同時に、二年たてばあるいは、議会に現在三本出ておりますし、大統領が出しておる要件もあるわけですから、そうし…

自由民主党科学技術庁長官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 決して反するとは思いません。もう法律はわれわれ日本自体の話で、それに基づいて会社を設立しますよ、これはもうアメリカは、それはしようがないな、ただしその会社のコンクリート打ちのようなことはまだ十年先ですからやりませんよ、この二年間はやりませんよ、二年間の間に世界が合意していろいろ話ができるでしょう、だから第二次再処理工場といえども、たとえば単体抽出の再処理だけではなくして、もしわが国も了解し、世界も混合抽出の方が高くつくが…