宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 何度も申し上げましたとおり、開発と安全とは表裏一体である。むしろ、今日、原子力の初期の段階においては安全という大きな旗のもとに開発を進むべきだというのが私の信念でございます。したがいまして、特に原子力委員会は今後安全委員会をさらに新設するということも御承知のところでございますし、現在の原子力委員会におきましても、安全に関しましては専門部会等を設けまして、その組織の拡充に努めております。いろいろな面におきまして仰せの点は十…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 柏崎の件に関しましては、原子力委員会の審査会及び担当部会において、延べ百四回にわたって慎重に検討いたしております。そして審査会におけるこの分野の専門家を特に増員をいたし、数次にわたる現地調査の実施の結果、安全だと判断した次第でございます。もちろんその間、文献、資料等十二分に調査をいたしております。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 いま御報告いたしたような結果でございますから、われわれといたしましては、安全と判断いたしております。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 柏崎の場合も決して安易に答えを出したものではないと私は存じます。本当に地域住民の声も十分に拝聴いたしましたし、特に国会におきましてもいろいろ議論がなされまして、私も直接聞いておりますから、したがいまして、十二分にその点は心得ての決断であった、私はこう考えております。特に川内の問題に関しましては、すでに御指摘の点もございますから、その点に関しては審査会においても十二分にこの問題を取り扱ってほしいということを私からも申し伝え…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 やはり直接責任は原子力委員長でございます。そして私から総理に御報告をして、総理の最終的な許可を仰ぐわけでございますから、いま申されましたこと等に関しましても、私は慎重を期したいと思います。ただ、判断はもう最終段階に来ておるということも聞いておりまするが、そうしたことも含めまして、せっかく地元から言われましたことに対してはやはり十二分に配慮した結論を出してまいりたい、こういう気持ちで臨みたいと思います。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 母港に関しましては、去る通常国会におきまして複数ということを私は申し述べました。まだ現在のところ具体的にどこと折衝を始めたということではございません。これは三年間の「むつ」の修繕の間に母港を認めたい、こういうふうな気持ちで現在もおります。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 今回当選されました河野さんが母港存置をスローガンとして当選されたということは私たちも聞いております。また、御本人からも直接その旨を私はじかに伺いました。それが支援されまして当選なさったということだろうと思いますが、まだ正式に市長に就任もなさっておられませんし、他に県知事あるいはまた漁連もあります。そうした青森三者との間においてどういうふうな意見が交わされるかということも非常に大切な問題でございますから、科技庁といたしまし…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 船自体といたしましては、将来何としてもやはり原子力時代の第一ページを開かなければならないわけでありますので、この船は速やかに場所とそうして機会を得て修繕に回したい、かように存じております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 日米合同調査団による調査は、六月の二十七日から七月の十一日まで約二週間行われたわけであります。これは第二次の交渉の結果、ひとつ両国政府で東海村再処理施設そのものに関しまして、既存の運転方法並びにそれにかわるべき代替運転方法、そうしたものについて白紙の立場で一度調査しよう、そうして核不拡散というカーター大統領が従来から主張し、わが国もそのことについては賛意を表しておる問題等々に関しまして、その施設を今後どういうふうに運転し…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 結論から申し上げますと、この調査報告の内容に関しましては、両国政府においてお互いに発表しないということが確認されておりますので、はなはだ残念でございますが発表しがたい、私もこう申さざるを得ません。ただ、いま宮崎委員御指摘のとおりに、従来の主張からいたしますと、われわれとしては既存の運転方法でやる、アメリカはその代替方法を考えた、これが白紙の状態で検討されたわけでございまして、私といたしましては、非常に抽象的ではございます…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 いわゆる両論併記というのは、たとえば米審等の答申におきまして生産者側の意見と消費者側の意見が併記されておる、ああいうことを想定いたしまして、そういうふうな対立的な意見の併記はないのだ、こういうふうに御理解賜ればいかがであろうかと思っております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 まず運転時期は、当初われわれの計画に従えば七月ホットランということでございますから、従来そのことを主張し続けてまいりました。しかし、今度の調査というのは、私は、日米間における新しき原子力時代の入り口である、こういうふうに解釈いたしております。したがいまして、その調査の結果のレポート、それはわれわれといたしましても、一つの大きなステップとして重大な意義を持つものであり、また、わが国としてもそれだけ評価し得るものである。同時…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 私自身といたしましては、両国の努力によりまして非常に明るい方向へ進んでおる、こういうふうに現在のところ分析いたしております。なお、そのためには今後さらに外交的努力をしなければならないことはもちろんでございますから、大統領がいろんな指示を恐らく米国政府なりにされると思いますが、そうしたことに関しましても極力外交ルート等を通じましてわが国の立場を何度も何度も明らかにしていく、これが必要じゃないか、こう思います。なおかつ、過般…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 御承知のとおり、政府にはこの問題に関しまして対策閣僚会議というのを設けております。メンバーは私と外務大臣と通産大臣、この会議を昨日も実は開きました。そこで次のようなことをわれわれは確認いたしております。 それは、第二次交渉に引き続いて第三次交渉をする。その第三次交渉において、今回のレポートをもととして、そして日米原子力協定に示された具体的な作業に入る、それを通じて速やかな運転を図る、これが一つの考え方でございます。 しか…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 そういうことも調査の大きな目的の一つであったわけであります。特に保障措置に関しましては、やはり技術専門家ばかりの会議でございますから、幾つかそうしたことが述べられております。それに関しましても私たちは重大な関心を払って今後検討しなければならないと思いますが、一つには、やはり日米だけの問題じゃなくして、保障措置という大きな問題は国際間で同じような歩調をとるということが一番必要なことじゃないだろうか。したがいまして、そうした…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 当然再処理施設運転のためには使用済み燃料の搬入が前提条件でございます。これは本来は六月の初めにもそのような準備をしたい、かように思いました。しかしながら、たまたま第二次折衝が行われており、その結果調査団による調査ということが決定されましたから、そういうときに事を混同するといけませんので、多少その辺はわれわれも手控えいたしました。 しかしながら、従来から七月運転ということが既定の方針でございました。そういう方針から申し上げ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 カーターさんが選挙のときに公約いたしました核不拡散の原則は、もう総理大臣も数度にわたってカーター大統領との会見で賛意を表しておられます。唯一の被爆国であるわが国、非核三原則を持つわが国といたしましては、むしろ世界に先がけてそのことを主張しております。ただ、われわれといたしましては、そのことに賛意を表すると同時に、平和利用についてチェックし、それならば軍事利用ということが人類の一番恐れをなしておるところだから、そうした問題…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 非常によき御進言並びに御意見を拝聴いたしまして、心からお礼を申し上げます。 おっしゃるとおりに、再処理ということは、わが国の核燃料サイクルの上におきましても一番重要な部面でございます。したがいまして、いよいよ慎重に慎重を期して今日までホットランの段階を迎えるべくすべてが進行してまいったわけでありますから、今後もし、ささいなりとも思わぬ事故等々が出ました場合には、やはり政府といたしましてもその責任を痛感しなくちゃなりません…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 別にやわらかい腰になったわけではございません。今後重大な外交を迎えておりますから、やはりわが方の主張は十二分に主張していかなくちゃなりません。 しかし、先ほどもお答えいたしましたとおりに、調査報告書の提出ということは一つの新しい段階でございまして、私はその内容をつぶさに報告を受けたわけでございますが、日米両国の今日までのいろいろ対立点もあっただろうけれども、それがこの調査報告書によりまして、先ほども申し述べましたとおり、…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇野国務大臣 ひょっとすると七月中にもというのは、これは私がレポートをながめまして、結論的には両論併記じゃないということを申し述べ、なおかつ、そのことは明るい見通しだということは、やはり技術的にもわれわれの主張しておるところは非常に大きくこれは両国が認識するところではなかっただろうかというふうな評価が私にはございます。 したがいまして、従来から申し上げますと、カーター大統領の方針の中には再処理の無期延期ということがありましたし、特にア…