P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 おっしゃるところは非常によくわかります。したがいまして、最終的にはやはり政治折衝によって解決をせざるを得ないであろう。そのためには、今回のレポートが政治判断を両国がする一つの大きな重要な資料であるということでございます。 したがいまして、わが国だけ例外云々という問題は、これは現在そうした意味で長期に見通した場合の何か平和利用についてより一層確実な保障措置というものはないかということをINFCEPという会議でやっていくわけ…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 まだ折衝中で、政府そのものの方針も決まっておりません。ということは、このレポートをきのう受けたばかりでありまして、これから国内におきましても政治的な判断をそれによってするという段階を迎えるわけで、今週中に総理を初めわれわれ三閣僚が集まりまして一つの評価をしよう、こういうことでございますから、まだそうした意味合いにおきましては方針が決まっておりませんので、本日ただいまこの場で申し述べるということは、まだ尚早に過ぎると存じま…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 いま申しましたとおり、外交のいろいろな交渉中に果たしてそうしたことが可能かどうかという面もございます。これもやはり慎重を期さなければなりませんが、しかし、わが方の主張は常に明らかにしなければならない、こう思っておりますから、したがいまして、そういう主張に関しましては、われわれがよりました、そうしてこういう方針が大体決まったということに対してはやはり内外に常に明らかにすることがたてまえだと存じますので、そうした方針等々に関…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 これは先ほど申し上げましたとおり、現在の私といたしましては、今後の折衝に二つの方法あり、一つは、第二次に引き続いて第三次もやって、そこで政治レベル問題が残されて、そのハイレベル問題を両国の担当者が交渉して煮詰めるという方法と、最初から両国のハイレベルの担当者が寄って、そうして一つの枠組みをこしらえて、その枠組みの中で、たとえば保障措置、日米間において保障措置をどうしましょう東海の保障措置をどうしましょうという問題をやはり…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 そこが非常に重大なところでございます。きのうも私は提言をいたしておりますが、大統領決断ということはあり得ないだろう、なぜかならば、外交交渉中に決断してしまって、そうしてこれだということだと一方的な押し切りにしかすぎないので、話し合いというものはどこにもないじゃないか、決断じゃなくして自分の内意を示して方針なり方向なりそうしたことを指示することはあるであろう、こういうふうにお互いに考え、そのことをまた外交ルートを通じてわれ…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 私自身の個人的な判断からいたしますと、従来の外交パターンがどうであれ、そういうものとはまた別の新しい外交でございますから、したがってむしろ何度でも行って、やはり日本の真意を伝える、そうして運転にこぎつけるということが必要なことである。だから、そういう意味ではむしろ早く行って、この調査結果に基づくわが国の考え方をはっきり申し述べ、そうしてそれによって枠組みを決めた方がいいんじゃないだろうか、私自身はそういうふうに考えており…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 非常にデリケートでございまして、いま石野委員の御質問に対しましてすっと答えますと、実は何か内容に触れてしまったというふうなことになってしまいますね。そこでもう少しく私的な解釈をいたしますれば、この両調査団はあくまで政策的な判断はしませんよ、純粋の技術的判断だけでございますよ、そうしてそのことは、日本がいますでに既存の運転方法を決めておる、これも当然一つの調査の対象にいたしましょう、そうしてカーターさんは核不拡散という哲学…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 これはもう明らかにわれわれの判断でやればよい仕事でございますから、先ほど申し上げたとおり、一々アメリカの了解を得なくちゃならぬという問題ではないわけであります。しかも再処理施設の運転ということは、わが国にとりましては将来の死活問題につながる問題だ。したがいまして、すべての準備はあらゆる場面に備えまして一日も早くいっときも早くしておく必要があろうし、また、こうしたことに関しましてもやはり訓練ということも必要でございます。そ…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 石油業界は私の直接関係するところではございませんが、まあ国務大臣としての私見を申し述べろということだろうと思います。 石油に関しましては、現在、一番大切なことは常に安定供給がなされることである、そのためには備蓄ということも忘れてはならない。現在、立地条件が非常に悪うございますから、まだ九十日というふうな備蓄がなされておりません。そうしたことに対しましても、今後は、政府も民間もさらには地域の方々にも十二分に理解を得て備蓄政…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 これは総理よりも先に私が、しばしば通常国会におきましても予算委員会でもそういう御質問があったときに、母港即佐世保かというふうな御判断のもとの発言があったり、母港とはすなわち大湊かというふうな御発言もございましたが、まだそうした母港は決めておらない、しかし将来原子力船時代を迎えなければならないし、そのためには母港は必ず設けなければなりません、現在まだどことも接触いたしておりませんし決めたわけではございませんが、そうした意味…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 全く白紙でございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 まことに適切な御指摘だろうと思います。 仰せのとおり、将来はわれわれはエネルギー問題に関しましても、自主開発によって首の根っこを海外に押さえられない体制をつくりたい、こういうことでございます。残念ながら現在はまだきわめて、第一段階、第二段階といった程度の実験段階でございまして、すべて日米原子力協定に基づくようなことが多うございますから、したがって、われわれといたしましても、この共同調査によってよりアメリカの理解が得られる…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 調査のレポートが出されるまでは両国はそれぞれ従来の主張を当事者は申し述べてまいった、こういうふうに私は考えております。したがいまして、われわれも七月運転を目指す、このことを申しております。またアメリカにおきましても、単体以外の方法が望ましいんだということは繰り返し申されておりました。しかし、調査の結果を踏まえたときに、やはり午前中にもお話しいたしましたように、新しいそういう機会を得たわけでございますから、だから双方が慎重…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 当然両国で検討するわけでございますから、調査団同士の申し合わせとして公開しないということである。しかしながら、いずれまた、そうしたことが貴重なデータとして、やはり明らかにするところは明らかにした方が、なお一層こうした問題を鮮明にするということもわれわれ考えておりますから、いずれかまたそのことは両国で話し合って、お互いにこういうふうなことであったということを明らかにすることも必要じゃなかろうかと思っております。しかし、何分…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 目的に関しましては、先ほど何回も申し上げましたから省略いたしますが、やはりこの調査の結果というもの、両調査団が心血を注いでおりますが、これはやはりわが国の施設であって、しかも動燃の施設である、商業用ではない。午前中、商業用じゃないということが第二次交渉団のときに合意を見たと言いましたが、これは商業用じゃないからすぐに運転というふうに結びつくものではなくて、いわゆるカテゴリーとして考えた場合には、アメリカのやつはほとんど民…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 当然主たる問題として含まれております。

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 ハイレベルの解釈は、日本としましては私、並びにアメリカではそれに相当する人、こういうふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 日米原子力交渉そのものには直接関係ありませんが、しかし、核という問題をめぐりまして私たちはあくまでも平和利用を主張し、なおかつ、カーター大統領と福田総理との会見の中におきましても、福田総理は、強くいま貝沼委員がおっしゃったような精神に基づいた核の平和利用並びに核不拡散に賛成ということを述べられております。したがいまして、率直に申し上げますと、平和利用に対していろいろ注文をつけなさるが、しかし軍事利用の方は一向ないのだろう…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 あのとき私からも、数回の審議が必要だろうし、少なくとも一カ月はかかるでしょう、こういうふうに答弁したと存じます。もちろん、これはせっかく受け入れようという長崎の御意図もございますし、それについての是非でありますから極力急いでいただいておりますが、もちろん慎重を期さなければなりません。ちょうどきょう第四回目を開催いたしております。そして報告書の取りまとめにきょう入るということでございますので、順調にいけば今月中にも結論が得…

自由民主党科学技術庁長官1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宇野国務大臣 具体的な内容は局長からずっと説明をしてもらいたいと思いますが、これはやはりわれわれといたしましても、そこまであらかじめ検討しておけばよかったかもしれませんが、何分にも燃料体そのものは冷態停止状態になっておるのだと、したがって、それが入っておりましても決して心配をかけるようなものではございませんよという説明を十分にしてまいった経緯もございます。そうした経緯もありましたが、しかし、長崎県知事も懸命になって努力されて、そしてみ…