宇野善昌
会議録に記録された「宇野善昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 国際園芸博覧会の会場周辺における渋滞対策としては、横浜市において、会場周辺の環状四号線等の道路拡幅が計画されていると承知しております。 また、シャトルバス運行などによる公共交通機関での来場を促進するため、バスの定時性、速達性が確保される専用レーンの設置などが行われると認識しております。 国としても、博覧会開催時の周辺道路の混雑や渋滞が緩和され、来場者が円滑、快適に会場に到達できるよう、横浜市に対し…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二七年国際園芸博覧会の開催を通じて、SDGsの達成やグリーン社会の実現、花、緑、農に関連した産業の発展、観光振興等を図るためには、官民を挙げて本博覧会を全国的に盛り上げていくことが重要と考えております。 今後、国際園芸博覧会協会が中心となり、地方公共団体や経済界と協力して、全国各地の地域資源とも連携し、機運醸成に取り組まれることとなりますが、国としてもこれに協力してまいりたいと思います。 具体…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二七年国際園芸博覧会は、世界各国の参加を得て、花、緑、農に関連した最新技術を共有すること等により、SDGsの目標達成をより確実なものとする機会としたいと考えております。 横浜市が昨年三月に策定した横浜国際園芸博覧会計画案においては、樹林や芝生地により、雨水を貯留、浸透、循環させるグリーンインフラを会場全域で実装するとともに、農業に関しては、AI、IoTを活用したスマート農業技術を共有することと…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の新交通システムは、上瀬谷地区における将来のまちづくりを支える公共交通機関として、旧上瀬谷通信施設の返還以来、横浜市において検討が進められてきたものです。 一方で、事業の前提条件となる新交通システムの位置や構造、事業スキームが固まるまでには一定の期間を要し、昨年九月になり、株式会社横浜シーサイドラインに対して参画の検討を打診することができるに至ったと伺っております。 その後、同社にて検討が行…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一九年十月に、地権者から成るまちづくり協議会の検討パートナーに選ばれていた相模鉄道ホールディングスが、二〇二一年四月に、テーマパークを核とした複合的な集客施設の検討から撤退したことは承知しておりますが、具体的な経緯については、申し訳ございませんが、承知しておりません。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 現在は、別の大手のディベロッパーさんが検討パートナーとして参画しているというふうに伺っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 私どもが承知している情報といたしましては、テーマパークを核とした複合的な集客施設の構想について、地権者から成るまちづくり協議会と検討パートナーの民間会社により検討が進められているという状況でございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 新交通システムがこの園芸博覧会の開催前に開通しないということについては、我々も承知しております。 それに対する代替の輸送計画につきましては、現在、協会と横浜市の方で検討しているところでございますが、先ほど先生がおっしゃったように、一時間当たり百台以上来るのではないかということも前提に、今、交通シミュレーションも行いながら対策を練っているというふうに聞いております。 例えば、周辺の道路の拡幅による渋…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 新たな公共交通の整備に当たりましては、将来のまちづくりや地形的条件、事業費や費用対効果などを総合的に検討し、最適な輸送手段を選定することが重要であると考えております。 横浜市においては、上瀬谷地区における将来のまちづくりによる新たな交通需要を踏まえつつ、定時性や輸送力などの面から検討を行った結果、様々な輸送手段の中から新交通システムを選定し、引き続き、その整備に向けた検討を行っていくと伺っておりま…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の新交通システムは、横浜市において、上瀬谷地区における将来のまちづくりを支える公共交通機関として計画されたものでございます。瀬谷駅から北に二・二キロほど、直線的に開通することを目指して計画していたものでございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 軌道式のものでございまして、横浜シーサイドラインと同様のものが計画されておりました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 今の計画で延長の議論までは至っておりません。ないと聞いております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 横浜シーサイドラインとは路線としては別のものとして整備されるというふうに計画されているものでございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 横浜市におきましては、今般、運行事業者の決定が直ちにできないこと等から、国際園芸博覧会開催までの新交通システムの整備、開業は難しいと判断されたところですが、将来のまちづくりを見据えた公共交通の必要性は変わらないとの認識の下、引き続き、まちづくりの検討に併せ、新交通システムの整備に向けた検討を行っていくと伺っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 先生がおっしゃられた試験栽培は、横浜市が博覧会で植栽する草花の開花時期や、暑さや寒さといった環境への適応、適切な管理方法を把握することを目的として行うものでございます。予定地内などで二〇二三年秋から実施する予定と伺っております。 この試験栽培は、土壌汚染が判明している場所では行われないと聞いております。 なお、土壌汚染対策につきましては、防衛省、横浜市などにおいて対策の検討が進められていると承知し…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 横浜市におきまして土地区画整理事業を行っておりますが、その関係で環境アセスメントを行っております。 防衛省の方でも土壌汚染対策法に基づく調査をやっておりますが、それと併せまして、環境アセスメントの結果も踏まえて、防衛省、横浜市などにおいて土壌汚染対策については対策の検討が進められていると考えております。 こういったものの国土交通省としての環境面での安全性の確保、しっかり努めていく必要があると考えておりますので、博覧会開…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の資金計画書につきましては、二〇二一年三月に横浜市が策定した二〇二七横浜国際園芸博覧会計画案に記載の資金計画と認識しております。 本法案が成立後は、法に基づき指定される国際園芸博覧会協会から、指定後遅滞なく、また事業年度ごとに収支予算書を国に提出しなければならないこととなっております。 国としては、収支の面からも、博覧会協会が作成する計画等について、適正な会場整備、運営がなされるよう、必要な…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 都市公園の出入口は、車椅子使用者を含めた公園利用者が円滑に通行できることが必要だと認識しております。また、交通量の多い道路に面している場合の子供の飛び出し防止や車、バイクの進入抑制等、公園利用者等の安全、安心を確保するため車止めを設置する場合があると承知しております。 これらを踏まえ、都市公園移動等円滑化基準への適合はもとより、高齢者、障害者等を含めた多様な公園利用者の意見を伺いながら、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宇野善昌君) 都市公園の移動等円滑化整備ガイドラインの改訂案では、文章だけでなく写真等を用いて表現が分かりやすくなるよう努めているところでございます。 出入口の車止めのバリアフリー化の事例についても、半円形の車止めを改修する事例を写真を用いて記載しています。車止めの形状は様々であり、ガイドラインにおいて車止めのバリアフリー化の事例を網羅的に掲載することは困難ですが、今後、障害者団体や学識経験者等の意見を伺いながら事例収集を…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宇野善昌君) お答えいたします。 地域防災計画等において避難地とされている都市公園では、災害時における避難地としての活用を考慮して、出入口のバリアフリー化や災害時に利用可能なトイレの確保が重要であると認識しております。 マンホールトイレについては、別に作成した防災公園の計画・設計・管理運営ガイドラインにおいて、防災公園における非常用便所の設置に当たり、障害者等の弱者の利用を十分考慮することとしております。また、下水道部が作…