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国土交通省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
333 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会70 件・70%
  • 東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

333 件中 20 件を表示
国土交通省都市局長2022/04/06

第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、本法案の許可制度は、盛土等が崩壊しないよう、技術的基準に基づき工事の安全性を客観的に判断するものであり、許可の可否の判断は第三者の意見に左右されるものではありません。このため、関係者、住民の意見や、それから、審議会の意見などを聞くという手続についてはなじまないものと考えております。

国土交通省都市局長2022/04/06

第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 この法案は、盛土等に伴う災害を防止する、それにより人命を守るという観点でありますので、山地災害危険地区のうち、人家等に危害を及ぼし得るものについては指定ができるということでございます。

国土交通省都市局長2022/04/06

第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 大規模盛土造成地の安全性把握や造成宅地防災区域の指定に係る現行の技術的基準では、地震力に対する盛土全体の安定性を評価する手法として、盛土底部や地盤が液状化しないことを前提に、通常の地質調査結果を基に、水平方向の地震力を安定計算に用いることを基本としております。 現在の大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドラインの解説では、盛土底部や地山の液状化が懸念される場合には、水平方向の地震力を用いた安定計…

国土交通省都市局長2022/04/06

第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、盛土の滑動崩落は、盛土が自重や地震力により滑り出す力がすべり面の抵抗力を上回った場合に発生すると考えられております。 地震時に盛土の底部や地山が液状化した場合には、すべり面の抵抗力の低下が想定されることから、盛土や地山の液状化は盛土の滑動崩落の一因となり得るものと考えております。

国土交通省都市局長2022/04/06

第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 盛土等に伴う災害から人命を守るため、本法案に基づく規制区域については、必要かつ十分な区域を指定する必要があり、規制区域を指定する地方公共団体によって、その考え方についてばらつきのないようにする必要があると考えております。 このため、本法案に基づき、国土全体にわたる盛土対策の総括的な考え方や基礎調査の実施方法、規制区域の指定の考え方等について、国から基本方針を示すことにしています。 あわせて、基礎調…

国土交通省都市局長2022/04/06

第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案では、工事の許可に当たっては、所有者全員の同意を得ていることを求めることとしております。 このため、例えば一部の所有者が不明で連絡がつかないなど、結果として土地所有者全員の同意が得られない場合は、工事の許可がされないこととなります。

国土交通省都市局長2022/03/30

第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○宇野政府参考人 お答え申し上げます。 立地適正化計画というお話が出ましたが、立地適正化計画は、人々の居住や必要な都市機能を町中などの幾つかの拠点に誘導し、それぞれの拠点を公共交通ネットワークで結ぶ、コンパクト・プラス・ネットワークの取組を推進するものです。こうした取組により、生活に必要なサービスの確保や地域活力の維持向上を図り、持続可能なまちづくりを目指すものです。 このコンパクトシティーの取組を進めるに当たっては、議員御指摘のとおり…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 国際園芸博覧会の計画につきましては、今後、具体的に協会及び横浜市の方において検討が進められるというふうに承知しております。その中でそういった取組との関係についても整理されるものと考えております。

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 御質問の新交通システムは、横浜市において、上瀬谷地区における将来のまちづくりを支える公共交通機関として計画されたものです。一方で、二〇二七年国際園芸博覧会の交通手段としても有効なことから、開催までの整備を目指し、具体的な整備計画の策定等についてこれまで横浜市において取り組まれてきたものと承知しております。 今般、運行事業者の決定が直ちにできないこと等から、横浜市において、国際園芸博覧会開…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、横浜市において、上瀬谷地区における将来のまちづくりを支える公共交通機関として元々計画されていたものでございます。

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 この新交通システムは、二〇二七年国際園芸博覧会の交通手段でも有効ということで、開催までの整備を目指して具体的な整備計画の策定等について取り組まれてきたのでございますが、その運行を打診された株式会社横浜シーサイドラインが、将来のまちづくりについて未確定な要素があり輸送事業の採算性や継続性等に課題があるとして、現時点では参画しないというふうに回答があったことから、国際園芸博覧会開催までの新交…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) 先ほど申し上げたとおりでございます。

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 先ほど委員がおっしゃられたとおり、昨年九月に、あっ、済みません、新交通システムは、旧上瀬谷通信施設の返還以来、横浜市において検討が進められてまいりました。 昨年九月になって事業の前提条件となる位置や構造、事業スキーム等が固まったことから、同月、横浜市が株式会社横浜シーサイドラインに対して参画の検討を打診したという経緯がございます。その後、同社において検討が行われましたが、昨年十一月、上瀬…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 今委員がおっしゃられた参加者人数につきましては、過去の博覧会の実績を参考として、本博覧会の圏域人口を基に横浜市において算出された数字と認識しております。 具体的には、過去の国際博覧会や国際園芸博覧会では、多くが開催地の周辺圏域からの来場者であり、来場者数は圏域人口の影響を受けることから、圏域人口に対する来場者の割合が小規模な国際園芸博覧会でも約三割又は四割となっていることを踏まえ、横浜市…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 一九九〇年に開催されました大阪花の万博では、博覧会を契機として、花壇苗の出荷量について、一九八九年は約五千五百万株であったものが、二〇〇二年には十六倍の約九億株に増加したほか、ガーデニングブームが起こるなど産業面で大きな効果があり、また、樹木の地下支柱の開発や大径木の移植における大型機械の導入など、都市における緑の保全、創出等に寄与する造園技術の進展も見られたところでございます。 このよ…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) 国際園芸博覧会は、国際的な園芸、造園の振興を開催目的の一つとしており、博覧会を契機として花卉産業や造園工事業の成長、発展につなげていくことは重要と考えております。 このため、今回の園芸会、今回の園芸博覧会では、花や緑の魅力、文化の発信を通じて花卉産業を始めとする関連産業の新たな需要を創出するとともに、グリーンインフラに関する造園技術を含め、花、緑、農に関連した最新技術を国内外で共有するなど、花卉産業や造園工事…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 造園工事業は、公園や緑地における植栽工事や建築物の屋上等の緑化工事に携わり、自然と共生した持続可能な社会を支える重要な業種であると認識しております。他方、造園工事業を営む、あっ、含む建設業では、他の産業に比して高齢化が進行していることから、若年層の人材を確保し、技術、技能を将来にわたって継承していくことが大きな課題になっていると認識しております。 二〇二七年国際園芸博覧会での具体的な取組…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 二〇二七年国際園芸博覧会の開催に当たりましては、御指摘のように、博覧会会場にとどまらず周辺地域も含めて、観光客等が花や緑との関わりを通じ、ゆとりとにぎわいを感じられるまちづくりが行われることが重要だと考えております。 今回の会場となります横浜市は、花と緑にあふれるガーデンシティー横浜を推進しており、これまでもラグビーワールドカップやオリンピック、パラリンピックに際して、横浜国際競技場と新…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 人口減少、少子高齢化が進む中、地域の活力を維持し、生活に必要なサービスを確保するためには、コンパクト・プラス・ネットワークの取組を進めて、誰もが住みやすく安心して暮らせるまちづくりを目指すことが重要と考えております。 こうした中、議員御指摘のように、都市における緑地や農地は、景観、環境、防災、にぎわい創出といった多面的な機能を有し、潤いある豊かな都市空間の形成に不可欠なものであるとともに…

国土交通省都市局長2022/03/29

第208回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宇野善昌君) お答え申し上げます。 国際園芸博覧会検討会報告書は、横浜市による横浜国際園芸博覧会計画案を踏まえて、国際園芸博覧会を国が開催する意義や開催地の考え方、横浜市における国際園芸博覧会について、横浜市の現在の検討状況を踏まえた今後の在り方等について、国土交通省及び農林水産省が取りまとめたものでございます。