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運輸省自動車局整備部長参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局整備部長
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 不法改造自体の件数というのはちょっと私どもつかみかねております。

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 先生御指摘のようにいろんな車の部品、用品というものがいわゆる補給部品というような形で町で売られております。残念なことに、車の部品というのはそれぞれの車に適した部品を使っていただくということでございまして、あるAという車のためにつくりました部品をBという型式の車に使用した場合に、適しているか適していないかという問題が出てくるわけでございまして、必ずしもすべての部品そのものが部品として置かれている状態でぐあいが悪い…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 現在、俗に言われますところの民間車検工場、指定整備工場に対する監督を運輸省が実施いたしておるわけでございますが、この指定工場に対します監督状況について御報告申し上げますと、監督要員が五十五年度の数字で申し上げまして二百十三名でございます。この二百十三名が延べ三万七百四十工場に対しまして監査を実施いたしております。これはほぼ一工場当たり年間に一・七回という数字になっておるわけでございますが、この延べの三万工場を対…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 順序を追ってお答えいたしますが、最初に、これも五十五年の数字になりますが、約一万八千工場ほどの指定工場がございます。全国の分布率について申し上げますならば、地区によって若干差異がございます。抽象的といいますか、性格的に言いますと、都会地は非常に立地条件等が厳しゅうございまして、この指定工場の数というものの増加が鈍うございます。それから一方地方都市、地方におきましては比較的そういう条件がいいということから伸びてき…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 運輸技術審議会で、車の維持状態の実態を把握しながら検査期間がいかにあるべきかということを検討してまいりました結果、自家用乗用車につきましては、ただいま先生おっしゃられましたように、新車の初回二年を三年にすることは可能であるという結論に至っておりますが、そのほかの車種につきましてもマイカー、自家用乗用車と同じような手法を使いながらそれぞれの車種について検討をいたしました。その結果といたしましては、要整備個所の発生…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 先生御承知のように、レンタカーは現在タクシーと同じような形で検査期間が一年ということになっております。これはレンタカーの使われ方というものが、不特定多数のお客さんを相手に車が使われるということがございまして、厳しいサイドに規制をしておるわけでございまして、レンタカー業界から要望があったことは私どもも承知いたしておりますけれども、レンタカーの使われ方というのが非常にばらばらでございます。必ずしも、走行キロが伸びな…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 定期点検には、ただいま御指摘ございましたように、自家用乗用車につきまして申しますならば、六カ月点検、十二カ月点検、二十四カ月点検という項目がございます。これらの点検種別ごとに運輸技術審議会でも検討がなされまして、最初に、六カ月点検につきましては大幅な簡素化が可能であるという答申になっておるわけでございます。しかしながら、装置、部位等によりましては、やはり六カ月ごとにどうしても点検をする必要があるという個所が依然…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 新車の六カ月点検につきましては、運輸技術審議会でかなり議論がなされたところでございます。 実態的に申し上げますならば、新車の六カ月点検の際の点検個所等を実際点検をして整備する状態を調べてみますと、使い始めてから最初の時期におきますところのたとえばネジの増し締めといったような非常に調整的な整備項目が多くなっております。一方におきまして新車を売った場合に、売った販売店サイドでの車のアフターサービスという形から、ある…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) ただいま御指摘の大型特殊自動車は、五十七年の四月末現在で車両数三十万二千二百三十四両でございます。

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、私どもが全国で実施しております街頭検査の結果につきましては、大体二〇%程度が整備不良ということで指摘を受けておるわけでございます。 それから、さらに事故の件数につきましては、ただいま警察庁の方から御説明がございましたとおりでございますが、私どもの調べました資料によりましても、潜在的にまだ原因として含まれるものは五%ないし一〇%あるのではないか、あるいは副次的な事故…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) ただいま先生御指摘のように整備事業が約七万八千工場ございますけれども、大変な時期に差しかかってきておるわけでございます。これまで、整備業の健全化ということで中小企業近代化促進法に基づきますところの近代化の作業を進めてまいっております。現在、六十年三月末を目途に企業集約化と知識集約化を総合したところの構造改善事業を積極的に推進しているところでございます。こういう期に、この道路運送車両法の一部改正がどういう影響を与…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) まず、定期点検の制度は従来からあったわけでございまして、その実施状況につきましては大体半分、六カ月、十二カ月につきまして五〇%程度の実施率であるという実態はつかんでおるわけでございます。 この間にありまして、運輸技術審議会で今後の検査、整備のあり方について御審議をいただいたわけでございますが、そのときに、検査の制度と定期点検の制度は現状を踏まえた上でどうしても必要だという基本的な認識にまず立ちまして、しからば検…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 定期点検の簡素化につきましての作業と、もう一つは運輸大臣が公表するところの手引きの作成作業という二つがこの法律改正に絡んであるわけでございます。 私ども、現在いわば法案審議中でございますが、内々に作業をしておるわけでございますけれども、定期点検の基準の見直しにつきましては、一応の物差しといたしまして、これまでの実績を踏まえた上で、部品等の信頼性、耐久性が向上したもの。それから構造上機能低下が少ないもの。日常の使…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) この作業の目標といたしましては、法律の施行が法律成立後一年以内に政令で定める日ということになっておりますが、その施行までに十分ユーザーの方々にもPR、キャンペーンができる時間的余裕、あるいは私どもの内部の作業の準備、それからメーカーとか販売店とかいう関係の向きの準備、これらを踏まえまして、できるだけ早く作業を完成したいというふうに考えております。 先生御質問のように何月何日までという月日につきましては、現在の時…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 数カ月はかかると思いますが、できるだけ早く整理をいたしまして、事前に十分のPRを進めていくようにしたいと思います。

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 定期点検の項目の内容につきましては、ただいま先生御指摘のとおりでございますが、各メーカーごとに車が違いますと、装置等も違います。したがいまして、それらの点につきましては、現在も実施しておるのでございますが、点検項目に対応いたしましたメーカーの車種別の点検整備方式というところで、個別の装置等を織り込みました点検整備方式という、まあ国が定めました点検基準と対応するような形で作成して、それを販売店経由ユーザーの方まで…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 第一の方のメーカー、販売店等が作成いたします手引きに基づく実施マニュアルみたいなもの、これらを作成する時間が必要でございますので、十分作成時間を与えるためにも私どもの方の点検基準というものは早くつくらなければなりませんし、手引きも早くつくらなければならないということでございまして、メーカーによっても抱えております車の数によってかなり前後があると思います。これもやはり数カ月かかるのではないかというふうに考えており…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 定期点検の制度が変わりました三十八年の数字がちょっと手元にございませんで申しわけございませんが、四十二年の時点の数字がございますが、これは自家用乗用車の六カ月点検が五二・九%、自家用の貨物が四九・九%、こういう数字になっておりますが、五十五年に飛びますと、自家用乗用車の六カ月点検が六四・七%という数字になっております。年によって私どもの調査の結果の数字に若干のでこぼこ、出入りがございますけれども、おおむね大体五…

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 自家用自動車の六カ月点検、十二カ月点検、二十四カ月点検につきまして、平均的な数字でございますが、六カ月点検が大体九千円から一万二千円ぐらい、それから十二カ月点検が一万四千円から一万七千円ぐらい、それから二十四カ月点検が五万五千円から六万五千円程度、平均的な数字でございます。

運輸省自動車局整備部長1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(宇野則義君) 運輸技術審議会で検査、整備の制度のあり方につきまして御審議をいただく際に、私どもも審議会に対しまして、諸外国の資料を提出いたしまして御審議の判断の材料にしていただいたわけでございます。西ドイツの例あるいは米国の例をただいま先生から御披露ございましたが、私どもの方でもそういう大体同じような数字をつかんでおるところでございます。 ただ、検査の内容につきましては、これまた諸外国等を参考にしながらやっておるのでございま…