宇野則義
会議録に記録された「宇野則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局整備部長
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) ただいまもお答え申し上げましたように、街頭検査は御承知のようにほとんど検査のための装置、器械、テスター等は使わずに、ハンマーを使う。ガスの場合には排ガステスターというのを使いながらやるケースがございますが、車検場でやるような検査をするわけにはまいりません。したがいまして、車の状態をチェックするときに一〇〇%整備不良個所を検出するというのはこれは非常に困難だと思います。しかしながら、そういう機会に定期点検の実施の…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 今回定期点検整備記録簿を車に備えつけるという法案にいたしました関係で、その様式については統一をしたいということで基準をつくることにいたしております。その中身につきましては、この定期点検記録簿は街頭検査等でチェックするというために備えつけるだけではございませんで、定期点検の普及あるいは先般運輸技術審議会の答申もいただいておりますが、車の適正整備を実施するということから過剰整備の排除、あるいは整備履歴をその記録によ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 現在も定期点検記録簿の作成義務がございます。それで実態的に申し上げますと、新車をメーカーがつくりまして販売店経由ユーザーに販売する場合に、サービス手帳のような形で、定期点検記録簿の様式をつけた形でユーザーにお渡しをしてございます。そういうものが現在車によって若干違うわけでございますけれども、今後こういう備えつけの義務もいたしますので、その新車販売のものについては従来やってまいりましたような形で車につけて出すとい…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 現在四千万台の車が町に走っておるわけでございますが、この使用過程車につきましては、現状で申し上げますと定期点検記録簿は工場でやるのが通例になっておりますが、工場でその定期点検の記録を作成してユーザーにお渡しすると、こういう形になっておりますが、そういう形で進める方法もございますし、また別途紛失等の理由でもって新たに記録簿を起こさなければいけないというようなケースもあろうかと思いますので、その辺の細目につきまして…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 新しい法律改正部分に関しましては、これから施行までの間にかなり準備をしなければならない問題が出てまいります。また、内部的に申し上げますと、いまコンピューターを使っておりますけれども、コンピューターのプログラムの改正等の作業も出てまいりますが、それからユーザー参加ということで、車検場にユーザーの方がみずから車をお持ちになるということについても、十分窓口を開いておかなきゃいかぬという御指摘もございますので、そのため…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) ユーザーに対します定期点検の励行方を促進するという意味も含みまして、今度の法律の中にも手引きを公表するということになっておるわけでございますけれども、その手引きにつきましては、まずユーザーの方々に、点検しまた必要な整備をすることの必要性、あるいは点検した結果、整備すると一般的に言ってこういう効果があるんですというような、一般的な啓蒙的な説明といいますか、そういうものを初めといたしまして、まず、ユーザーがみずから…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 現在、自動車の検査を担当しております陸運事務所の職員の絶対数は千五十八人でございます。年間、これまでの街頭検査の実績として申し上げますならば、年間延べ人員にして約二千五百人でございます。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 道路運送車両法の中で整備不良の車が町を動いているような場合、あるいは事業場内にある場合に、それに対して整備命令を発することができるという根拠規定に基づいて実施をしております。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) お答えいたします。 車上の明確な定義はございませんが、いわゆる暴走族の使用する車あるいは使用されている車を暴走族と称するようなそういう車の実態を見ますと、一、二の特徴がございます。それは、一つは排気系の装置を改造いたしまして、せっかく保安基準に従って騒音規制に適合するようにつくられた車の、専門的に言いますとマフラーのはらわたを抜くというような形で、大きな音が出るような形に改造した車が間々見受けられます。それから…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) ただいま先生が御指摘されたような車を含めまして、マイカーといえども整備不良の車というのがございます。そういうマイカーの車であって整備不良が具体的に指摘されるような場合であって、さらに定期点検を実施しているかどうかというチェックをした結果、定期点検を実施してないということが判明する、その場合にはマイカーであっても点検を指示するということはあり得るわけでございます。
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 街頭検査というのを実施しておりますが、これは必ずしも町を走っている車の中から整備不良の車を特別選び出してチェックをしておるわけではございません。非常に限られた場所で警察の御協力をいただきながら、陸運事務所の検査担当者が町を走っております車を適宜道路わき等に寄ってもらいましてその結果車をチェックするわけでございます。チェックした結果、これは整備不良の個所があるから整備不良車だと、それから整備不良の個所がなければそ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 先生十分御認識のように、定期点検という考え方はそもそも車の予防整備という考え方に立って制度がつくられておるわけでございますし、また、事故が発生してからでは、あるいは故障が出てからでは遅いという観点からの定期点検という概念でございます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、やはりユーザーは、自分の車は自分が一番よく知っているということで適宜自分の車に合わした管理をやられているんではないか、こういう御指摘だ…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 自動車の安全、公害につきまして、いま先生完璧主義というお話があったわけでございますけれども、私ども運輸省の立場といたしましては、先ほど来大臣も強調されておりますけれども、やはり交通安全、交通公害というものをできるだけ防止していくということが私どもの行政的に課せられた使命であろうかと思うわけでございます。 そこで、どこまでやるかということになろうかと思います。これまでの一般のユーザーの方々の御批判は、これだけ車の…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 同じ言葉が若干入りますが、交通安全、公害防止のための対策といたしまして、一つその定期点検の励行策というものがあるわけでございます。本日の委員会でも議論の中心になっております点検指示の制度もその一つでございますが、それだけが定期点検の励行策ではございませんで、この法律の案文の中にも入っておりますけれども、やはりユーザーの自主性、自主的責任を十分認識していただくということを私どもなりにPRをする必要がある、指導、啓…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(宇野則義君) お答えいたします。 車の使われ方という先生の買いかえの御質問でございますけれども、車の何といいますか、年齢、車齢と、それから寿命というのと見方が幾つもあるわけでございます。それで先生の御質問は、最初新車を使い始めて車を買いかえるということだとすると、現在たしか日本の場合が四年前後の数字で一たん車を買いかえる、こういう形になっていたかと思います。それで、その車は次のユーザーに、いわゆる二次ユーザーという言葉を使い…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(宇野則義君) 今回法律案の中で、検査期間の延長について、自家用乗用車の新車に限って検査期間を二年から三年にするという案になっておるわけでございますが、この案につきましては、運輸技術審議会で御審議いただいた結論をいただいたわけでございます。 運輸技術審議会で検討される過程におきまして、いろいろな技術的な調査をいたしております。具体的に申し上げますと、一つは現在走っております車の車検時における要整備個所発生状況という調査をやった…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(宇野則義君) 私どもが調査をいたしました車検時におきますユーザーの負担の平均値について申し上げます。一般のマイカー族と言われる車を対象にいたしまして、たとえば千四百CCクラスの自家用乗用車の検査を受ける際の所要経費でございますが、陸運事務所に車を持っていって検査をしていただくという場合には、国が検査手数料といたしまして千二百円いただいております。それから、検査を受けて検査証の有効期間を更新していただくためには自動車重量税の納…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(宇野則義君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、運輸技術審議会の審議の過程におきましても、新しい時代に対応した点検を行い、それに適正な整備を行うべきである、こういう審議がなされたわけでございます。 したがいまして、今後この定期点検の点検項目を検討するに当たりましては、やはり技術の進歩に対応すべく、部品等の信頼性、耐久性が向上したものだとか、あるいは構造上機能低下が少ないもの、あるいはただいま先生御指摘のございましたよ…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(宇野則義君) 現在の自動車の安全確保、公害防止のために車をどういうふうに守りをするかということにつきましては、先生御指摘のような問題点が幾つかございます。一つは、整備工場の整備工の技術の向上ということが一つございまして、私どもも、これまで整備士という国家検定の制度を運用いたしまして、当初から一定の技術を持った者を有資格者として認定すると、こういう形をとってきておるわけでございますが、いま先生御指摘のように、自動車の技術が日進…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(宇野則義君) 車検の際に不合格になる率、私ども再検率と申しておりますが、五十五年度の実績について申しますならば、一三・七%が再検ということで再度車検場に車を持ってきている車でございます。 過去の推移を申し上げますと、大きな流れといたしましては若干ずつ減少の傾向を示しておりますが、途中の段階で規制が非常に厳しくなる、特に排ガス規制等が厳しくなった時点には一時期的にこの再検率が増加する、こういう経緯もたどってきておるわけでござい…