P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省自動車局整備部長参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局整備部長
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) この現在行っております近代化作業は、総合型構造改善計画と言っておりますが、五十四年度に策定したものでございます。それから目標年次は五十九年度でございます。

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) この総合型構造改善計画は、先ほど五十四年度から五十九年度までの五カ年の計画で申し上げたわけでございますが、毎年見直しをやっておりまして、当年度どういう需要推定をしてどういう形で持っていくかという見直しはその都度やっておるということでございます。 それからもう一つ御指摘の、零細企業が今後どういうふうな形になっていくかということの御心配でございますが、やはり認証は受けて事業をやっておるわけでございますけれども、私ど…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 街頭検査等で運転者に定期点検の記録簿の一応提示を求めるという行為をして、それでなかったと。そのときにドライバーの方が忘れたと、置き忘れたとおっしゃるか、あるいはそんなものは持っていませんとおっしゃるかわかりませんけれども、現になかったという場合には、車の状態はそれなりに、整備不良といいますか、安全基準に適合しているかどうかというような街頭のチェックをするわけでございますが、そういう車の状態をチェックした結果と勘…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) いま先生がおっしゃいました整備不良車であったという前提のもとに、定期点検の記録簿を携行しているかどうかということを確認して、持ってなかったという第二段があるわけですけれども、その場合には、定期点検を実施しているかどうかを本人に一たん聞くという段階も入ってくると思いますけれども、それでなおかつ定期点検を実施していないというような状況のもとにあれば、今度はその記録簿を、最寄りといいますか、一たんお持ちをいただきたい…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 今回の定期点検の制度につきましては、大臣を初め局長もお答えになりましたけれども、ユーザーの自主性を尊重するということから、その面におきましてはユーザーをある面では信頼をせざるを得ない形になっております。必ずしも全部を、一〇〇%疑いをかけるというわけにはまいりません。そういう意味では、ある程度は信頼をしなきゃならないのですが、法律上は、定期点検を実施していない、行われていないことが判明したときはということになりま…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 現在あるいはこの改正法案の中にも入っております整備命令、整備不良車に対する整備命令の取り扱いにつきましては、街頭検査等で処理するわけでございますけれども、そのときに、法律に基づきます命令を出す場合と、行政指導的な勧告、警告にとどめる場合とあるわけでございますが、その一応の基準といたしましてこれまで実施してきた中で考えておりましたのは、整備命令の対象になる車というものはもちろん前提として保安基準違反という前提があ…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) ただいまお答え申し上げました中で、同じ保安基準違反の部位について重要保安部位と、こう申し上げました。走行装置だとか、あるいはブレーキ装置が保安基準に違反している状態にある、こういうものにつきましては、暴走族ということとは関係なしに、一般の車であっても整備命令を出すというケースはこれまでもございましたし、そういう考え方でまいりたいと思います。

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) これまでの統計の中では車種別の統計が実はできておりません。装置別の統計ということでいままで私ども処理をしてまいっておりますが、大きい比重を占めますのは走行装置の中で特にタイヤを中心にいたします走行装置の不良、それから灯火関係の不良、これがウエートとしては高うございます。それからそのほかに、街頭検査等で排ガスのチェックをしておりますが、これはエンジンの装置不良ということにしておるわけでございますが、排ガスの状態が…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 車種別には内容がわかりません。 ただいま申し上げました走行装置の比率が高いとか、あるいは灯火関係の比率が高いと申し上げましたのは装置別でございます。

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 日本の国内におきます事故につきましては、私ども警察でとられました資料を使っておるわけでございますけれども、私どもがこれから自動車の安全、公害問題でその対策を考えなければならないとして考える場合には、事故と故障という問題もあるわけでございまして、かなり広い範囲から検討はしなければなりませんが、現在私どもは直接的には数字はつかんでおりません。ただ、諸外国等の文献も一応把握をいたしておりますが、その一つの文献といたし…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 先ほど申し上げました西ドイツの技術監督協会のスタッフという人の論文によりますと、年次も違いますが、国も違いまして、幾つかの国で追跡調査といいますか、徹底調査という形で事故を追跡したようでございます。それで、たとえばの例で申し上げますと、西ドイツのラインランド州の技術検査協会では、千件の事故を取り上げまして徹底調査をした。その結果、最も高い確率といいますか、最も高い確率で、大体車両の技術的欠陥が四・八%ぐらいを占…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 私どもも、運輸技術審議会で審議を始めるときにかなり手を尽くして調べたつもりでございますが、残念なるかな、政府公式の数字というのはなかなか手に入っておりません。 それで、先ほどラインランド州技術検査協会と申し上げましたが、これは日本語で訳すと協会になるわけでございますが、ドイツのいろんな機器の検査、検定をやっております、いわば準公的な機関、特殊法人的な機関でございます。

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 街頭検査の実績といたしましては、五十五年度におきまして約九万三千台ほどが街頭検査の対象になっております。その車種の内訳といたしましては、私ども統計的に集計をいたしておりません。

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 街頭検査九万三千台の内訳といたしましては、約二〇%は整備不良の状態にあるという結果はつかんでおりますし、さらにその一万九千台ほどの整備不良車の中の内訳といたしましては、装置別にどういう状況であったかということの集計をいたしております。

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 私どもが街頭検査をこれまで行っておりますけれども、その際に世間的にいろんな交通安全上の問題で対象になるのは、ダンプといったような大型車のトラックが対象になることが多うございまして、また私どもも実際ダンプカーを対象に街頭検査を実施するというようなケースもあるわけでございまして、そういうところから、世間的に問題になっております不正改造車あるいは過積載のダンプということで例示を挙げておるわけでございます。

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) まあダンプカーという言葉を使いますけれども、これまで、今度のこの点検指示制度の対象として、例示として挙げられておりますダンプカーという言葉の場合に、不正改造を伴うようなダンプカーあるいは違法なというような言葉をつけた形でダンプカーを限定した言い方をしてきたと思います。 それで、先ほど先的の御指摘は、整備不良とダンプという結びつきでございますけれども、私ども交通安全の一翼を担っております立場といたしまして、大型車…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 現在の現行法によります整備命令、これは具体的に車が自動車の保安基準に違反しているか、あるいは違反するおそれがあるか、そういう状態を確認したときに整備命令というものを出せるようになっておるわけでございます。今回の法案の中に織り込んでおります点検指示、これは定期点検を実施しているか否かということでございまして、整備命令の具体的な内容になっております保安基準の違反ということとは別の問題になるわけでございます。 〔理事…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 日本自動車整備振興会連合会の事務局の職員について申し上げます。 専務理事堀山健、元運輸省でございます。昭和四十五年に振興会に入っております。それから常務理事関保彦、これは昭和四十五年に振興会に入っておりますが、これは運輸省でございます。それから上川修二、これは教育部長でございますが、これは従前から振興会に在職をいたしております。それから小林誠、指導部長でございますが、これも同じく従前から振興会に在職をいたしてお…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 自動車の整備工場を開業して営業するためには、陸運局長の認証を受けなければならないということになっておるわけでございますが、この手続規定の認証というものは、認証基準に適合している場合には認証をしなければならないということになっております。そういうような制度のもとでの整備業界でございまして、現在約七万八千の整備工場がございますけれども、先般来話に出ておりますように、かなり整備需要の頭打ちということから、企業としての…

運輸省自動車局整備部長1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宇野則義君) 個別にはつかんでおりませんが、話といいますか、情報として入っておりますのは、石油業界が進出をしているという話と、それから農協と言っておりますけれども、農協の整備工場が進出をしている、そういう場合に現地でとかく問題になりがちでございます。