宇野則義
会議録に記録された「宇野則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局整備部長
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 運輸技術審議会で検査のあり方について議論をされました。その過程におきまして、現在の町に走っております車がどういう状態で走っておるかというチェックをしながら審議をしたわけでございます。その結果といたしまして、車齢が新しい段階、すなわち検査で言いますと第一回目の検査の時点では、その車の重要部位におきますふぐあいの発生率が、数字的に申し上げますと一六・九%という数字になっておりますが、それが二回目以降の、車齢で言いま…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) ただいま先生から御質問いただきました、わが国の乗用車の平均車齢についてでございますが、先生いま四・五年という数字でおっしゃいましたけれども、この四・五年という数字は、現在町じゅうを走っております乗用車の平均率齢が四・五年でございます。これに対応いたします諸外国の車齢を申し上げますと、アメリカの場合は六・五年でございます。それから西ドイツの場合は五・五年ということでございまして、日本の四・五年に比べまして二年ない…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 先ほども一部御説明申し上げましたけれども、わが国のモータリゼーションの進展が昭和三十五年から四十五年、この辺が一番ピークになりまして、毎年車の増加率にいたしまして十数%ずつ伸びてまいりました。このファクターというのは、すべて新車をつぎ込んでそれだけ車がふえてきたわけでございます。最近その増加率は落ちてきておりますけれども、まだ依然として諸外国に比べますと増加率は高うございます。そういうところから、新車が、どうし…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 先生がおっしゃるような話は承っております。聞いております。
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 先生おっしゃいましたように、私もそういうお話は聞いております。いまのユーザーの中に、かなりやはり車というものに対する価値観というんでしょうか、この認識が外国とかなり違うものがあろうかと思います。これだけ普及してまいりましたけれども、まだユーザーがマイカーというものをステータスシンボル的な感覚で使われていると、こういう環境がまだ依然としてあると思います。そういたしますと、中古車を買うよりは新車をと、使いたいという…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) いま先生がおっしゃられました件について、省資源の見地から車の寿命を長く使ってくださいというような直接的な指導といいますか、これはいままで実はなかったかと思います。ただし、私どもがこの運輸技術審議会でもそういう議論が出まして、この省資源の時代だから車はなるべく長く使ってやるべきではないか、こういう御意見も確かに出ております。いま私ども省資源、省エネルギーという見地から一つ具体的にやっておりますのは燃費の問題、燃料…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 先ほど御説明いたしましたように、車齢が古くなってまいりますと車の傷みぐあいがかなりひどくなってくる、そういう状態になってくるわけでございますので、整備需要というものはだんだん率的には高くなってくるというのは先用のおっしゃるとおりでございます。そういうことが確かにあるわけでございますけれども、やはりユーザー対整備工場との関係で一番の問題点は、その整備をしたときに整備料金を払うわけでございますが、その技術的な整備内…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 定期点検制度の一番の基本にもかかわってこようかと思いますが、先生も御承知のように、日本の場合は定期点検の制度が法律で定められておりまして、車検、整備という言葉になっておりますけれども、現在のマイカーについて申し上げますならば、六カ月点検、十二カ月点検、それに二十四カ月点検というのがあるわけでございますが、その二十四カ月点検というのがちょうど自動車の検査証の有効期間の二年というのに合っているわけです。諸外国におき…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) ちょっといまはっきりした記憶がございませんが、定期点検の実施率がどういう状態になっているかということにつきましては、私どももアンケート調査等によりまして調査はしておるわけでございますけれども、定期点検をなぜ実施しないのかということについてちょっといまはっきりした調査結果を持ち合わせておりませんのでお答えできかねると思います。
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) ただいま先生御指摘のような内容につきましては、運輸技術審議会の審議の過程でかなりやはり問題が出てまいりました。ユーザーの多様化という問題が一つ大きく浮かび上がってまいりました。先生おっしゃいましたように、非常に優良といいますか、いいドライバー、ユーザーも確かにおられるわけです。それから一方においてボンネットもあけたこともないというようなドライバー、ユーザーもおられる。非常に多様化をしてまいりました。そういう状態…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 現在のわが国におきます車の管理の実態というものをベースに考えた場合には、やはり定期点検の普及ということが、履行ということが一つの大きな課題ではなかろうかというふうに考えておりますので、そういう課題に対しましては現在のわが国で実施しておりますような形での定期点検、それから整備、検査という体系が適当ではないかというふうに考えております。
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 先生御指摘のとおり、運輸技術審議会におきましてそういう御指摘も受けております。したがいまして、私どもユーザー参加ということを先ほど申し上げましたけれども、そういうものも合わせながら、定期点検を確実に実施している車について、ユーザーみずからが車検場に持ってきて検査を受けるということを環境的にもできやすいようにこれから考えていきたいと思っております。ただ、いろんな環境の改善ということを十分検討していかなければならな…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 先生御承知のように、陸運事務所が非常に現在、業務量がふえて混雑しておりまして、現状では整備工場が検査の手続を代行しております関係上、非常になれた人が来ておりますので、ずっとスムーズに検査事務作業が進んでおるわけでございますが、それにいわばユーザーがたまに入ってこられるということになりますので、非常にまごつく点があろうかと思います。そういう点をどういう形で解消していくかということになると思います。ユーザーが来ると…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) ちょっと答え方がまずかったかと思いますが、答申を受けてのこの趣旨に従いまして前向きの検討を進めたいと、こういうことでございます。
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 運輸技術審議会の答申で、特に六カ月点検の項目につきましては大幅に簡素化が可能であろうという指摘をいただいておるわけでございますが、これは現在の車の傷みぐあいをずっと調べてまいりまして、その実態を調べた上で、一応抽象的ではございますが、大幅にということを言っておるわけでございます。特に先生御指摘のように、物差しといいますか、これについて申し上げますと、そういう実態を比較しながら、一つは信頼性、耐久性が向上した部品…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 走行距離計が逆転しないという装置につきましては、現在まだ考えられておりません。現在の技術で金をつぎ込んでということであれば、考えられないものはないのではないかというふうにも感じますけれども、実用的なものができるかどうかということについて申し上げますならば、現在まだございませんし、それから走行距離計が、逆転だけでなくて、やっぱりふぐあいを起こして部品の取りかえだとかいろいろなケースが出てまいります。そういう点で、…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 整備事業は、車の伸び、保有台数の伸びと大体比例する形で伸びてきておりました。昭和三十年代の後半から四十年代にかけまして、急激に保有台数がふえてくる過程におきまして整備工場がぐっとふえてまいりました。それがだんだん車両数のふえ方が減ってきて、しかも一台当たりの整備需要が減っている。したがって、トータルとして、ようやくトータルの整備需要というものが横ばい、年によって多少前後というような形になってきたわけですけれども…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 業界の指導の点についてでございますが、整備業界が七万八千工場ございます。これは全国に散らばっておるわけでございますが、これらの工場の一つの集まりといたしまして、現在では各県単位に整備振興会という団体がございます。ここがこの整備事業関係の管内といいますか、県内の集まった団体になっておるわけでございます。そこでいろんな整備業に対する指導もやっておるわけでございますが、最近の構造改善を推し進める体制といたしましては、…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 先ほど申し上げました教字は五十六年三月末の数字でございまして、協業組合の数は三百七十九組合でございます。 それで、現在総合型構造改善計画というものを進めておるわけでございますが、この計画の中で、五十四年度から五十九年度までの全体計画といたしましては、協業・協同組合、これは事業の集約化ということで、協業・協同組合のどのくらい参画をしてつくろうという全体計画は五百九十二グループを予定されております、計画といたしまし…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(宇野則義君) 五十九年度まででございます。それで、この五十九年度までの全体計画に対しまして、五十四年から五十六年までの実績は四百四十四グループということになっております。さらに五十七年度、今年度の計画といたしましては、その内訳になるわけでございますが、八十九グループが今年度の計画のうちに入っておると、こういう実態でございます。