宇野則義
会議録に記録された「宇野則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局整備部長
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○宇野政府委員 お答え申し上げます。 昨日の参議院の本会議におきまして道路運送車両法の一部を改正する法律案が成立したわけでございますが、その前日、八月三日に参議院の運輸委員会におきまして、審議の結果、採決に当たりまして、附帯決議をいただいたわけでございます。 もう先生御承知の内容でございますが、一つは、今回の法改正の中身といたしまして、点検等の指示、それから、その最終段階におきますところの報告義務に対します違反者に過料をつけるということ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○宇野政府委員 附帯決議をいただきまして、その趣旨を尊重するというふうにただいま御答弁申し上げたわけでございますが、この附帯決議の第一項第二号につきまして、この項目に従いまして今後の運用をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○宇野政府委員 原動機付自転車の保有台数についてお答えいたします。 五十七年三月末現在、排気量が五十cc以下の第一種原動機付自転車、この保有台数は全国で約千百三十四万台となっておりまして、前年度に比べて約一四%の増加になっております。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○宇野政府委員 運輸省といたしましては、ただいま先生御指摘のように、原付自転車の構造基準というものを規則で定めておるわけでございます。 ただいま先生御指摘のように、この安全基準の中で排気量あるいは馬力等が抑えられるのではないかという御意見、御質問があったわけでございますけれども、私ども、いままでの考え方としましては、安全基準はそれぞれの車、二輪車なりあるいは四輪車なりが、その姿においてどういうふうに安全でなければならないかということで、…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○宇野政府委員 ただいまお答えいたしましたけれども、第一種原動機付自転車の交通事故の実態につきましては重大な関心を持っておるところでございまして、この原付自転車のあり方につきまして、今後技術的に検討をすべく考えておるわけでございます。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○宇野政府委員 お答えいたします。 ただいまお話に出ました道路運送車両法、あるいはそれに関連いたしますところの安全基準等につきまして、自動車のいわゆるハードな面におきます行政の組織の中で私が一応責任者になっておりますので、今回の答弁につきまして私が出席させていただきました。こういうことでございます。
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) ただいま先生御指摘のように、定期点検に対します一般ユーザーの方々の関心をどういうふうに高揚させるかということにつきましては、実は午前中の参考人の御意見を聞く以前にも、私ども運輸、審議会でこの検査、整備のあり方についての審議を進める過程におきましてそういう御意見をお聞きいたしておるわけでございますし、また委員の間でもこの問題を取り上げて検討をされてきたところでございます。したがいまして、結論を先に申し上げますと、…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) 定期点検制度の根本的な見直しの要はないかという御指摘でございます。先生ただいま御意見を申し述べられましたように、車は走ることによって傷んでまいります。そういう意味におきまして、午前中の参考人の御意見にもございましたけれども、走行キロによって車の傷み方が違うんだから、定期的な点検を走行キロの基準で実施すべきであるという意見は確かにございます。またそれも一理あると思います。 それで、私どもこれまでこの定期点検制度の…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) 運輸大臣が作成いたします手引きの公表につきましては、法律案の中では公布と同時に施行という形をとっております。この施行と申しますのは、運輸大臣が公表するという行為がいつでもできるようにという意味で公布のときに施行ということにしております。先生御指摘のように、基本的な、たとえば検査の期間の変更あるいは定期点検の新しい制度の適用等につきましては、一年以内で政令で定める日から施行するわけでございますので、それまでには十…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) 自動車連盟は、私どもの監督する一つの団体になっております。したがいまして、こういう自動車関係の行政にユーザーが関連するような場合には、いろいろな面で公式、非公式にいろいろな御意見を承っておりますし、また自動車連盟が会報等を出しておりますけれども、そういうものもかつて私どもが利用さしていただいたこともございます。そういうことで、運輸技術審議会の中でユーザー代表としての御意見を十分拝聴しながら検討を重ねてきたという…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) 六カ月点検の項目は、大まかに言いましてただいま御質問がございましたように半数程度になろうかと思います。若干の知識のあるユーザーならば自分でできる程度のものになろうという想定でございますが、具体的に一、二の例を申し上げますと、ブレーキ関係、制動機の関係で言いますと、ブレーキ液が漏れているかどうかというチェックだとか、あるいはパーキングブレーキと言っております、あるいは言葉は駐車ブレーキという言葉も使いますが、その…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) 先生御承知のように、街頭検査は道路のわき等でやるケースが多うございます。それで、検査には測定器を必要とするようなものもございます。ところが街頭検査のときには、ほとんどハンマーを主体に、一部テスターを使います。そういうことから、必ずしも一〇〇%の整備不良個所を発見するのは非常に困難なケースがございますので、中に乗ってハンドルのがたを見る場合もございますが、ブレーキの効き等につきましては容易にわからないケースが現実…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) 球切れ等の現象につきましては、必ずしも定期点検を実施したから球切れが起こらなかった、あるいは逆のケースはなかなか言えないと思います。したがいまして、それで球切れを発見といいますか、確認した上で、あとは質問等でこれは定期点検を実施いたしましたと言われますれば、その点につきましてはユーザーの申し出を信用するほかはなかろうかと思います。
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) 定期点検をどなたが実施されたにいたしましても、一応、その実施者、直接実施した方が定期点検記録簿に所要の事項を記載していただくということにいたしたいと、そういうふうになっておりますので、その記録が整っておれば、それは知人であっても実施したということになろうかと思います。 なお、ちょっと蛇足といいますか、つけ加えて申し上げますと、そういう具体的な事例等も集積しながら、先ほど局長から答弁がございましたように、直接街頭…
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) 定期点検を実施した方に照会をする等のケースは、定期点検記録簿を拝見さしていただいたときに、どうも内容が、本当に実施したのかいなと思われるような不審の個所があるようなケースにはあるいは照会申し上げるということがあろうかと思いますが、その記録簿にちゃんと点検の結果を記載しておれば、その実施者の名前を一々確認をしてそこまで照会をするということは考えておりません。
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宇野則義君) 違法なダンプ等につきまして保安基準に違反しているということが判明した場合は、保安基準に違反している部分について、保安基準に適合するように指示するのがこれが整備命令でございます。したがいまして、定期点検の指示とはちょっと異質のものになっておりますが、そういう意味の整備命令は指示ができることになっております。(「おかしいな」と呼ぶ者あり)
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 大臣が特に強調して御答弁を申し上げておりますが、現在、自動車に関しますところの公害問題は大きな課題になっておるわけでございます。従来、現行の道路運送車両法の中におきましても、先生御指摘のように、これまで規定等に織り込んで実施してきておったわけでございますけれども、この法案改正の機会に一層明確化するということをいたしまして、大臣からの御指示もございますが、今後とも自動車の排出ガス、騒音等の公害防止対策を積極的に推…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) ただいま先生御指摘のように、この四十六条は「保安基準の原則」という条文でございます。今回の改正案によりまして、「保安上」という言葉で限定しておりましたものに対しまして追加して、目的に「公害の防止」という言葉を入れた関係上、この「保安上」というものに対応するものとして「公害防止上」という言葉が入ったわけでございます。 先ほど先生の御指摘は、「公害防止上の技術基準」というこの追加があるならば、この後の方に出てまいり…
第96回 参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宇野則義君) 現在も街頭検査をやっておるわけでございますが、現在やっております街頭検査では保安基準に抵触する部位があるかないか、あるいはそのおそれがあるかないかということでいわゆる整備不良の車をチェックする、こういうことが主体になっておるわけでございます。ただいま先生の御指摘のように、外観を見ただけで定期点検を実施したかどうかということについてはかなりむずかしい面があろうかと思います。ただ、整備不良個所が非常に数が多い、これ…