宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第2号
○宇都宮委員長 次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。桜木会計検査院第三局長。
第71回 衆議院 決算委員会 第2号
○宇都宮委員長 次に、北海道東北開発公庫当局から資金計画、事業計画等について説明を求めます。吉田北海道東北開発公庫総裁。
第71回 衆議院 決算委員会 第2号
○宇都宮委員長 これにて説明聴取を終わります。 次回は公報をもってお知らせいたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十六分散会
第71回 衆議院 決算委員会 第1号
○宇都宮委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 今回、はからずも当決算委員会の委員長に選任せられ、その職責の重大さを痛感しておる次第でございます。 申し上げるまでもなく、当決算委員会は、国の予算の執行等が効率的かつ適正に行なわれておるかどうかについて調査いたしますとともに、その是非を審査する重大なる使命を持つ委員会であります。 私は、はなはだ微力でございますが、幸いにして練達なる委員各位の御協力によりまし…
第71回 衆議院 決算委員会 第1号
○宇都宮委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 決算委員会 第1号
○宇都宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。 それでは、 大石 武一君 木野 晴夫君 松岡 松平君 森下 元晴君 綿貫 民輔君 久保田鶴松君 八木 昇君 庄司 幸助君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
第71回 衆議院 決算委員会 第1号
○宇都宮委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において、 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上各項につ…
第71回 衆議院 決算委員会 第1号
○宇都宮委員長 御異議なしと認め、よって、さよう決しました。 次回は公報をもってお知らせいたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時七分散会
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 フランスの中国承認、このことがありまして、中国問題が日本でも再び大きくクローズアップされてきたわけでありますが、フランスが中国を承認したということだけが重要なのじゃなくて、フランスが中国を承認した背景、国際情勢の動きというもの、これは私は非常に重要であると思います。そして、私も自由民主党の党員ですが、自由民主党及びその政府は、いままで自由主義陣営及び共産主義陣営の対立ということを外交施策の基本に置きまして、われわれは自由主…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 特に、ドゴールの中国承認は、やはりフランスとして相当考えられた政策で、ただドゴールがフランスの栄光を求めるとかなんとかいうものではないと私は思います。中国の国連加盟問題なんかと関連いたしまして、アフリカ諸国間の動向も相当問題になっておりますけれども、フランスが中国を承認した背景には、やはりアフリカの動きがあるということを無視することができないと思います。というのは、御承知のとおり、アルジェリアとフランスとの間にエビアン協定…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 普通言われているように、ブラザビル派は大体自由主義陣営に属しているのだからおそらく今後アメリカ等の方針に同調するだろうという判断は、私は甘いと思うのです。ブラザビル派の動向については、日本の外務省よりはるかにフランスの外務省のほうが知っているわけですから、これらの意向を無視して中国承認をフランスがやるはずはないのですから、ブラザビル・グループとは、カサブランカ・グループよりも密接な連絡をとって中国承認をしていると私は思いま…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 また、ドゴールがこういう態度をとりました一つの理由に、仏領インドシナの問題があると考えます。世界でいま非常に不安定なところと申しますと、仏領インドシナですね。それから台湾海峡付近、三十八度線、ベルリン周辺。あとは、植民地があちこちにありますけれども、これはキューバ問題を除けば必ずしもグローバルな問題ではありません。それで、ドゴールが、われわれのこの態度によってむしろアメリカを助けるのだということを言っております。というのは…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 もう一度聞きますが、失敗したというのではない。ドゴールは、いま行き詰まっていると言うんですね。それで、ある時期はよかったかもしれませんけれども、もはや行き詰まっている、何とかしなければいかぬ、そこで、自分はこういう新しい手を打って、むしろいまアメリカに救いの手を差し延べるのだ、こう言っているのです。失敗したと言っているのではないのです。行き詰まったと言っているのです。これは認めざるを得ないですね。これはおそらくアメリカの国…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 もちろん解決手段を持たなければいかぬわけですけれども、しかし、解決手段をさがすためには、まず行き詰まっておるという考えを持たないと、さがす気にもならないわけです。行き詰まっていないのだという前提では解決手段は見つからないわけですから、解決手段を見つけるためにも、行き詰まっておるのだ、行き詰まりそうだという考え方を私はもはや持たなければいかぬと思います。 それから、中国の問題に入るわけでありますけれども、日本は、率直に申しま…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 もちろん、アメリカと十分に話し合って、そうして一致してやれれば一番いいんです。しかしながら、いかに友邦といえども、意見の違うことはあります。たとえば、イギリスとアメリカ、これはおそらく日本とアメリカ以上に友情関係は深いのではないかと思います。しかし、たとえばキューバの問題等におきましても、最近行なわれたトラックやバスの輸出の問題とか、あるいはまたソ連に鋼管を輸出する等の問題もございますけれども、必ずしも意見の一致しない場合…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 先ほどの中国大陸との戦争の最大のあと始末、善隣外交を打ち立てるということは、私は、単に日本のマーケットとかあるいは原料を供給するとかいう経済的な問題を解決するという意味だけじゃなしに、日本の安全という立場から申しましても、中国の何億かの国民が日本に対して善隣友好の感情を持つ、または持てるような外交をするということが、一般的な問題として、将来にわたって非常に重要なことだと思います。これはどうお考えになりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 そこで、フランスが承認をしたり、ヨーロッパのラテン系諸国家やあるいはブラザビル派がフランスに同調するだろうとかいうようなことで、積極的に中国問題を中心にして、ことしはともかく、大勢が徐々にそういう方面に動いていくときに、日本の外交がこの問題に対して非常に消極的である、——要するに、中国が国連に加盟するということは、国連に中国国民が入るということなんですが、それを何か日本が妨害するような印象を与えることは、中国国民と今後善隣…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 公正ということは、国連に中国を加盟させたほうがいいという世界の大勢となった場合に、その大勢を阻害するというようなことをしないという意味であると同時に、日本の可能な立場でそれを支持するということだろうと私は思いますが、そういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 おっしゃることはよくわかりました。しかし、結局、問題は、具体的に申しますと、中国が国連に入った場合に、中国の独自の世界政策をもって国連をひっかき回すようなことをされては困るという問題、そういう問題になりますと、私は中国というものをよかれあしかれ日本の政府もよく理解していかなければならぬと思うのです。一体どういう政権なんだ、どういう外交政策をとっていこうとしているのか、日本の政府も理解していかなければならぬ。日本の政府、特に…
第46回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇都宮委員 結局、国連において公正であるということは、国連に加盟している諸国の国連内部における行動が反国連的であってはいかぬということだと思うのです。これは、国連を育てる以上はそのとおりだと思います。しかし、新しい国を入れるという場合になりますると、まず判断しなければなりません。その国が一体国連内部において破壊的にやるかどうかという判断が必要なわけですが、その判断で、入れるほうに賛成したり、あるいは入れるのに反対したりということになる…