宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 最近韓国が借金の対象としている国はほとんど日本だけで、大きなものは他はないわけですね。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 これから援助を求めている国で、相当巨額な援助を求めている国があるかというんです。日本だけですか。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 韓国の外国に対する負債の累積額というのは現在どのくらいになっていますか。三百何十億ドルになっていますね。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 ポーランドの外債とほとんど同じですね。いまの外債は債権は引いたものですか。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 持っている債権を引いたものですね、債権債務を差し引いたものですね。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 いずれにしましても、日本は外交の中枢にやはり経済関係をよくしていくということを据えなきゃいけませんから、韓国なり隣国に適当な援助をするということは反対ではありませんけれども、しかし、これは国民の税金ですから必要以上に巨額のものを提供することはできない。それからもう一つは、やはり債権ですから、全然取れない危険のあるものを日本の国民の債権として持たせるわけにいかないわけです。ですからやはりそういう危険性も十分考える必要があり…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 終わりました。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 一口で申し上げまして、大変な世界で日本は曲がり角に来ていると思いますが、経済政策ももちろん問題ですけれども、国際的な日本のあり方というものはいろんな形でこれから問われてくると思います。いままでの惰性の行き方じゃ通らない時代が来ている、そういう時期なんですが、外交政策の決定過程というものが非常に重要になると思います。 大臣に伺いますけれども、日本の外交政策を基本的に決定している機関はどこですか。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 閣議はどういう役割りを演じていますか。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 私がこういうことを伺うのは、いまから四、五十年前日本がやっぱり大きな転機にいたのですが、そのときは一体どこで外交をやっているのかしまいにわからなくなってしまったわけですね。いわゆる軍部などというものが外交に非常に大きな制圧を加える。政治がほとんど外交に対する発言権を失うというようなことになってきたわけですが、いまのような日本の時期に、やっぱり同じような大きな変化、転換、これが求められているし、希望しなくてもそういう方向に…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 最近は特にレーガン政権ができる前後からアメリカの外交政策が、非常に簡単に言うと軍事と絡めたいろんな要求が非常に強くなっていることは事実であると思うんです。一国の外交政策は、外国はいろんなぶれがありますから、相当落ち着いていないととんでもない方向に打っちゃって、アメリカが政策転換をする場合に、こちらの方は遠心力で振り回されてなかなかどうにもならぬというようなことにもなりかねまい。アメリカ自身の中にもいろんな政策転換の要望、…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 私らは安保条約の締結それから改正、その時代に議員としていろいろ検討したことがありますが、安保条約をわれわれが論ずる場合に、安保条約のできた当時の性格というものは、日本の周辺に国際連合の安全保障措置が有効になるまで継続すると、一九五二年ですか、締結されたときはそういうことであった。その後岸内閣になって改定になったのですけれども、そのときもやはり新しく具体的な廃棄条項がついたわけですね。つまり米日のどちらかが一年前に廃棄を通…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 今度はアルゼンチンが突如として、いろいろ歴史的な理由があるにしても、大西洋の一番南の方の島に軍隊を揚げた。アメリカはそれを調停しているわけです。イギリスはそれに対して武力で対応している異常な事態になっているわけですけれども、国連はそれに対していまどういう活動をしていますか。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 イギリスが、それに対して実力で対応する行動をいまとっていますね。それに対してどう考えられますか。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 じゃもう一度言いましょう。とにかくアルゼンチンのとった態度というものは違法であり、国連の精神にも規定にも違反することは間違いないわけですね。しかしまた、国連にそれがすでに上程されてある以上は、イギリスが実力をもって艦隊、原子力潜水艦まで派遣をするという行為もちょっとおかしいと私は思うんですね。つまり、こういう問題はこれからしきりに起こり得る、今度のことを契機にして場合によって起こり得るわけですけれども、その場合に力には力…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 武力行使を行うとこれは相当大規模な戦乱になる可能性があるわけであって、そういうときに国連が本当は有効に動かなきゃいかぬわけですね、したら大変なんだから。しかし、イギリスという大国が相当な艦隊を派遣し、潜水艦まで派遣してやっている。だから一触即発という状態ですね。まあ一種の軍事的危機ですね。そういう危機を管理するのが国連の任務であって、大国はできる限り忍耐強くそういう危機を回避することをしなきゃいかぬ。ところが、すぐ力をも…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 まあとにかく、最も望ましい方向に世界の政治は努力すべきであって、私は、いわば一種の国連の危機の一つだと思いますね。ですから日本の外交などは、こういう機会に、国連を強化しなきゃいかぬじゃないか、国連なんか何にも役に立たないんだ、つぶしちまえなんという方向に行かないで、それだから国連を強化しなきゃいかぬじゃないか、そういう方向にやっぱり相当積極的に動く必要が私はあると思います。 私は、これはここで何度も言ったかもしれませんけ…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 ヘイグ長官がアメリカのひとり仕事でなしに、国連を代表するような形でやってくれることが望ましいし、そういう形を日本がつくる苦心をしていくというような方向が私は望ましいと思います。断固そういう方向に持っていかないと、こんな紛争ばかりが起きて、紛争の解決が力によってなされるということになると、われわれ日本なんという国は安心して生きていけないということになると思いますから、ここら辺でひとつ日本の外交もふんどしを締めて、そして平和…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○宇都宮徳馬君 時間が参りましたからこれで終わります。
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○宇都宮徳馬君 レーガン政権の補佐官であったアレンさんが韓国からの帰途日本に寄りまして、そして日本の対韓借款の問題に対して幾つかの発言をしておられるようですね。私どもは韓国問題、朝鮮問題、たとえば金大中事件とかいろいろ深くかかわりまして、非常にこれは関心を持っているわけです。アレンさんが補佐官をやめた一私人として日本に来て韓国の意向をいろいろ伝えているようですけれども、どういう意向が伝えられているか、これは御存じの方があったらひとつ教え…