宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 とにかくこの問題は非常にむずかしい問題ですけれども、そういうきわめて変態的な状態である、つまり南は北にある自分の国を認めない、自分の民族の国を認めない、これは外国のいわば干渉でできたような国ですけれども、そういう状況の中で日韓条約ができたわけですが、その際、いまのそういう第三条の問題とそれから竹島の問題ですね。これはやはり非常に問題だったわけです。私どもは竹島は当然日本のものであるかということを条約審議の際にしばしば聞き…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 北方領土と竹島とは、大きさとかそういう意味で重要性に対するいろんな解釈がありますけれども、とにかく悪い意味では日本の本土に非常に近接しているだけに、この領土権は相当な重要性を持っていると思います。これに対する条約上の合意というものは最後まで成立しないで条約が調印されたものですか、どうなんですか。 皆さんはこれは日本の固有の領土だ、こう言われるけれども、もうすでにあの条約のときに、いろいろこれは紛争があったわけですよね、こ…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 別だといいますけれども、相手は一つなんですからね、ですから、やっぱり機会というものがありますよ、いまも機というものがあるという話があったけれどもね。それで日本の一般の国民、一納税者の感覚は今度の六十億ドルという借款は何か突如吹っかけられたという感じを持っている、それから借りる方がばかにいばる、われわれは借りるときぺこぺこするのに、ばかにいばるじゃないかという感覚を正直のところ持っていますが、そういうふうにいばられるという…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 竹島の問題は、これは歴代内閣の責任といえば責任で、あなたの責任じゃないわけだけれども、しかしとにかく日韓基本条約を結んだとき、やっぱりお金の問題というのはある意味では露骨な問題ですよ。やっぱり相当日本の国民の税金から出すのですからこっちもしっかりしなければいかぬわけで、向こうはできる限り取った方がいいというこういう関係ですね、やむを得ないのです。特に国家間の関係にちゃんとした節度がないと幾らでも欲しくなるという問題ですか…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 この竹島の問題が北方領土の問題と違うのは、領土をどうするか、放棄するとかなんとかいう、そういう問題が、北方領土の問題のときにはサンフランシスコ条約にソ連が参加しないという状態で調印されたわけですね。竹島の問題は、相対国と合って、以前から問題があったのをこれは日本のものだといって、日本の主張が通ったと思ってわれわれはあの条約を本当は批准したわけです。そこが違うんですね。当事国、その相手がその席に座って、それで日本の外交は、…
第96回 参議院 外務委員会 第8号
○宇都宮徳馬君 もう一度伺いますが、両国民、これは朝鮮半島というのはいろんな傷がありますけれども、それは別に考えずに、近接した一つの国家、国民として考えた場合に、この友好というものは決して単なる援助とかなんとかいうものじゃできませんよ。やはりその相手を両方の国民が信用するということが大事であって、領土問題と援助は別だというけれども、援助にしたって何も向こうから、おれはお金が要るからくれといったって出すべきものじゃないです。両国の友好ある…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 本日は二つの文化協定を審議するわけですが、この文化協定の中に学生の交換とか留学生の問題、これは今度の協定にもあるわけですか。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 中国との文化協定ですが、これは文化交流協定という特別な名前になっていますね。これは何か理由があるわけですか。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 私は日中の留学生の実情を知っているわけですけれども、なかなかこれは問題がありますね。やはり両方の生活程度や収入が違いまするし、相当問題があると思います。こういうことに対する予算はどうなっているわけですか。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 せっかく留学生が来て日本で勉強して、そして、大部分の中国の留学生が日本の学術とか文化とか、そういうものに対する敬愛の情といいますか、そういうものを持って帰るようですが、しかし、これは民間で助けている面が多いわけですね。これはよくひとつ実情をお調べになって、文化協定が有効に働くように行政的に考えていただきたいと、こういうふうに思います。 いよいよ例の日韓の経済援助の問題が問題になってきています。国民のうちにはなかなか理解で…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 レーガンの問題だけでいいです。後から……。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 全くないということは私はないと思いますが、防衛問題についても、韓国問題についても。うそ言っちゃいけないですね、こういうところで。 私どもは、やっぱりアメリカ自身が日本が韓国に対する援助をすることを希望している。何回かやっぱりそういう表明をレーガン自身じゃないにしてもしていると思いますし、それから日米の首脳会談の際に直言われたということを聞いています。こういう重要なお金を出す条約というか協定というか、それを決定する場合に、…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 説明はいいですから、あったかないかでいい。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 そうすると、まあこの日韓経済援助の問題というものは、アメリカの意向を考えずに日本が自主的にやって差し支えないと、こういうことですね。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 韓国がやっぱり借りる方ですからこれは急ぐのがあたりまえ、それから日本の方が何といったって出す方ですから慎重になるのはあたりまえ、出すといってもこれは自分のお金じゃなくて国民の税金ですから。一兆円減税なんて言われたその額より、何年かかるか知らぬけれども三千億円多いお金を要求してきているわけですね。ですからこちらが慎重になるのはあたりまえ、慎重にならなきゃおかしいですからね、これは。 で、六十億ドルと言われていますが、これが…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 六十億ドルは相当これは大きなお金ですが、これを大体何年くらいに分けて出せということを要求しているわけですか、韓国は。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 韓国は、相当巨額なお金で、まあ日本もあっちこっちにこれは当然援助しなきゃいけませんから、特に大きなお金を要求する理由として安全保障上の理由を持ち出しているということはありましたね。それが問題になって、園田外相時代ですけれども、園田外相自体に対するいろいろな誹謗等も行われたということを聞いていますけれども、最近は安全保障上の理由をつけることはやめたわけですか、韓国は。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 この韓国自体の安全保障上の理由は、これは韓国自体の問題であって、恐らく北の脅威という問題と関連していることだと思います。 それで、韓国自体の安全保障ということと北の脅威の存在が日本の安全を脅かすということは別の問題ですけれども、韓国はどっちをとるのですか。安全保障を何かこう頭に置きながら言う場合に、北の脅威があるから、だからぜひ借りたいんだということは、南も北も同一民族ですから両方に統一要求があるわけですね。それで朝鮮戦…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 現在の交渉においてはそれは全然ない、こういうわけですね。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○宇都宮徳馬君 いずれにしましても相当巨額のお金が要求せられておるわけですが、韓国が特に急いでいる理由として、やっぱりいろんな経済上の理由とか国際収支上の理由があるわけですか。