宇都宮啓
会議録に記録された「宇都宮啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2017/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会79 件・79%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 これまで、旅館業法第五条違反の件数等の定期的な調査あるいは集計というのは行ってございません。 しかしながら、都道府県等に対しまして、旅館等への立入検査につきまして、昨年度と今年度の実施状況を特別に調査しましたところ、平成二十八年度に一件、LGBTのカップルの宿泊拒否事案に関しまして立入調査及び指導が行われていたということを把握してございます。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 旅館業法第五条におきましては、先生御指摘のように、宿泊しようとする方が伝染病等の疾病にかかっていると明らかに認められるとき以外につきましては宿泊を拒んではならないとされているところでございます。 過去に、ハンセン病の元患者の方の宿泊を拒否した営業者に対しまして旅館業法に基づき行政処分が行われているなど、旅館業法は不当な差別的取り扱いを防止することを原則としてございます。 このため、御指摘いただきま…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 自治体の担当者会議その他さまざまな手段があると考えてございますので、その手法につきましては検討させていただきたいと思います。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 もちろん、通知も有効な手段だと思います。通知も含めて検討させていただきたいと思います。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 我が国で行われております民泊サービスにつきましては、居住性の観点から一定の設備を備えた住宅において宿泊事業が実施されるものであること、それから、騒音やごみ出しなどによる近隣トラブルなどが生じていることなど、通常の旅館業と異なる性質を有しているものでございます。 また、住宅宿泊事業法では、住宅宿泊事業のほかに住宅宿泊管理業と住宅宿泊仲介業も規制の対象としておりまして、健全な民泊サービスの普及を図り、…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 いわゆる民泊法におきましては、事業者に対しまして宿泊者の衛生を確保するために必要な措置を講じることとされてございます。もし衛生上の問題が発生した場合には、都道府県知事等は、事業者に対して報告徴収及び立入検査を行うことができると理解してございます。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘は六月七日の質疑のお話だと思いますけれども、そのときのイベント民泊につきましては、イベント民泊ガイドラインに基づきまして、自治体が自宅提供者に対しまして、宿泊者全員の本人確認を実施することなど治安面等に配慮した必要研修等を実施すること、それから、感染症等の流行等、公衆衛生上のリスクについて問題がないと自治体が判断した上で実施することにより、御懸念のようなトラブルが生じないよう適切に対応し…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宇都宮政府参考人 失礼いたしました。 本人確認につきましては、ICTを活用したフロント機能についての代替なども含めまして、ICTあるいはマイナンバーカードの普及など社会の実態の変化を注視しつつ、引き続き検討してまいりたいと考えてございます。
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(宇都宮啓君) 水道についてのお尋ねをいただきました。 この度の九州北部豪雨によりまして、福岡県、大分県、熊本県の計七市町村におきまして最大で三千戸以上の断水が発生しましたが、家屋等の損壊が大きく、今後復興が進められる地域以外では、七月二十八日までに断水は解消してございます。 なお、御指摘の福岡県朝倉市の杷木浄水場につきましては、河川の氾濫により浸水被害を受けましたが、土砂や流木の撤去、仮設浄水設備の設置等の応急復旧作業によ…