P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2018/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会79 件・79%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 申しわけございません。ちょっと手元に細かいデータがございませんので、わかりません。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 HACCPの効果について検証することは大切だと思いますので、調べたいと思います。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 失礼いたしました。 遅滞なくというのは、具体的な定義はございませんが、一般的に、直ちに及び速やかにに比べると時間的即時性が弱い場合が多く、正当な又は合理的な遅滞は許されるものと解されているものであるというように文献には書いてございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 営業者の届出から登録までの時間ということでございますけれども、今申し上げましたように、遅滞なくという場合は、正当な又は合理的な遅滞はあり得るということで、このような表現になっているということでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 失礼いたしました。 今の御質問は、自分のところの製品で起きた健康被害だという合理的な、そういう判断をする基準という理解でよろしいでしょうか。 そこについては、難しいのでございますが、ですから、そこも含めて御報告をいただいて、それを踏まえまして、こちらの側で、厚生労働省の側で、例えば、健康被害に遭った方が受診された医療機関などに詳細な情報を聞くなどして、更に専門家の御検討をいただいた上で、その因果関係などを調べるという…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 明確な判断基準というよりも、厚生労働大臣が指定する成分等を含む食品による健康被害として消費者等から事業者に申告がなされたもののうち、食品の摂取との関係が否定できないような、死亡あるいは重篤な後遺症、あるいは入院、あるいは特異的な症状等が認められる症例について届出をいただくことを検討してございますが、詳細な具体的な症状、内容などにつきましては、施行までに今後検討したいということでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 ただいまの図につきましては、先生がおっしゃるとおりでございまして、自治体が行う指定成分等の摂取によるものと疑われる被害に関する調査に必要な情報提供の協力をするようお願いしたときに提供していただく、そういうようなものでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 HACCPの考え方を取り入れた衛生管理の対象となる食品等事業者につきましては、政令で定めることとしてございまして、小規模事業所の範囲につきましては、労働集約型の業種の事業者団体が策定する手引書の内容等も踏まえまして判断基準を示すことを考えているところでございます。 この判断基準を示す時期につきましては、現時点では具体的にはなかなかお答えが難しいところでございますが、小規模事業者を含む食品等事業者が…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 その小規模事業所、労働集約型ということでございますが、先ほど申しましたように、現在さまざまな業種の事業者団体が手引書を作成してくださっているところでございまして、そういうものを踏まえまして、やはり人数的な目安をつくってその規模というものを考えようかというふうに検討しているところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 いろいろな事業所にお聞きしまして、大体、ある程度このぐらいの人数というところが集約してくれば、その辺を参考にしまして決めさせていただきたいというふうに考えてございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 それぞれの事業者に、小規模事業所といった場合、どのくらいの人数の規模を考えるかというようなことを書いていただいてございまして、その人数を見て検討するということでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 今般のHACCPに沿った衛生管理の制度化は、原則として、全ての事業者にHACCPに沿った衛生管理を求めることとしているところでございますが、HACCPに基づく衛生管理をそのまま実施することが困難な小規模事業者や飲食店等の一定の業種につきましては、取り扱う食品の特性に応じた衛生管理であるHACCPの考え方を取り入れた衛生管理を求めることを想定しているというところでございます。 このHACCPの考え方…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 厚労省としてのHACCPの推進につきましては、さまざまな研修事業、あるいはそういった関係団体などの手引作成の支援、それから、今お話ございました、農水省の方でそういったものについての支援の予算がございますので、そういう関係省庁と連携しながら支援をしてまいりたい、そういうことでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 先ほど御指摘ございましたように、いわゆる健康食品と呼ばれるものについて、現在、法律上の定義はないということでございまして、どのぐらいということですが、売上高、流通量等について、厚生労働省においては把握していないところでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 厚生労働大臣が指定する成分等につきましては、国内外の健康被害情報や文献等による知見を科学的な観点で整理して、薬事・食品衛生審議会や食品安全委員会の意見を聞いて、パブリックコメント等を行うとともに、成分等に関する情報収集や実態把握を目的とした事業者からのヒアリング等を行い、告示により指定するという手続で行うことになります。 そのテンポにつきましてですが、例えば毎年何件というようなことは現在のところ考…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 大臣が指定する成分等につきましての検討におきまして、その結果、場合によっては、委員から提出いただきました資料にございますように、健康被害が非常に強く疑われる、あるいは原因が明確な場合については流通禁止、販売禁止等の措置をとることもございますし、そこまではいかないけれども何らかの注意喚起が必要だということであれば、当然、国民に対してそういう注意喚起というようなフィードバックはしていくというようなこと…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 カンピロバクターは鶏の常在菌でございまして、鳥肉の流通段階における汚染実態調査の結果、直近の平成二十六年度におきましては、四二%であることが確認されているところでございます。こういったことから、喫食前に十分に加熱調理することが重要と考えているところでございます。 対策についても申し上げますと、鳥肉には、こういったカンピロバクターの汚染が一定程度あるということを前提としまして、食鳥処理段階のリスク低…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 流通の段階の汚染ということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、汚染の実態調査につきましては、直近の平成二十六年度、四二%というデータも出てございますし、また、先生御指摘のように一〇〇%という場合もあったということで、やはりそういった、もう汚染されているという前提で一般の流通については対応せざるを得ないのかなというふうに考えてございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省におきましては、平成二十五年に、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会乳肉水産食品部会の下に食肉等の生食に関する調査会というものを設置いたしまして、鳥の食肉等の生食に係る規制のあり方について検討を行ったところでございます。 検討の結果、鳥肉の公衆衛生上のリスクの大きさは中程度とされて、牛肉や豚肉のように飲食に起因する危害が生命そのものにかかわるような公衆衛生上のリスクが高いものではなくて、現…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/06/06

196衆議院 厚生労働委員会 第26号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 まず、規格基準をつくる前に、先ほど申しましたように、通常の流通ですと、かなりの割合でカンピロバクターに汚染されているということがわかってございますので、これも先ほど申しました、大規模食鳥処理場の解体工程に使用する殺菌剤の使用、あるいは南九州地方で提供されている生食用鳥肉の製造工程で導入されている表面加熱等、こういった施策によってどのくらいカンピロバクターの汚染というものが抑えられるかということを十…