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防衛施設庁施設部長衆議院参議院
総発言数
140
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会64 件・64%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
防衛施設庁施設部施設対策第一課長1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○宇都説明員 川の流域でございますが、これはそれぞれの河川へ流れ込む水の範囲でございますので、たとえばいまの神田堀と侭堀とが相隣り合っておるわけでございまして、それぞれそちらに流れ込む地形上の範囲等を調査しまして流域を決定しております。神田堀と侭堀の場合は、ほぼ真ん中ぐらいのところで流域が分かれております。幅は、ちょっとわかりませんが、恐らく一キロぐらいではないかと思います。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○宇都説明員 河川に流入します水の量が多い時期でございますが、神田堀、侭堀の場合は、第一に多いのはやはり春の融雪時でございます。それから第二時点に多いのは、秋の台風時期と申しますか、大体九月ごろにそういう降雨の多い日がございます。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○宇都説明員 森林隠蔽行動を行いました区域といいますか、米軍が演習をした区域でございますが、神田堀のほとんど全区域——三十三年までは神田堀の中ノ茶屋より下流部分が演習場でございました。それから、四十八年四月までは中ノ茶屋付近より上流部も演習場でありましたが、四十八年の四月に返還になっておりまして、川そのものは場外になっております。 それで、特に隠蔽行動等とられた地域はその流域の全域でございまして、なぜこういう区域に隠蔽行動が行われたかと…

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○宇都説明員 放送受信料の減免の措置につきましては、昭和四十八年の十二月に環境庁の告示が出ました航空機騒音に係る環境基準の制定によりまして、私どももその基準に基づく措置を講ずるように現在調査を進めておりますが、全国飛行場の調査結果がまとまり次第、実情に応じた措置をとりますよう、また民間空港との均衡も失することのないように、NHKなど関係機関と調整して、適切な処置をとりたいと考えております。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○宇都説明員 環境基準に基づく騒音調査を行いました結果、現在の一キロ、五キロの範囲を修正する必要があるかどうかということになるわけでございますが、私どもは、民間空港との均衡を失しないようにしてやっていこうということで考えておりますので、十分その点は配慮していきたいと思っております。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○宇都説明員 騒音基準の調査結果に基づきまして、騒音基準を基準にした減免措置について検討するよう努力いたします。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○宇都説明員 共同受信アンテナの設置につきましては、昭和四十九年度から入間飛行場の周辺で行っておりまして、狭山市の方から要望が出ております。全体計画では一万六百七十台ということになっておりまして、五十年度までに千二百四十台、五十一年度に四百九十台を予定しております。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○宇都説明員 五十年度まで、四十九年度と五十年度合わせまして千二百四十台でございます。あとは、五十一年度が四百九十台でございます。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○宇都説明員 四十九年度から始めたわけでございますが、五十年度は年度末に予算の余裕が出ましたところ御希望が多かったので、そちらの方へ予算を配賦したという経緯がございます。一応予定よりも五十年度にたくさんやったという形になっております。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○宇都説明員 私の方では、十年という計画をはっきり固めたわけでございませんので、年々予算の範囲内で実施しておるわけでございますが、狭山市の場合、四十九年から地元の要望でやってきておりますけれども、今後とも事業を極力促進しまして被害の軽減には努力したいというふうに考えております。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○宇都説明員 共同受信施設は大体五十戸くらいの単位に一つのグループをつくりまして施設をつくっておりますので、すでに施設をセットした地域に新たに居住してこられたような方については、多少数がまとまるまで待っていただくというようなケースがあるのではないかと思います。御指摘のような点につきましては、今後も狭山市とよく協議しましてできるだけ早く措置がとれるように、実施していけるようにしたいと思っております。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○宇都説明員 共同アンテナの設置で解消しない、いわゆる音の問題でございますけれども、これにつきましては、最近自動音声同調装置という機械が開発されておりまして、施設庁でも四十九年と五十年に、二カ年にわたりまして装置の有効性とかそれから各家庭での御希望の状況等を調査しております。したがいまして、この調査をいま取りまとめ中でございますが、その結果によりまして、装置の設置範囲とかあるいは補助の方法等検討しておるところでございます。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○宇都説明員 騒音用電話につきましては、私の方は電電公社に一台当たり五千円の補助をしておりますけれども、電電公社があとの残りを負担しておりまして、実際に取りつける各戸の住民の方々からは負担をいただいておりません。したがいまして、ただという形で実施されておりますので、先ほど御質問ございましたような個人負担というのはいただいておらないと承知しております。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○宇都説明員 テレビの減免区域の拡大の問題につきましては、私どもも長い間いろいろ検討を加えてまいりましたけれども、最近地元の関係の方々の御要望は大変強うございます。したがいまして、現地の実情に合ったような範囲を決められるようにということで、現在、全国の飛行場等につきまして騒音調査を実施しておりまして、いまの入間基地の関係につきましては、一応騒音調査が終わった段階でございますので、その結果に基づきまして、今後NHKと関係機関と協議して範囲…

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1975/07/03

75衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○宇都説明員 ただいま先生から御質問のありました駐とん地からの排水が八景水谷の水源地に流入しているというお話でございますけれども、この点につきましては、仮にそのような事態があるということが認められた場合は、私の方で早急に適切な措置をとるようにいたしたいと存じております。 なお、ことしの六月初旬に熊本市から兎谷地区の排水路の改修について要望がなされておりますが、この際、本駐とん地の雨水排水等全般的な排水状況の調査を実施いたしまして、その結…

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1975/06/25

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(宇都信義君) 県道百四号線のバイパス工事といたしまして、施設庁では今年度約四億四千万円の工事費を実行計画で計上してまいりました。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1975/06/25

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(宇都信義君) 現在私ども計画しておりますバイパス道路につきましては、米軍が県道百四号線越えの実弾射撃を実施する場合に、その砲座の背後を迂回することで通行できるような路線になっておりました。一方、金武村の方からはその地域の産業開発のための道路を建設して欲しいという要望が出ております。したがいまして、そういう地元の御要望と私どものバイパス建設との考えをあわせまして実施していくわけでございますが、このバイパス建設ができますと地元関係…

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1975/06/25

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(宇都信義君) さくの問題でございますが、施設庁で昨年度実施した事業だと思いますけれども、私の方の担当でございませんので、いま手持ち資料を持っておりません。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宇都説明員 ただいまの御質問に御説明いたします。 大矢野原演習場は昭和三十二年から自衛隊の演習場として使用してきておりますが、防衛施設庁では、実弾射撃演習あるいは戦車の走行等による場内の荒廃というものを考慮しまして、被害が演習場の外に及ばないように、昭和三十七年から障害防止対策事業を実施してきております。いま先生の御質問の植林事業でございますが、演習場の運用と植林あるいは障害防止対策事業、そういうもののかね合いから、十分に検討していき…

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宇都説明員 演習場周辺の植林事業につきましては、一部の演習場におきまして実施してきた例がございますが、目下施設庁としまして、全国的に演習場の植林事業を検討しております。大矢野原演習場についても、そういう全体計画の中で処理していきたいというふうに考えております。