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防衛施設庁施設部長衆議院参議院
総発言数
140
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1985/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会64 件・64%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
防衛施設庁施設部長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(宇都信義君) 先生御指摘の土地は昭和二十九年の三月二十七日に国でございますが、当時保安隊でございますが、鹿追村長の石塚長蔵氏を契約代理人としました清水盛一氏ほか八名から当該土地を買収しまして、同日登記したものでございまして、現在も鹿追・然別演習場の一部として防衛庁が使用しているところでございます。防衛庁としましては、当該土地について昭和三十二年士幌農業協同組合から申し出がありまして、鹿追町と隣接の士幌町との間で行政区域の境界…

防衛施設庁施設部長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(宇都信義君) この土地は大正十年に士幌村とそれから鹿追村が音更村から分離しましたときに、行政区画がその後はっきりしないままになっておった経緯がございまして、防衛庁が鹿追町から買収いたしましたときに、鹿追町の方の所有者との交渉で買収しましたものですから、その後士幌町の側から御意見が出ましたときに初めて事情を知ったような状況でございまして、行政区画の境界の問題が絡んでおるわけでございます。したがいまして、防衛庁だけでなかなか解決…

防衛施設庁施設部長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(宇都信義君) 御指摘の土地は、昭和二十九年に買収いたしますときには十九日間程度の現地調査も行いまして、鹿追村側から説明を受けて範囲を確認しておるわけでございますが、その場合に、パンケチン川上流がたまたま二つの支流に分かれておりまして、その支流の鹿追町分は士幌側の支流までであるという説明を受け確認をしたものですから、ただいまその問題になっております支流の間、二本の間の土地が鹿追町側なのか士幌側かということで、現在調整させていた…

防衛施設庁施設部長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(宇都信義君) 米軍の家族住宅の建設計画につきまして広く逗子市民の方々に理解を得たいと思いまして、建設計画の模型を市の庁舎内に展示さしていただきたいということをお願いしたところでございますが、この一月十九日、逗子市長さんから御意向に沿いかねるという回答を得ました。防衛施設庁としましては、ぜひともその市民の方々への御理解を得るための展示でございますので、市長さんに再考をお願いしたいと考えております。 また、環境影響予測評価書案に…

防衛施設庁施設部長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(宇都信義君) 模型の展示につきましては、逗子市庁舎の位置が大変市の位置としてもよろしゅうございますし、また市長さんみずから市庁舎内のホールを市民に開放したいというような御意向もございますので、そういう御意向にも沿ってぜひもう一度お考えいただきたいというふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(宇都信義君) 米海軍の家族住宅につきましては、現在のところ米側の希望を聞いておるところでございますけれども、具体的に針尾に何戸つくるかということを決めている状況ではございませんが、佐世保地区としまして六十年度の予算の中に五十二戸の住宅を計画しております。

防衛施設庁総務部調停官1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○説明員(宇都信義君) お答えいたします。 横須賀地区におきます米軍の家族住宅の不足は、米軍から聞いておりますところによりますと約千三百戸でございまして、先生お尋ねの池子弾薬庫地区に建設を計画しております戸数は九百二十戸でございます。

防衛施設庁総務部調停官1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○説明員(宇都信義君) ただいま私、横須賀地区と申し上げましたが、関東地区と申しますのは、関東地区の米在日海軍でございますので、横須賀基地を周辺としましたその地域のことを申しておりまして、先生のおっしゃられます、米軍が言っておるという関東地区と、私が申しております横須賀地区というのは大体一致した範囲でございます。

防衛施設庁総務部調停官1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○説明員(宇都信義君) ただいま、私ども先ほど申しました九百二十戸の住宅並びにその関連施設を建設する地域としまして計画しておりますのは約八十ヘクタールでございますが、私どもその中で自然保護の考えを尊重しまして四〇%以上の緑を確保していこうと、残していこうという考えで今計画を進めておるところでございます。 一方、先生おっしゃられましたワインバーガー長官の書簡にありますいろいろの数字でございますが、私どもは在日米軍と公式の調整を踏まえて住宅…

防衛施設庁総務部調停官1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○説明員(宇都信義君) 先生おっしゃられます八十ヘクタールにつきまして、私ども全地域を宅地造成に使うということではございません。先ほどから申し上げておりますが、四〇%以上の緑地は確保しようということでございます。その残った地域にどういうものをつくるかといいますと、住宅九百二十戸のほかに、関連する支援施設でございます販売所とか集会所とか、それから面積的にはかなりの部分を必要としますが運動施設などを建設することになっておりまして、そういう一…

防衛施設庁総務部調停官1982/02/25

96衆議院 内閣委員会 第3号

○宇都説明員 お答えいたします。 相模原住宅地区の育児所は、規模が約九百平方メートルで、金額につきましては約六千万円のものでございます。 また、牧港補給地区における診療施設につきましては、規模は約千七百平方メートルで、金額につきましては、五十七年度予算計上額約一億四千万円でございます。

防衛施設庁総務部調停官1982/02/25

96衆議院 内閣委員会 第3号

○宇都説明員 五十七年度の概算要求、八月時点で大蔵省に提出いたしましたその時点から予算の中には入っておりました。

防衛施設庁総務部調停官1982/02/25

96衆議院 内閣委員会 第3号

○宇都説明員 手持ちの資料でお答えいたしますが、五十年度当時は在日米軍約五万五百人駐留しておりまして、思いやり開始の五十三年度には約四万四千百でございます。五十六年九月末の時点では四万六千約二百名という数字になっております。

防衛施設庁総務部調停官1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宇都信義君) 最初に御質問の未払い額につきまして御説明いたします。 未払いになりました時期は昭和五十四年一月分からでございまして、五十五年度三月分を一応推計して入れますと約三億一千七百万円になるというふうに県は見込んでおるように承知しております。この下水道使用料の問題につきましては、昭和五十一年の四月一日に沖繩県の土木部長と在沖繩米空軍の契約担当官の間に下水処理業務契約書を締結しております。その契約書によりますと、下水道の負担…

防衛施設庁総務部調停官1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宇都信義君) 五十四年の一月に米軍から下水道メーターによりまして負担金を計算したいという提案がありまして、県との間で最初はいろいろと調整をされたわけでございますが、その後那覇防衛施設局に対しましても沖繩県あるいは米軍からも調整の依頼等がございまして、現地におきまして三者でいろいろ協議した経緯がございます。しかし、現地におきまして、なかなか解決のめどが立たないという状態がございまして、沖繩県としましては、昭和五十五年三月十五日に…

防衛施設庁総務部調停官1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宇都信義君) 合同委員会の契約調停委員会で行いました調停の内容でございますが、下水道の負担金の算定に当たっては、上水道の使用量を基礎として、単価などは沖繩県議会の決議に従うなどの、県内の市町村と同様の考え方で米軍から使用料を支払うべきであるということへそれから両当事者は引き続いて討議を行い、負担金についてはきわめて近い将来に解決し、また契約書の改定等についても、できるだけ早期に解決するようにとの基本合意に達するような調停を行い…

防衛施設庁総務部調停官1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宇都信義君) 契約調停委員会におきます調停は、沖繩県と米軍との間の紛争の基本的方向づけをしたわけでございまして、具体的にどういう料率といいますか、料金で支払いをするか、あるいは契約書の内容をどういうふうに改定するかという問題につきましては、両当事者で行うということで話し合いがついておりましたので、昨年十二月二十四日時点では、現地におきまして両者が協議を続けるということで決着を見たわけでございます。その後、先ほども申しましたよう…

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○宇都説明員 御説明いたします。 神田堀につきましては、国道百三十八号線の少々上流部分から下流の方は、昭和四十四年に一級河川に指定されております。それより上流の部分は普通河川でありまして、県の砂防管理になっております。砂防関係の部分につきましては当初から一〇〇%補助で、補助金を山梨県に交付しておりますが、一級河川の部分につきましては九〇%補助、先ほど部長から御説明いたしましたように一〇%県負担ということで補助金を交付しております。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○宇都説明員 神田堀上流部分につきましては、先ほど御説明いたしましたように一〇〇%補助でございまして、上流部分だけ工事しました年度につきましては、結果的に一〇〇%という形で出ております。下流部だけの年は九〇%。施行場所が上流と下流両方に点在しておるわけでございますが、そういう年度はそれぞれの合計ということになっておりますので、必ずしも一律に九〇%とか一律に一〇〇%ということではございませんので、御了承願います。

防衛施設庁施設部施設対策第一課長1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○宇都説明員 一級河川でございます神田堀川の部分につきましては、演習場以外の地域の流水の流入量もございますが、もともと県が管理する河川でございまして、当然、私の方で補助金を交付しなくてもいずれは県の方で護岸工事等整備する必要が生じてくる部分だと思います。そういう部分でございますので、私の方で補助金を出すことによって県の管理上利する部分があるということになりますので、一〇%地元、県に負担をしていただいているわけでございます。 上流の神田堀…