宇都信義
会議録に記録された「宇都信義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会64 件・64%
- 内閣委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 お答えいたします。 昭和六十年度の予算は、五十九年度に引き続き、今後沖合移設を実施する場合に必要となる環境影響評価に係る基礎調査及び基本計画の策定等の経費を計上しております。基礎調査の内容は、海象、海の気象でございますが、それから気象、騒音の調査、それから基本計画の策定等は平面計画あるいは工法の検討でございまして、個々の金額の内訳は、現在予算審議中でございましてまだ最終的に確定しておりませんので、御説明を控えさせていただ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 六十年度に行います環境影響評価に係る基礎調査、大きく分けまして自然条件それから経済社会的条件という二つございますが、自然条件の方は、まず海象としまして潮流あるいは波浪、水質、漂砂等の調査でございます。気象の方につきましては、気温、風向、風速、湿度、降雨量等でございます。その他大気質それから動植物の調査等も行うことにしております。経済社会的条件の点では、航空機騒音について検討することになっております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 お答えいたします。 先生おっしゃられますように、基礎調査と申しますのは、環境影響評価に係る資料としまして、いろいろのデータを集める。資料の収集は五十八年度あるいは五十九年度に行いましたので、六十年度は一部観測等もございますが、実際の環境影響評価調査は、実施する場合には、後年度まとめて行うということになる予定でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 先ほど申し上げました六十年度予算の中でこの基礎調査の方は終了いたしたいと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 先ほど申し上げましたように、評価作業は、今後環境影響評価調査、いわゆるアセスのまとめた調査を行った後で作業に入りますので、現在の基礎資料がそのときのいろいろなデータにはなりますが、まだこの基礎資料で評価ができるというものではございません。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 まず六十年度予算の中にございます、先ほど申し上げました基本計画の策定というものがございますが、この内容になっておりますような平面計画あるいは今後埋め立てを進めていく上での護岸等の工法の検討、六十年度はそれの設計を考えておるわけでございますが、そういう検討を重ねた上で実施の方法を次第に詰めていくということを考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 六十年に行います基本計画の策定、さらにその結果に基づいて試験工事等実施しまして、その結果埋め立ての工法等が決まれば環境影響評価調査の種々のデータを出すことになるわけでございますが、その環境影響評価の方法といいますか、内容になってまいりますので、そういう作業が終わった後で評価に入るということになります。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 六十年度に予定しております基本計画の策定の内容でございますが、平面計画としまして飛行場の附帯施設等の移設対象施設について調査を行う、さらに基本平面図を作成する、それから工法の検討でございますが、これは埋め立て等の施工のための土質調査あるいは工法試験のための設計図の作成というものが内容になっております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 詳細な実施設計ではございませんが、その実施設計等に入る前のいわゆる基本的な平面図という意味で、先生おっしゃられましたような滑走路の位置とか移設する工作物、建物等の場所とか、それからもちろん護岸の位置、そういうものが一応概要図といいますか基本図みたいな形で決まっていく図面でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 工法の検討のための試験施工ということでございまして、工法といいますのは、どういう埋め立てをやるか、どういう護岸をつくっていけば今後の埋立工事の上で有効であるか、効果的であるか、それから土質をどのような処理すれば埋め立てが有効に行えるかというような意味で、土質の調査あるいはその工法試験のための護岸の設計図、そういうものを作成することにしております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 工法の検討でございますが、工法といいますのは埋め立ての工法でございますが、その工事の試験方法の設計でございます。どういう埋め立てをやったらいいか、工法の検討をするための設計図をつくるということでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 埋め立ての試験工法でございますが、今先生おっしゃられましたように護岸を五十メートル四方くらいつくりまして、そこを埋め立てる試験をやるわけでございます。どういう形の、どういう構造の護岸をつくったらよいかということ、それから埋め立てる土質をどのように固めていく方法をとったらよろしいかというような検討のための設計図になります。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 五十六年度までに予備的な基礎的な調査をやりまして、五十七年度に沖合移設の目的であります騒音緩和と、それから航空機あるいは周辺の方々の安全という意味とを経済的、効率的に考えた案としまして、滑走路を東側に千メートル移す、それに伴って、海面を埋め立てるということになるわけでございますが、そういう東側の海面を埋め立てて、滑走路を千メートル移設する、移動させるという構想でございますが、先ほどから申し上げておりますように、まだ平面概…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 作成されます平面概要図、基本平面図といいますか、そういうものが今後試験工事等が行われて、だんだん固まって、煮詰まっていきますと、基本設計になり、それからさらに実施が決まれば、実施設計になりということでございますので、まだ図面としては、段階を踏んで進んでいくワンステップを踏んでいるわけでございますが、いわゆる最終的な実施設計というような性格のものではございません。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 環境影響評価の予測の調査でございますが、まだ実施年度も、それから実施期間も明確になっておりませんが、海洋、海の関係の調査でございますので、それなりに時間がかかるかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 先ほども申し上げましたように、確かな期間は私の方もまだわかりませんが、そういう環境影響評価調査をやるために、基礎資料の収集を五十八年度からやってきておりますので、そういう意味では、あるいは多少短縮できるかもしれない。しかし、そういう資料をもとに、どの程度期間が必要な調査をやらなければならぬかということについては、確たる計画は今固まっておるわけではございません。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 お答えいたします。 移設を進めるための試験工事でございますので、この試験工事を行うことによりまして移設の事業が進んでいくというためのものでございます。 先生お尋ねの件は、その護岸が移設のために使われるものかという御趣旨だと思いますが、設置場所によりまして、その五十メートルつくった護岸の一部が利用できることもあり得ると考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 来年度予算に計上しております一億六千二百万でございますか、これはあくまで先ほど申しました調査のための経費でございまして、先生がおっしゃるような防衛施設をつくるような経費はその一億六千万の中には含まれておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 岩国飛行場の提供施設整備の内容でございますが、経費としましては昭和五十四年度から五十九年度までの間に家族住宅三百戸、金額にしまして約八十六億円、隊舎十一棟、金額にしまして約八十一億円、それから消音装置などの環境関連施設につきまして約三十一億円、その他販売所などの施設でございますが、それらの施設につきまして約三億円、合計しまして約二百一億円の予算が計上されております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇都政府委員 岩国飛行場の沖合移設につきましては、先ほど来御説明申し上げておりますように、かなり事業規模も大きゅうございますし、工事の方法としましても大変期間を要する内容の事業かと思います。一方、岩国飛行場の現況から申しますと、米軍の軍人軍属の家族住宅が老朽化しているとか、あるいは不足している、それから基地の施設に緊要性のあるもので整備を必要とするものがあるという事情でございまして、移設計画とは別個にそういう必要な施設の整備を行ってい…