宇田耕一
会議録に記録された「宇田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 外務委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇田耕一君) 適正外貨の量をどういうふうに見るが適当かということにつきまして、お説のように必ずしも説が一つにまとまっておりません。従って来年度の外貨予算をどういうふうに組むかということは、ただいま検討中でございまして、それとも見合って、われわれは来年度通じての適正外貨を、どういうふうに持っていくかということを、あわせて検討したいと考えております。要するに国内の経済政策が放漫に流れて、それによって信用度を落すという本質的の原因…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇田耕一君) 企画庁といたしましては、十二億ドルでいいとか、あるいは十億ドルでいいとか、巷間いろいろの説が流布されておりますけれども、そういう数字にこだわらない。国の財政経済の基本線が、放漫に流れないように配慮を払っていきました場合には、たとえ、十億ドル前後に保有量が少くなったといたしましても、それはわが国の外貨の信用度を落すものにはならない、そういう建前でおります。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(宇田耕一君) 東北開発につきましては、基本法の促進法を今明日中に関係方面の了解を得て出すつもりであります。そうしてそれは東北の莫大な未利用資源を開発するために、特に東北のような蓄積資本の少いところ、また東北——新潟を含めて七県のうち、六県は再建法にかかっているというふうな実情もありますから、そういうふうな資本蓄積の少いところの資源の開発方法といたしましては、ただいまお説にありましたような基本法によりまして、計画的にこれを総合…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 分析センターは、当初国立のものを希望しておりましたけれども、本年度の予算規模の中では、東京の工業試験所の方にこれを、分析センターの将来国立移管を目途として、これを扱わしめる方が適当と思って、本年、三十二年度の予算措置においては、東京の工業試験所にこれを拡充設置するということに方針を立てたわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 私の方は、当初は、国立の分析中央センターを作るのが好ましいと考えておりましたけれども、三十二年度としては、それはいろいろの内部事情があって、むしろ三千万円ばかりの予算をもって、東京の工業試験所の方に委託するのが順序としては適当である、こう考えまして、そういう措置をとったわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 大蔵省と打ち合せまして、そうしてそれが、われわれが計画しておるのに最も適合するものとして、そういう両方の合意の上でそういうことが成立いたしたわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 研究公務員ないし技術公務員につきましては、従来待遇が非常に劣って、見劣りのしている点がありましたので、それぞれ今回は公務員につきましては別表に掲げて、そうして較差のないように配慮をするようにいたしたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 技術官が事務官の下になっているというふうなことにはならないと思っております。技術公務員の待遇は、われわれは差等なしに、しかも特に内部的に運営上特別な配慮を払って、十分その御心配のないような方向に配慮いたさなければならない、こう思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 海野委員の仰せられるように、たとえば研究所に長年勤めておるとか、特殊な職を奉じておる者につきましては、とかくそういうふうな傾向に流れるおそれがありますから、この異動のたびに自分の地位が、あるいは給与がよくなるというふうな傾向の起るようなことによってその技術関係の者がしわ寄せの犠牲にならないように、われわれは特別に考え、そして今後は制度上そういうことを避けることのできるような研究は進めていきたいと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 公務員制度の欠陥は、まだ仰せられるように幾分各方面に散見されるようにわれわれは考えます。従ってそれをどういうふうに全体を総合的に運営する上において改正をすべきかということは、特に技術を大切に考えますわれわれの職場の方面から申しますると、なお一そうこれは深く研究を続けていきたい、そして仰せられるようなことの欠陥の起らないような具体的処置を考えたいと、こう考えておりますから、御趣旨に沿って今後研究させていただきたい…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 科学は御承知のように最近は非常な新しい研究が、世界的に情報を取らなければならない環境にあります。しかもそれが民間とか政府でばらばらに入ってくることでは、国の総合的な技術的なレベル、あるいは技術的な要求を満足することは困難でありますから、そういう意味で、国を一本にして内外情報をまとめて、しかもすみやかに、そしてそれを大企業のみならず、最も必要とするところの中小企業の企業体制を整えるために必要な技術をすみやかに導入…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 詳細は政府委員からお答えいたすことにいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 当初は百五十名程度で出発をいたしたいと存じております。そうして情報はどうしても民主的に公開していくのを原則にさせたいと、こう考えておりますから、いずれにいたしましても、民間の意見をよく活発にその中に取り入れまするように、官庁の事務に流れないようにするために、官民一致して組織運営をはかることのできるように配慮をいたしたいと存じております。従って資金の面におきましても官民半分々々になっております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 技術士のたとえばヨーロッパでコンサルタントとか、コンサルティング・エンジニアとか、いろいろ新しい技術的な社会的要求に応じて、われわれはこれをそのレベルを一応社会的要求に応じ得るような権威あるものにいたさなくてはならないというのが基本の考えであります。従って、それに応ずるようなこの試験あるいはそれに必要な彼の経験等を十分に調査いたしまして、そうしてその要求に応ずるような制度を持たなければならないというのが、自分た…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 科学技術庁の当面の処置といたしましては、新しい技術の基礎を日本の学界にいかにうまく的確に配分していくかということと、もう一つはただいままで存在するところのいろいろの科学的な、技術的な研究が国によって、国立でなされておる、あるいは民間において広範になされておりますが、それが重複をしておる、あるいは過不足、技術的に見て非常なアンバランスの面がある、そういう点を取り上げまして、われわれが総合的に国立と民間との研究機関…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 昨年中の成果につきましては、いろいろの分野に広範にわたっておりますから、それは特別に調査いたしまして、最近国立研究試験所の調査はでき上っております。それでそれの整理中でありまして、もうごく最近にその結果を発表してお届けできると思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 先ほど申し上げましたように、この民間の試験所に約三千万円ばかりの予算を立てまして、それで本年度はとりあえず差しつかえないとこう考えまして、とりあえず本年度はそういう措置を講じてあります。来年度以降におきましては、もう少し拡充をいたしまして整備をはかりたいと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 当初は国立の中央分析所を作るのが適当じゃないかと考えておりました。それで中央の分析所を設立することについて大蔵省と折衝いたしましたが、予算規模等の関係がありまして、特に原子力等の関係もありまして、本年度は東京試験所にこれを委託して、そうして三千万円をそれに交付するのが適当である、こういう結果になりました。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) これは従来の歴史がありますから、その歴史に沿って、また現在持っておる優秀な技術でありますから、現在持っておる優秀な技術を伸ばすように、そうしてそれぞれのただいままでの研究の過程を尊重いたしまして拡充すべきものであると考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) あのままでいいとは断言はできないと思いますけれども、とりあえず当面の処置としては、現在の技術院と現在の研究分野を尊重して、そうしてこれを伸ばしていく、制度上これを株式会社をあるいは他の法人として切りかえるかどうかという意見もありますけれども、それにつきましてはまだ結論は持っておりません。