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自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇田耕一君) ただいまの予定の線路に比べて、先般委員会でも話がありましたように、技術的に、また資金的に新しい企画が必要でありますので、その関係で、先般二月のあれは二十一日でしたか、あれ以来検討はいたしております。誠意を持ってそれは二つが一つにまとまって仕上げるようにということは検討はいたしております。ただ技術的に、あるいは事務的に事務官の方で検討をさせてきたそれが十分了解点に行っておらず、従って、ただいまなるべく早くごく最近…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇田耕一君) 人口問題につきましては、ただいまの雇用政策から申しますると、第一次産業から第二次、第三次産業部門へ転向するものがかなり多い、従って、そういうふうな新しい国の貿易あるいは消費傾向から起るところの需要に対して、労働力人口をなるべく吸収せしむるような予算措置をとる、あるいは財政投融資計画を立てるということも一つでありますが、そのほかに、全国十七地区にわたって総合開発計画に基いて地区開発をやっております。ただいま東北開…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇田耕一君) 前段の人口配分計画をどういうように考えているかということにつきましては、たとえば北九州とか、その他人口の過剰に集中する地区につきましては、分散計画を立てて、新しい企業あるいは公共事業を中心とする分散計画を持っております。それは建設省ないし労働省において詳細御説明できると思います。 それからなお、後段の点につきましては、昭和三十一年から五年までは平均九十九万人ふえます、昭和三十六年から四十年までは百十四万程度ふえ…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇田耕一君) 経済計画の中におきましては、昭和三十二年度の産業の拡大規模は、前年に比べまして七%以上の伸びがあるだろう、そうしてその伸びの中においてこの計画は当然負担し得るものである、そういうふうに判断をいたしまして、大蔵省と打ち合せて運輸省の計画に賛成をいたしております。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇田耕一君) 私どもの方も四分五厘の年間五カ年各年度における旅客貨物輸送量の増を見込んでおります。それはこの経済の伸び七%を基準としてそういう輸送力の要請量を四分五厘と見ております。ただしそれによって収入増がどういう傾向をたどって行くかということについては、国鉄の実際の現場の数字のそろって出るのをただいま待っておるという状況でございます。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○宇田国務大臣 湯川博士は、健康上、主治医の勧告によりまして、原子力委員及びその他の、自分の専門研究以外のことはやめたい、こういう申し出がありまして、直接お会いできなかったので、それを確かめるために藤岡委員に京都へ出張してもらったのですが、直接お会いしなくて、そうして湯川さんの奥さん、それから主治医等から、同様の理由で、この際はどうしてもやめさしてもらいたいということでありまして、藤岡博士の従来のおつき合いした経過から見て、今回は断念せ…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○宇田国務大臣 全然同感でございます。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○宇田国務大臣 原子力委員会は、原子力発電につきましては、石川ミッションの報告を一月十七日付で受け取っておりまして、それには、イギリスのコールダーホール・タイプのものが最も望ましいのであるが、しかし、それを購入するかせぬかの最後の決定は、なるべく近い機会に第二のミッションを送って、それによって決定するがよろしい、こういう勧告というか報告がありまして、それを委員会に諮りまして、湯川博士も同席の上で第二回目のミッションを出そうということにた…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○宇田国務大臣 原子力発電等についての問題点は、何カ条か議案に出されております。しかし、いずれも前提条件は石川ミッションの報告の趣旨に沿って、かつて決定した通りのものを取り運ぶべきである、こういうことに出席者は一致しております。そのときには湯川博士は欠席であります。私は途中から用があって退席をいたしましたから、私の退席後にどういうことがあったかということは存じませんけれども、原子力委員全員一致でもって決定をいたしておりますことは、石川報…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○宇田国務大臣 動力協定につきましては、御承知のように、石川委員が第一回目のミッションで各国を訪問された場合に、ドラフトを持って帰っておられます。従って、その、ドラフトを中心として、委員会でこのドラフトのどこに問題点があるか、どこにわれわれとして検討を要すべきものがあるかということは検討をいたしております。それについては、湯川博士も参加をされたことはあります。しかし、この動力協定を結ぶことについての最後の決定をどうするかということについ…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○宇田国務大臣 日にちは忘れましたが、いずれあとから議事録を見ればわかりますが、動力協定を結ぶべきであるという、そういう話は二月にいたしました。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○宇田国務大臣 出席したと思います。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○宇田国務大臣 その点につきましては、私も特に慎重を必要といたして、藤岡博士に、特にその点を十分向うとお話し合いを願いたいということを申しました。そうしたら、湯川博士から私に電報が参りまして、配慮実に感謝にたえない、そうして藤岡博士からの報告によりますと、全然原子力委員会での話の問題とは違うのだ、もう健康が非常に悪いので、この際どうしてもやめさせてもらいたい、そうして研究を続けていく上については、十分自分に時間を与えることを配慮してもら…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○宇田国務大臣 東北開発促進法案について、その趣旨を御説明いたします。 御承知の通り、東北地方には、電力、鉱物・農林水産等の重要資源及び未開発の土地があり、これら資源の総合的開発を促進し、国民経済の発展に寄与いたしますことは、最も緊要なことと存ずるのであります。よって、東北地方における資源の総合的開発を促進するため、東北開発審議会を設置し、東北開発促進計画を作成し、これに基く事業を円滑に実施するように措置いたす必要があると存ずるのであり…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇田耕一君) 東北開発会社の性格は、東北地方の各県を総合した経済的な、特に経済開発を目的として、これを運用するのがねらいでありまして、事業目的には、そういうふうな工業の、特に立地条件を中心としての整備をはかるということを揚げてあります。そうして本年度は、資本金は五億増す。そうして債券の発行限度を二十億にするというふうにいたしてあります。それで、民間の資金をたくさんこれに吸収するということは、従来の東北開発会社の歴史の経緯にか…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇田耕一君) その点については、政府委員からお答えいたします。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇田耕一君) お説のような御意見も、十分われわれは今まで東北会社の改組に関する検討をいたす場合には、それぞれ考慮を払ってみたわけでございます。ただ、従来出資いたしておりますこと、また現在懸案中の諸事業がありまして、法律的にもまた実際的にも、現在の組織そのものを改めて、補強していくのが、関係事業の整備の面からいっても最も適当である、こういうふうな結論になりましたので……。ただ、新しく改正をいたしました要点は、経済活動を活発にす…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇田耕一君) 公庫は四十五億であります。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇田耕一君) 詳細は政府委員から申し上げますけれども、たとえば砂鉄であるとか、天然ガスでありますとか、あるいは木材関係の利用とか、あるいはウラン鉱の探鉱とか、その他水産関係等がおもなものでございます。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇田耕一君) 大蔵省の政府委員がおりますから、政府委員から……。