宇田耕一
会議録に記録された「宇田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 外務委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 科学技術庁ができましてようやく一年そこそこでありますから、もちろんただいまのような科学技術庁のこの能力では新しい技術革命に対応する体制にはなっておらない、こう考えておりまして、ただいま申しましたようないろいろな分野において新しい計画を立てて、国の進む方向に合うような科学行政を拡大拡充していかなければならないと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 原子力の基礎研究費と申しますると、ただいまのところ日本原子力研究所のことであろうかと存じまするが、その点につきましては約六十億を振り当てることになっております。また燃料関係でしたら燃料公社でありますが、燃料公社におきましては探鉱、製錬等を合せまして約十億ばかり配分する、こういう考えであります。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 国庫債務負担行為を合せまして日本原子力研究所関係の予算は約九十億、また燃料公社関係予算は約十億、こういうことになっております。その内訳は政府委員より説明させてもよろしゅうございます。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) どういうふうに受け入れるかということにつきましては、とりあえずウォーター・ボイラー型は日本原子力研究所に置く、次にCP5が三十二年度末期に入って参りますが、それにつきましても従来通りの計画に従って、日本原子力研究所に受け入れて置く、こういう方針であります。そのほかの実験炉等につきましては、まだ発注にも至っておりませんから、その点につきましては、なお情勢の変化等もありますから、もう少し検討いたしたいと考えておりま…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 受け入れ態勢の第一番は、やはり本年の予算によって何といいましても技術員の養成が、これが非常に重要なことと考えております。技術員の養成につきましては、すでに技術の優秀な者もありますけれども、それの数が御承知のように非常に少いのでありますから、これの養成に全力をあげていかなければならない、そして炉は何と申しましても、国産炉でこれを仕上げていくということにならなければいけませんが、それにつきましては日本の既存の産業界…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 詳しく政府委員から御説明申し上げます。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) ただいま通産大臣の言われたように、確かに不備な点があるとはわれわれも認める点があります。従って、そういう点につきましては、先ほど申し上げましたように、特に技術員につきましてはわれわれは今後等分に配慮をいたしていきたい、こう考えます。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) ただいまの御質問に関しまして、安川研究所長を招致いたしましてその真相をただしたのでありますが、安川研究所長の報告によりますと、日立の方から本人を帰してほしいという話がありまして、その線に従って、研究所はかわりの者と入れかえることではないかと思って、その求めに応じて、向うの出向員を帰すことに承諾を与えたのであります。そうして向うへ帰りましたあとで、日立の都合で、新聞等で見られておりまするような問題が起っておる。そ…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 研究所が設立されて日にちが非常に浅いので、実を申しますと、専門の技術員が非常に少いのが実情でありまして、従って、それぞれの既存の団体からこちらへ出向してもらうという方法をとらざるを得ない実情であります。従って、民間あるいは大学その他から参る者に対して、従来の予算では十分待遇ができない点もありましたし、制度上またそれができない点もあります。従って、向うの負担において、全然無給でこちらの設備の拡充に参加をしてもらう…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 先ほどの燃料費と申し上げましたのは、研究協定に基く燃料の購入の費用というよりも、国内ウランの開発のために必要なウラン鉱の買い上げを中心とする燃料費と、こういうことでございます。 それから研究協定の改訂につきましては、十八日にドラフトを向うからもらえる約束でございましたが、向うの連絡によりますと、それの責任者が病気になったので延ばしてほしいというので、ただいまのところ出先官憲に対して、いつくれるのか、それの明確な…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 研究協定の改訂に伴う燃料購入費は、予算には掲げてあります。予算に組んであります。 それから一般協定の、石川さんの持ってこられたものの中で英文のものは、もうお渡しをしてあります。 それで国産原子炉の研究の進捗状態につきましては、もちろんこれは私の方からその進捗状態についての報告書を差し上げたいと思います。あした差し上げることができるかどうか、ちょっと申し上げかねますが、いずれにしても、すみやかに提出をして御期待に…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 昭和三十二年度におきまして、新しく八十九万人の労働人口を吸収する予定でございますが、サービス部門、商業部門合せまして五十二万人を吸収するという予定でございます。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) サービス部門が二十七万人で、商業部門が二十五万人となっております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) この商業、サービス部門のうちに、中小企業以外のもので、たとえば映画でありますとか、金融関係、銀行、信託、保険というふうなむしろ大企業に属するようなものもサービス部門の中に含めて計算をいたしてありますから、中小企業の必ずしもサービス部門の数字に一致しない点があるかとも思われます。また、そのほかに、増加数とこれに対応する雇用との間に一定の函数関係がありまするので、これを基礎にいたしまして、三十二年度の増加の見込みか…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) それにつきましてはいろいろの方法がありますが、金融関係、税制関係等につきましては、先ほど来お話がありましたが、それ以外に中小企業、特に零細企業等につきましては、通産省を中心としての組織化の問題、あるいは技術的な新しいレベル・アップのための指導育成、あるいは貿易等に関する特別な組合の組織化、市場調査等、国内ないし国際的な環境に合うような対策を具体的に考えていく。こういうことを考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 特に小売業等の弱体、またはしわ寄せによって転落することを防ぐために、特別に確かに通産省におきましては、新しい計画のもとに立法措置を講じておると、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 通産大臣がお見えにならないので、その的確な時期については十分な打ち合せはいたしておりませんけれども、国会に提出するかしないか、的確なことは私からは申しかねる点があります。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(宇田耕一君) 立法措置につきましてはなおよく連絡はいたしたいと思いますがお説のようなバランスの破れることのないように、十分に配慮をいたしたいと思います。なお、通産大臣と話をしていきたいと考えております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○宇田国務大臣 陸上自衛隊の爆破演習場の地としてこれが使われておるということは、私としてはよく知りません。今お示しになった図面から見ても、その土地があなたの誓われるような状況に使われておるというのでしたら、われわれとしては話を思い切るのはまだ早いのじゃないかとも思います。従って、そういうふうな実際の現地の取り扱い状況ということ、関係官庁との連絡等はもう一ぺん考えてみたいと思っております。いずれにしても、あなたもおっしゃるように、燃料公社…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(宇田耕一君) ヨーロッパの共同市場の、われわれの輸出に対する影響というものは、かなり重要視しなければならないものと考えております。従って、それを補充する意味で、ただいま中近東、東南アジア、アフリカ等、従来伸び率のよくなってくる傾向のあった諸国に対しては、なお一そうの輸出努力を払わなければならない。少くとも欧州共同市場からくる競争力に抵抗し得るだけの努力は払わなければならないと考えております。そうして、ただいま御指摘の、中共を…