P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1957/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 技術士法案の提案理由の説明をいたしたいと思います。 科学技術の振興を強力に推進するためには、我が国独自の技術の創造発展をはかる必要のあることは、あらためて申すまでもないところと存じます。従来欧米の先進技術の導入にきゅうきゅうとした状態は決して本来あるべき姿ではないのであります。しかしながら、またこれと同時に、わが国においてすでに相当の水準に達した各般の技術を、あまねく産業各分野に浸透せしめ、活用せしめることも、重要な課題…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 湯川博士が委員会へ出られたのは、たしかインドの国産炉ができたときに、われわれ委員会の中から国民の代表として湯川博士に行っていただいて、そうして帰ったあとで二回か三回か委員会へ出席されたはずであります。その出席されたときに、委員会の運営等についていろいろ話があったと記憶しますけれども、今記憶に残るような湯川博士との意見の食い違いとか、あるいはそのときに話し合ったことで、われわれの記憶に残らぬほどですから、本格的な論議を戦わ…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 委員会の運営の中で、原子力研究所を中心とするいわゆる九十億ばかりの三十二年度の予算、その予算を中心として原子力委員会の持つ計画、その計画の中で特に問題となるのは動力炉の輸入ということであったのですが、その動力炉の輸入については、石川ミッションの報告が一月の十七日に出されて、その石川ミッションの報告に基いてコールダーホール・タイプを輸入するのが好ましいという結論、しかし地震に対する対策その他採算あるいは技術上の疑問点が数点…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 原子力委員会の運営については、私は就任日が浅いから、従来一年間どういうふうにやってきたかということについての検討をするひまがなかったのですけれども、私の考えでは、今、中曽根委員から申されたような線で、大きく反省しなければならぬ点が多いと思っております。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 私は、実際、原子力委員会というもののほんとうの行政体としての権限とか、またこれが運営に万全を期するのにふさわしい組織であるかどうかについても、少し考えなければならぬ点があるように思っております。原子力委員会という機構が、日本の原子力の将来のために非常に適当な組織であるかどうかという点について、ただいまの原子力委員会設置法の建前では、どうも十分に自信の持てないような点があるように思っております。それは、具体的にどの項、どの…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 事務局を作るということは、私は考えたいと思っております。それからあなたのおっしゃることの、要点は、よく私にはわからぬ点がありますけれども、秘書をつけるとかいう程度のことならば、それは別に反対することもないと思う。また事務局というものが、そういうふうな意味のことならば、ちっとも反対はしません。何でもないことだと思っております。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 原子力委員会でスタッフをどういう構想で持つかということについての具体的な協議あるいは諮られたことはありません。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 行政府と国会との関係を円滑に持っていくということは、非常に重要なことだろうと思っております。それを抽象的でなく具体的にどういうふうに運んでいくのが一番効果的かということでありますけれども、その点については、なお今まで通りでいいとは考えておりません。もっと十分な連絡のとれる方法を考えなければならぬ、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 マッカーサー大使には、着任をせられたので、それぞれ総理その他各大臣を訪問してそれで初めて着任をしたことに対するあいさつであるというようなのが前提であったのです。そうして、来られて会ってみたら、その劈頭手紙を出して、その手紙を私に渡して、よく読んでくれ、こういうことだったのです。その手紙を見てみると、アメリカのAECのストローズ氏から私に対するアメリカへの招待状が入っておった、そういうわけで、それについてどうだろう、こうい…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 それも話してみたのです。話してみたら、そのことについては自分はまだよく知らぬから、ウェアリングがここにおるから、十分話をしておくから、なお確かめてほしい、こういうことでした。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 条約等のことについては自分はよく調べておらぬから、そういう点についてはウェアリングを通じて話をさせるから、すぐに別の機会をとらえて諸君の方から希望を出してほしい、そういうことでした。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 その点についてはあらためて自分の方は話をする機会を持ちたい、そういうことでした。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 国内的にどういうふうな問題点を構想するかということについては、私も一応それは考えを持っておりますけれども、いずれにしても原子力委員会であるとかあるいは政府部内のいろいろの考えであるとか、あるいは国会において皆さんの意見がそれぞれあることと考えますから、そういう点もよく聞き合して、そうして自分の方向をきめたい、こういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 それは、お説のような立場、お説のようなタイミングをとるということも私は意義があると思います。私自身は、いずれにしてもヨーロッパないしアメリカの原子力及びこれの平和利用についての現況を、責任の所管の地位にある者が行って見てくるということは、自分たちの新しい計画を立てるためにも必要であるという概念の上に立って、すみやかにそれを実行するのがよろしい、こういうふうに思っております。それで、招待があったときに、一、二回くらいは断わ…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 その点、先ほどの私が申し上げたことにも触れるのですが、原子力委員会の持つ機構というものは、われわれはなお深く考えなければならぬものがあるというのは、それも一部分の、私の考え方でやっておる問題の一点であります。原子力委員会の構成そのものについても、なおもっと、将来の日本の原子力の平和利用を進める上においては、ただいまの機構ないし、構想だけでは不十分ではないかというふうに考える点が数点あります。ただいまお話のあったような条約…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 一般協定をわれわれが向うとの交渉に持ち出すかどうかということについては、国会の会期あるいは研究協定の話し合いの途中において相手国に対してこれを持ち出すということによって、結局混乱の起るおそれもある、そういうふうに考えましたので、原子力委員会としては、研究協定のみに限って、この国会の会期とにらみ合せて話をまとめていくという態度でいこう、もしその途中において、一般協定についても話し合いをして差しつかえないという環境の見通しが…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 正式に始まっておりません。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 一般協定にいずれこれは入るでしょう。次の国会には少くともこれが審議を求めなければならぬという環境に入っていくとは思いますけれども、ただ研究協定それ自身の具体的な交渉中であってそれに対する返事を向うからもらえるという話し合いのところまできておったものですから、それの目鼻が一応つくというので、タイミングを一般協定についてはずらしてある、こういうただいまの状況であります。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 一般協定と研究協定と並行して向うに話をかけることが適当であるかどうか、またもしそれをかけるとすると、そういう時期はどういう時期を選ぶのがよろしいかということは、外務省を通じて向うともよく話し合いをしてもらうように伝えてはあります。しかし、ただいまのところ、十八日でしたか、研究協定に関するドラフトが向うから日本に渡される、こういうところにきておりますから、それから判断をすると、一般協定をすぐに向うに持ちかけるというのは、混…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宇田国務大臣 一般協定を結ぶということは、すでに決定しておるのです。委員会でも決定しております。そして、石川さんの持ってこられたドラフトについても検討いたしました。それで、その点についてのわれわれの申し上げたことに、食い違いはないと思っております。ただ、アメリカとの交渉において、あるいはイギリスとの交渉において出先の関係が、タイミングは考えたい、とりあえず研究協定の仕上げのために自分たちはまず整理すべきものは整理をしますと言うので、そ…