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自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(宇田耕一君) 経済計画といたしましては、運賃の値上げによるところの増収となお十分勘案いたしたいと思いますが、政府の財政投融資計画というものも例にありまして、それをあわせて五カ年建設計画の遂行に当るわけでありますから、運賃値上げによって得るものは、十分われわれは今まで当局と話し合いました結果、これには確信が持てると、こういう結論でありますから、ただいまのところ、もしこれがくずれたということは、これはとても経済計画でそんなことを…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(宇田耕一君) 新聞で発表をどういうふうにいたしましたか、それは私は十分な根拠は存じませんが、いずれにいたしましても、経済企画庁の発行いたしておりまする月報その他責任のある報告、閣議に月々報告してそして一般に公表をいたしております経済報告の中に、隘路は輸送面にある、毎月の滞貨はこれだけのものであるという報告は、国鉄当局からももらって参りまして、私の方でそいつを整理いたしまして、そしてその全部の輸送についての生産とアンバランスな…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/28

26参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(宇田耕一君) 私は、自分の努力したことを申し上げるというのははなはだこれは私も申し上げにくいことでございますけれども、いずれにしても経済企画庁全部の組織をあげて、いろいろの経済全分野の影響を背景として、そしてこの案を作るためには国鉄と協力をして参ったわけでありまして、そういう面におきましては、ほとんどそれぞれの専門の審議官、調査官全員がこれに当っておりますから、決して知らぬ顔でおったというわけではございませんが、その点は私の…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 湯川さんの後任の決定の問題と、それから藤岡、有沢両氏の任期の満了の時期とは少し隔たりがありますから、湯川さんの後任をどういうふうに考えるかということについて、原子力委員会では話し合いはいたしております。学界なり産業界等の責見も参酌して、原子力委員会で検討した上で、総理大臣に委員会の意思決定の結果を報告するようにいたしたい、こういうふうに考えておりまして、それぞれ手分けをして関係方面の考え方を打診をしておる、こういうふうな…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 原子力委員会は、必ずしもそこまで突っ込んで考えておりません。現在藤岡氏もおられることですから、藤岡あるいは有沢、石川と、それぞれの委員の持っておられる経験なりその背後的な分野もありますから、そういうものとあわせて、新しい原子力委員会の活動にふさわしい人事はどういうふうにするかということは、従来の学術会議のみの意思を尊重する、そういうふうになるとは必ずしも断言できないと考えております。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 学術会議の意思を尊重するということは、当然のことと考えております。ただ、それだけを特に取り上げるという考えはありません。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 後任を決定する場合に、学術会議の考え方を尊重するというのは当然でありますから、その点ではわれわれは十分配慮いたしたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 その日に、私ちょうど国会の関係で出席しておりませんので、その点は議事録あるいはそのとき出席なさった石川さんもおられますから、詳細は聞いていただいた方がいいと思います。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 国会が十二月ないし一月に解散されるかもしれないという空気があった関係で、もしそういうことがありますと、非常にアメリカとの交渉が、特にウォーター・ボイラー型の稼働を前にして支障を来たす、動力炉の運転に支障を来たすおそれがある、もしそういうことがあっては、委員会としては非常に手違いを生ずるおそれがあるから、研究協定の改訂をまず話に乗せて、それに必要な燃料その他の応急対策をとっておこう、こういうのが昨年末から正月へかけての判断…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 解散がありました場合には、おそらくその解散をはさんで新しい国会の編成あるいは開会の時期等がどう行われてくるかということが非常に見通しが無くなる。それで、石川委員はドラフトを持ってこられたけれども、それを検討するということよりも、研究協定の改訂をもってこの問題を整理していく方が、ウォーター・ボイラー型の六月からの稼働を前にして、時間的に合理的である、こういう御意見があったわけです。従って、そういう政治情勢の最悪の場合を考え…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 九日のときは、実は私、協議に参加しておらぬものですから、協議のときの取りきめの実際のごまかいことをよく知らないのです。知りませんが、ただ外務省の出先を通じての交渉をしておった事務当局としては、そういうふうな政治的な状況の判断から見て、そういうふうな研究協定の改訂をまず向うに打診をするということをやるのが適当と判断をして、そうして二月ごろまで推移しておったのだろうと思います。そのときの話のどういう取りかわしがあったかという…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 研究協定と一般協定との切りかえをどういうふうに考えるかというそのときの実際の話のやりとりはどうなっているのか、実は私はその経過をよく承知いたしませんから、この点申し上げかねますけれども、いずれにいたしましても、アメリカ側との交渉をする場合に、その交渉の経過等は、必ずしも短時日で話がつくというふうには判断をしていなかったのだろうと思います。それで、万全を期する意味でいろいろの考え方が討論されておった、こう思います。そのとき…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 原子力に対する国策の策定は、制度上、原子力委員会花中心としてそれを運営して、雄風定することになっております。従って、私は行政長官としての、あるいは原子力委員長としての責任はもちろん尽しますが、それの策定の責任は法律で明記してありますように、それぞれの分野があって、それぞれの責任の分担をしてやっております。従って、私の任期中は、私の責任は自分で果していきたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 大丈夫です。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 動力炉の輸入につきましては、石川ミッションの報告が一月十七日に正式になされて、その中にコールダーホール・タイプを考慮に入れて、第二のミッションを送ることが必要である、そういう特別な注意事項かありましたので、その報告書の内容を尊重して、それに沿うように動力炉の輸入に関する具体的な計画をおわせて三十二年度には考慮すべきである、そういう考えになりまして、実は石川ミッションの報告に基いて第二のミッションを派遣すべきである、その時…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 その点につきましては、動力炉の輸入は決定ではありません。第二回目のミッションが出て、第二回目のミッションによって第一回目に未解決であった重要な数点がありますから、その重要な数点を第二回目のミッションによって解明されて、それに基いて原子力委員会が最後の決定をする、そういうことになるはずであります。それで、石川ミッションの報告によると、コールダーホール・タイプが望ましいということは書いてありますけれども、それには数点もう一ぺ…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 そのこまかいことは、石川さんが向うを見てこられて、そうして……。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○宇田国務大臣 あなたと私と、全然論点が違う……。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇田耕一君) 先般来委員会で申し上げた通りの方針によりまして、運輸大臣並びに通産大臣と、ほとんど最近連日打ち合せをいたしております。ただ、技術的な面で、なお事務当局の話し合いにまかせておかなければならぬ点があるという結論になりましたので、ただいま通産大臣も申されたような経過をたどっております。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇田耕一君) ただいまも全然その当時と変りはありません。