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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
225
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会90 件・90%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 20 を表示
防衛庁人事教育局長2002/12/05

155参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(宇田川新一君) 先般の委員会で大臣の方から申し上げましたが、特別協力支援活動等手当の水準、これはインド洋の地域という遠隔地における任務遂行、熱帯性の気候における業務の困難性等を総合的に勘案しまして、国内において最も類似する業務を評価したものと考えられる小笠原手当のうち硫黄島に係る部分を参考に、インド洋における環境及び業務の困難性の評価を加え、インド洋の港湾又は空港の区域においては一日につき三千円としているところであります。…

防衛庁人事教育局長2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(宇田川新一君) 委員御指摘の、セキュリタリアン十一月号に写真が掲載されました、航空自衛隊幹部候補生学校の学生が着用している砂漠用の迷彩服についてでございます。 平成三年一月に安全保障会議におきまして、湾岸危機に伴うイラク等からの避難民の輸送を必要に応じ航空自衛隊の輸送機により実施することとする旨決定されたことを踏まえまして、中東における避難民の輸送の準備に関する長官指示、平成三年一月二十四日でありますが、これが発出されまし…

防衛庁人事教育局長2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(宇田川新一君) 一般に迷彩服、迷彩服あるいは迷彩模様の服という場合には、戦闘に使うものでございますが、そのほか、要するに周辺の環境に溶け込んで自分を防護するというためのものが迷彩模様の服であります。 じゃ、迷彩服をどういう場合に使うかと申しますと、それは当然戦闘のときも使いますが、訓練のときも使います。

防衛庁人事教育局長2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(宇田川新一君) 先生御指摘のように、自衛隊のOBが自衛隊のときに培った知識、技能を社会に還元するという意味におきまして、自衛隊で得た知識が還元できるところに再就職できるのが望ましいと思いますが、おっしゃるとおり、必ずしもそうなっておりません。ただ、一部ありまして、地方公共団体の防災部門に一部再就職しているという例がございます。

防衛庁人事教育局長2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(宇田川新一君) 防衛庁におきますいわゆる情報公開開示請求者リスト事案でございます。これは幾つかの事案が重なっているところでございます。 まず最初に申し上げますのは、海幕情報公開室に勤務していました三等海佐、彼が個人の発意によりまして情報請求者の氏名、住所等のほかに情報公開業務に必要な範囲を超えた個人情報を付加したリストを作成しまして内局、各幕の情報公開室担当者、海幕調査課担当者等にフロッピーディスク等を配付していた事案が一…

防衛庁人事教育局長2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(宇田川新一君) 御指摘の、イニシアルだけであったとしてもほかの情報と容易に照合できる、ほかの情報と照合できれば個人が特定できるのではないかと、こういう御質問だと思うんですが、元々、行政機関電算処理個人情報保護法は、行政機関における個人情報の電算処理の進展にかんがみまして、個人を識別できる情報を体系的に集積した個人情報ファイルを対象としているものであります。 御指摘のイニシアルでございますが、開示請求書のイニシアルや区分、こ…

防衛庁人事教育局長2002/11/21

155参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(宇田川新一君) 容易かどうかというのは、やはり当然、その情報公開の担当者は職務上それにアクセスできないと仕事ができないわけでありますんで、彼がそれを見るのは問題ないと思いますが、その他の関係のない者あるいは知る必要のない者が、業務上知る必要のない者がアクセスできる場合には、やはりそれは容易に照合できるというふうに判断できると思います。

防衛庁人事教育局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(宇田川新一君) 調整手当、これは民間賃金とか物価等の高い地域に在勤する職員に対して支給される手当であります。 委員御指摘のように、従来、指定職相当の自衛官以外の自衛官につきましては、この調整手当制度を導入しませんで、調整手当に相当する金額を全自衛官平均化して俸給に繰り入れているところであります。これは、先生おっしゃったように、一体感の観点からそうしておりました。 しかしながら、近年、大都市部におきます要員の確保等が困難にな…

防衛庁人事教育局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(宇田川新一君) 御質問の任期制隊員の勤務年数でありますが、誠に申し訳ないんですが、個々の隊員が何年勤務したかという統計は取っておりません。統計値として御質問の趣旨に合うのは、過去三年間、これは入隊が平成六年度から平成八年度になるわけでありますが、これに入隊した任期制隊員がどうであるのかと、これが参考になると思います。 これを見ますと、約半数が三任期目に継続任用されておりますので、入隊した任期制隊員の約過半数の者の勤務年数は…

防衛庁人事教育局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(宇田川新一君) 委員御指摘のように、任期制隊員と非任期制隊員、それぞれ再就職先、若干異なっております。 平成十三年度で見ますと、任期制隊員の主なものは、サービス業、これが約四二%、それから運輸・通信・電気・ガス・水道業が約二五%、製造業が約一三%、建設業が約八%台であります。また、非任期制隊員の場合でございますと、サービス業が約四〇%、公務団体が約二一%、金融・保険・不動産業が約一四%、製造業が約一〇%となっています。

防衛庁人事教育局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(宇田川新一君) ほぼ一〇〇%の再就職の率を保っておりますが、これは当該隊員の自主的な努力等によるものかと考えております。

防衛庁人事教育局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(宇田川新一君) おっしゃられたように、非任期制の場合、やはり一般の方よりも定年は早うございますが、やはり五十過ぎということがございますが、やはり彼らとしてもサービス業とか公務団体等に主要な再就職先を求めているところであります。

防衛庁人事教育局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(宇田川新一君) 防衛庁との契約先に再就職する場合につきましては、倫理法の規定でございまして一定の制限がございます。その倫理法の制限に掛からない場合にはやはり製造業に従事するという面もございます。それはいろんな面がありまして、任期制隊員で行く場合もありますし、また非任期、普通の定年制でありますが、の隊員の再就職先として行く場合もございます。

防衛庁人事教育局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(宇田川新一君) 先生御指摘のセキュリタリアンに載っています、三十五ページに載っています迷彩模様の服装についてでありますが、これは現在事実関係について確認中でありまして、どういうふうなものか確認しているところであります。

防衛庁人事教育局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(宇田川新一君) 迷彩模様の服装につきましては、自衛官服装規則というのが防衛庁訓令でございますが、ここでは、航空機若しくは戦車の乗員として搭乗する場合、又は防寒その他勤務上必要がある場合に着用するとされている特殊服装に含まれるものであります。この特殊服装につきまして必要な事項は各幕僚長で定めておりまして、陸上自衛隊の場合でありますと陸上自衛官服装細則というのがございます。 ここでは、空挺従事者が空挺降下を行う場合あるいは戦車…

防衛庁人事教育局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(宇田川新一君) 今の委員御指摘の、結論的にはそういうお話、結果になるわけでありますが、考え方としましては、さかのぼるということではございませんで、年末のボーナスのときに調整するという考えでございます。 人事院あるいは総務省とどういう交渉をしたかという御質問でございますが、それにつきましては、閣議決定で私どもの俸給につきましても準じて行うというふうなことが決定されておりますので、それに従った作業でございます。

防衛庁人事教育局長2002/11/14

155衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宇田川政府参考人 東ティモールに国際平和協力隊員として派遣されている自衛官が国際平和協力業務に従事した場合であります。 自衛官としての俸給、それと扶養手当等が支給されるわけでありますが、そのほかに、東ティモール国際平和協力隊の設置等に関する政令の規定に基づきまして、東ティモールのディリ県で一日当たり一万円、それ以外の地域で一万二千円が国際平和協力手当として支給されているところであります。 これを具体的に落としてみますと、東ティモールの…

防衛庁人事教育局長2002/11/14

155衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宇田川政府参考人 現在参議院の方で、防衛庁職員給与法の一部改正案の審議をお願いしているところでありますけれども、それとこちらの手当の関係を申し上げますと、国際平和協力手当はいわゆる特殊勤務手当に該当しますので、こちらの方は、個々の勤務の特殊性等を評価してその水準が決められております。 したがいまして、俸給とか扶養手当あるいは期末・勤勉手当のように官民の給与格差に基づいて決定されるものではないということでございますので、防衛庁といたしま…

防衛庁人事教育局長2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○宇田川政府参考人 二点御質問がございました。 一点目の、自衛官俸給表あるいは防衛参事官等俸給表に超過勤務手当等があらかじめ含まれているのではないか、その辺のことが変わっていないか、こういう御質問だと思いますが、おっしゃるとおり、自衛官俸給表と防衛参事官等俸給表には、勤務の特殊性という面からの超過勤務等手当の相当分が含まれております。 今回、この二つの俸給表の改定を行うわけでありますが、これは、人事院勧告の取り扱いの閣議決定に基づきまし…

防衛庁人事教育局長2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○政府参考人(宇田川新一君) 先生の御質問は任期制隊員の再就職状況だと思います。 三年ぐらいと申し上げますと、平成十一年度であります。退職者数が三千六百三十一名、援護の希望者数、これ再就職を面倒見てくれという話になりますが、この方が二千四十一名、就職の決定者数が二千三十四ということで、決定率は九九・七%であります。 平成十二年度であります。退職者数が四千三百九十八名、援護希望者数が二千五百七十一名、就職決定者数が二千五百六十三名、決定率…