宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(宇佐美毅君) 新しい規定に基きまして、御降嫁の際に出ましたのが孝宮様、順宮様、鷹司家においでになりました方と池田家においでになりました方に適用がございます。そのときには皇室経済法の——これは昭和二十四年とたしか二十七年だったと記憶いたしますが、その当時の基礎額が違っております。その後物価の変動その他で法律改正が行われまして、今日は基準が親王一人三百万円を基礎としてすべてができておりますが、その当時といたしましては基礎額が違って…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(宇佐美毅君) 一つは、これは皇室経済会議の議を経ることでございますし、もう一つは大蔵省の財政当局との関係がございます。ただ規定を作りますときに、十倍以内——以内という場合の最高は何かということを、当時も国会で御説明をいたしたかどうかはっきりいたしませんが、その審議の当時におきましては、たとえば今の陛下の皇女であられる内親王がお下りになるようなときに最高、その段がつくということは、結局制度といたしましては、王とか王女というものが…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(宇佐美毅君) そうです。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(宇佐美毅君) この一時金が考えられた趣旨と申しますことは、やはり皇族でおられた方が、皇族籍を離れて生活をされる場合におきましての、従来の御経歴からいたしまして、実際問題として社会的にもいろいろ特殊な立場に立たれることが多いわけであります。これは退去の例においてもいなむことのできないことでございます。そういった面から国家はやはりある程度の生活を、品位と申しますか、を維持していただくという趣旨においてこの一時金が出るかと思います。…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(宇佐美毅君) 総括的な各方面にわたる御発言でございましたが、私どもも、第一の皇居造営の問題にいたしましても、やはり新しく作るにいたしましても、国家財政によることでございますし、ただ理想的にものを考えてやっていいとは決して考えておりません。ただ、天皇陛下がその象徴としてのお立場からなさるべきことが十分になされるようなことだけは、やはり何とかしなければなりません。同時に、皇居というものが、ただ一般国民から見て非常に敷居の高い感じを…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 皇居は、宮殿のほとんど全部が戦災によって烏有に帰しまして十数年たったわけでございますが、漸次来賓の日本に参りますものもふえまするし、各種の点からいたしまして、皇居を再建するということを考える時期にきておるのではないかと存ずる次第でございますが、その際に、よほどよく慎重に考究すべき点が多々あるだろうと思うのでございます。従って、ただいままでの経過から見まして、いろいろなその位置でございますとか、建築の様式であります…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 天皇、皇后両陛下を初め、皇太子殿下、皇族方の警備につきましては、申し上げるまでもなく、その警備は警察庁の所管に属しております。これが指揮あるいはその他の権限はないのであります。しかしながら、ただいまもるるお述べになりました通り、その実際の動きというものを国民がどうとるかということは今影響が大きいことでございまして、慎重にわれわれとしても考えなければならぬところでございます。従って、私どもの立場からそういった問題に…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) ただいま建設大臣がお答えになりました通りに、私どもも、もちろん道路の問題につきましても、よくその方の専門の方の御意見を聞いて、慎重に考えるべきであり、必要な場合におきましては、適当な場所において、あるいは地下道等のことも、技術的にもいくことでありますれば、十分検討すべきことであると考えておるわけであります。その他いろいろな各方面の要請があろうと思いますので、十分各方面の御意見を伺い、専門の方の所見も聞いて、検討の…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 今度の皇太子殿下の御慶事につきまして、御内定当時から各報道の方にいろいろ御報道いただいて、われわれとしてもほんとうに感謝にたえないところであります。今度いよいよ御結婚式におきまして、単に国内の報道関係者のみならず、国外の報道者からもいろいろ注文が参っております。いわゆる新聞、テレビ、ラジオのほかに、雑誌等からもいろいろ注文も出るわけであります。まあ私どもは、ただいま皆様お述べになりました通りに、こういった国家的な…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) こういう論議のときに、陛下のおぼしめしだといって私が申し上げることは差し控えたいと思います。一切私の責任で申し上げます。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 重ねてのお尋ねでございますし、また、その中を拝見したいという気持も、われわれもよくわかるのであります。実は今回その賢所で行われます儀式に参列される方は、国会議員の方も全部おいでを、御案内を差し上げてあるわけであります。ただ、そのときも、事務の方にもお話したのですが、おいでになってもほとんど——ただいま申し上げたように、中のことは全然見えません。それを御承知でということを申し上げてあるわけで、非常に見にくくなってお…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 今回の一日あるいは翌日の分もでございますが、あるいは十二日の祝宴の方のことも皆含んで検討いたしたわけであります。これは私の方も、報道の関係の方も、当日の番組を組まれるのに、相当の日数も要ることだろうと思って、早目にお答えをしておったわけであります。それがまあ朝から晩まで、こちらでとる分、あるいは各社が入っていただくところ、非常にたくさんございまして、これを今事務的に、どういうふうに技術を配置するか、あるいは機械を…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 実際の坪数を持って参りませんでしたが、大体このぐらいの部屋が二つに仕切られているということだと思います。奥の内陣と外陣ということになるのであります。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 掌典が五人ぐらいですか、それから両殿下と両殿下のお供、刀を奉持したりおすそを持ったりという人が全部で六人ぐらいになりましようか。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) そのくらいになろうと思います。それからもう一つ、内掌典というのが入っています。婦人です。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 正確な数字ではございませんけれども、大体十二、三名じゃないかと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 私の方も全然とりません。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 絶対いたしません。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) これは先ほども申し上げましたが、賢所はもちろん明治になってできたことでございますけれども、宮中におきまする一番神聖なところとして、従前におきましても外部からの写真を一、二枚とったという程度でございまして、今までは写真をとることも認められないような格好でございます。それで、今回はまあそういった大事な行事でございますし、できる程度までテレビなり写真をとって出そうという、今までと大いにワクを破った考え方で考えたわけであ…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) そうでございます。