宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 この憲法ができました当時、もちろん占領下にございましたが、そのときにおきましても、これは当時の国会の記録にも残っておりますけれども、日常の経費はすべて国の予算に掲げて、皇室に関する経費はすべて予算の歳入歳出に現われるということがございますし、それからただいまお述べになりましたように、財産はすべて国有ということでございますけれども、千五百万円は陛下の私有のものとして保留されておるのでございます。それから同時に、解釈といたし…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 ただいま私が申し上げましたのは、憲法あるいは皇室経済法制定当時における審議の結果の解釈でございまして、特に法文にそのことが明示してあるわけでは、もちろんございません。そういう解釈のもとにいくということでございます。 その前に一つ落としましたことは、内廷会計というものが、国から毎年法律できめられた額が内廷費としてございます。その範囲で購入されたものは、すべてこれは公金外でございまして、皇室の私的な財産になっておるということ…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 なるものと考えます。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 勤労奉仕は、すでに御承知と存じますが、昭和二十年の暮れに宮城県民の一部の方が、皇居が戦災でひどくなっております状況を心配されて奉仕を申し出られたのがもとでございます。自来今日まで十数年、すでに実際の人員で約三十五万人に達しております。この方々のお気持は、結局、皇居というものが荒れるのに忍び一ないということから来ておられますので、それを分析いたしますならば、やはり皇室のまわりをきれいにしたいということで来ておられると思いま…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 もちろんおいでになります気持はそういうことであると、私は信じております。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 憲法第八条は、皇室に財産を譲り渡すという表現でございます。そういう面から申しまして、いわゆる短期間の勤労奉仕というものが、任意に申し出られて行なわれますそういうものは、一応憲法にいう財産を譲り渡すという概念に入るだろう。もう一つは、今最低賃金法のことをお述べになりましたが、そういった短期間の奉仕というものは、私どもは法律に該当しないという解釈が立つのじゃないかと考えております。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 労働賃金という面から申しますと、いろいろ御議論があるのかもしれませんが、先ほど申し上げました通り、来られる方の精神的な立っているところは、やはり皇室のお住まいをきれいにいたしたいということに違いございませんけれども、一応この皇居全体が国有財産でございまして、その清掃管理という面から申しますと、その労力というものは国有財産に帰属してくることになろうと思います。法律的に申しましても、これが憲法違反になるとは私どもは考えていな…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 御承知の通り、東宮御所の建設は、昨年度本年度、二カ年にわたって予算をいただきまして、進行中でございます。これは宮内庁で予算を取りまして、それの詳細設計、請負及び施工につきましては建設省に御委任をいたしたわけでございます。ところが、ただいまお述べになりましたようなことが起こって参りました。これに対しまして世論は両論がございました。しかし建設大臣その他の非常な御努力によりまして、現在は六社協定のもとに施工されておるわけでござ…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 今お述べになりました献上ということは、普通の概念におきましては、有形物の献上、財産をさしておるものと、いわゆる労力、勤労奉仕という言葉とは、通常においても区別はいたしております。ただ私は、勤労奉仕は精神的なもので労力ではないとは申し上げなかったつもりでございます。ただ、その精神においては、両陛下、皇室のお住まいになっている皇居をきれいにしたいということでありますけれども、その労力が働きますのは、現在におきまして申せば、清…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 約三十八件、四十数万円の程度であります。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 これは皇室経済法でごらんになります通りに、そのときの時価による対価でございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 二万八千三百二十二人であります。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 申し上げます通りに、その提供せられます労力によって利益を受けるのは、現実には国有財産でございます。ただ、私が先ほど申し上げました通りに、来る人の気持というものは、もちろん皇室のために、あるいはお住まいになる皇居をきれいにしたいということでございます。けれども、その利益というものは全部国有財産が受けているということであります。従って、それが皇室の私的な財産として残っていかないという関係に、法律的に申せばなるのではないかと思…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 皇室経済法に規定いたしております通りに、内廷費は天皇並びに皇后、太皇太后、皇太后、皇太子、皇太子妃、皇太孫、皇太孫妃及び内廷にあるその他の皇族の日常の費用でございまして、宮廷費は内廷費以外の宮廷諸費でございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 「皇位とともに伝わるべき由緒ある物」というのが第七条にございますが、これは三種の神器、あるいはこれに準ずるお品物という解釈でございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 御質問の趣旨は、所有権の区分でございますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 いわゆる宮中三殿のお建物は、現在国有財産としては登録されておりません。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○宇佐美説明員 三種の神器につきましては、伊勢、熱田及び陛下のお手元にあります品物を込めまして、総括的に、学者によっては一種、二種の区別をするような、三種の神器について説をなす者もございます。ただ、これはもちろん皇位とともに伝わるべきものでございまして、御所有という面から申しますならば、これは公の立場におられる皇位とともに伝わるべき皇室の御財産というふうに私どもは考えたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(宇佐美毅君) 昨日瓜生次長に対して御質問がありまして、お答えしておるようでございますが、詳細のことはまだ私じかに聞いておりませんが、今度の皇居の造営につきましては、もちろん皇居の中の全体、総合的なことも一応考えて、その上に立ってやるのが自然じゃないかというふうに考えておりまして、同時に、昔の本丸跡になりまする地区につきましては、きわめて建物も雑然といたしておりますし、皇居を将来造営するにいたしましても、国民の親しみやすい、その…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(宇佐美毅君) 皇居造営という言葉でございますが、これはもちろん建物である——まあ宮殿と申しますか、そういうものと、もちろん庭園を伴う問題でございましょうし、あるいは先ほど申し上げましたように、一般国民が親しみやすいいろいろなことを考えるとすれば、いろいろな門の問題とか、いろいろな点にも触れて参ろうかと思います。今仰せの通り東地区というのは宮殿はございませんけれども、ただいまでも自動車でございますとか、馬車でございますとか、書陵…