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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1960/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) アメリカ大統領から皇太子、同妃殿下に対する御招待ということは、先ごろ総理大臣が渡米の際に、あちらから申し出がございました。共同発表の通りに、総理は十分実現に努力する旨を述べられ、総理は帰られてそのことを私に口頭で伝えられておりますが、アメリカからはまだ正式の文書というものは参っておりません。しかし、そういう事情でございますので、現在、先ほども申し上げました諸国との関係、それからその他のことを今考慮中でございまして…

宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) 共同声明が出ますときに、アメリカからの総理大臣一から、外務省を経て耳にいたしました。

宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) 共同声明が正「式に発表になる少し前と思います。

宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) 時間的に、今あれでございますが、こういう共同声明に至るだろうということで、その内容をわれわれに、外務省を経て伝わってきたわけであります。

宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) 共同声明にございます通りに、総理大臣としては、その実現に、御希望に沿うように、実現に努力するという文句だけでございまして、一切その他のことはございませんので、われわれとしては、別段特に返事を求められるような電報ではございません。そういうことになったということでございます。

宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) 先ほども申し上げましたように、アメリカ側と申しますか、そういうことは昨年の夏ぐらいから一部で希望がございましてわれわれとしても、一応そういうことは耳にいたしておりましたが、大統領が皇太子殿下をお招きになるということは、その共同声明のときに初めて聞いたわけでございます。われわれはあらゆる、そういう通知が来るたびに、両陛下はもちろん、皇太子殿下にも申し上げております。ですから共同声明を発表する前には御承知になっておる…

宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) 先ほど来、官房長官に御質問がございましたが、私は事実を申し上げたいと思いますが、総理が渡米前に、アイゼンハワー大統領を、もし来てくれるなら招待をしたい。もし来るようになったら、は、皇室が国賓として御歓待を願う必要が起こるという連絡はありました。そのとき、私は、答礼の問題その他が起こりませんかという話をいたしましたら、総理は、かりにそれが出ても、これは非常に重要なことであるから、自分としてははっきり何も言ってこない…

宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) ただいま申し上げました通りに、両殿下がおそろいになります以上は、おそいほどよろしいというのは、これは当然常識だろうと思います。ただ、これはこちらの都合ばかりでなく、向こうの都合もあります。これは今、官房長官が仰せになりました通り、向こうは大統領選挙という熾烈な政治問題もあるわけであります。そういう点とこちらのいろいろな事情をにらみ合わせて、お二人でおいでになるのに、御健康その他から見て一番いい時期が見つかることを…

宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) 今、矢嶋委員が冒頭に仰せになりました通りに、すでにアイゼンハワー大統領が百年の機会に日本を訪問される、これに対してアイゼンハワーから皇太子殿下、同妃殿下に御招待がありました以上、総理大臣がその節に述べられました通り、これが実現についてわれわれが努力するのは、大きな国際親善からいって当然であると私は現在考えております。また、御訪米の時期につきましては、先ほど申し上げましたが、百年祭を機という目的がございますので、一…

宮内庁長官1960/02/09

34参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(宇佐美毅君) 何度も申し上げました通りに、われわれといたしましては、大きな意味の国際親善という立場において、皇太子殿下、同妃殿下の御外遊を考える、これはアメリカのみならず他の国の場合においても当然でございます。単純に政治的理由で日時をきめるというようなことは、われわれとしてはあってはいけないというふうに考えております、今お述べになりました妃殿下のことは、先ほどもるる申し上げました通りに、かりに御安産で無事にお二方がお過ごしにな…

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 宮内庁の東側の地区に宿泊設備を整えてございます。

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 これは新規に建てたものでございません。以前からあった建物を利用いたしまして、宮内庁費をもって中を整備いたしたものでございます。

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 現在でも御希望が多うございまして、毎日百五十人くらいの方が奉仕に見えております。もちろんその中には外泊される方がございますが、中に宿泊を希望される方もあるために、一応部屋と寝具を用意してございます。その中に関する、食事は自炊という建前になっております。

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 現在はその建物は勤労奉仕者の宿舎だけに使用しております。

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 勤労奉仕の取り扱いにつきましては、宮内庁の官房総務課で取り扱っておりまして、宿舎には職員が——大体泊まられる方の自主的な管理を建前にしておりますが、すべての御相談、あるいは火の元の用心でありますとか、その他の意味で、職員が一名入っております。

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 皇室経済法が成立いたしましたのは、新憲法施行と同時でございまして、施行令もまた同様であると私は記憶いたしております。 ただいまお示しになりましたお受けになる方が百二十万、当時最初はお出しになる方も百二十万という規定でございました。その後、恒例的に二百五十万というものを国会で毎年特別の議決をいただいておりましたが、毎年になって参りましたので、たしかただいまより四年くらい前から、その額を法律の中に加えていただいて、三百七十万…

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 受けられます方の百二十万は、その当初からでございます。

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 皇室経済法及び施行令の金額の制限と申しますのは、申し上げるまでもなく、憲法第八条に基因いたしております。憲法第八条には、皇室が財産を譲り受け、あるいは財産を譲り渡し、または賜与する場合は、一々国会の議決を要するという規定がございます。しかし、ささいなことまで一々国会に提案するという煩を省くために、一定の金額が皇室経済法という法律によってまかされておるという建前でございます。 その百二十万円の金額は、法律で定められました内…

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 御質問の趣旨が私にはどうもはっきりいたしませんけれども……。

宮内庁長官1959/11/13

33衆議院 決算委員会 第4号

○宇佐美説明員 第八条の問題につきましては、それに関連いたしまして、一定の額が国会の議決によって、法律によって、まかされているという点は、ただいま申し上げました通りでございます。 それから八十八条は、「すべて皇室財産は、国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。」という憲法の規定でございます。この解釈について、特にわれわれといたしまして、過去において多少解釈上の問題が起こりましたことは、ここに書いてご…