宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 重ねての御質問でございますが、われわれは隠すというような意味で申し上げておるわけではもちろんありません。その式次第もすでに報道の諸君は詳しく、われわれよりも詳しいくらい研究して知っておりますし、しかも、その時間が十五分で終るような簡単なものです。ただ、先ほど来申し上げましたような神聖の場所として、われわれにはとうていそれはできないというふうに考えております。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 重ねてのことでございますが、われわれとしては、先ほど来申し上げます通りに、今度の御婚儀について今までなかったところを破って、できるだけのことはしようという考え方で、賢所につきましても考えたわけであります。しかし、先ほど申し上げました通りに、短かいと申し上げましたのは、単純な、何も複雑で、何か隠したのじゃないかという御質問もありましたので、そういう意味じゃ決してない。ただそういった、まあ神社にすれば一番奥のところで…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) ただいま賢所の中を公開しないということが陋習のように仰せになりましたけれども、私はそう思っておりません。やはり、いわゆる祖先を祭ると申しますか、宗教的な気持を持ったところでございます。それを破ることが民主的というふうには、私自身は考えておりません。イギリスあるいはローマ法王庁の例もわれわれよく知っておりまして、そういう点から、できるだけのことは考えたつもりでございます。 最後のお尋ねの賢所というのは、皇室の私有財…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 重ねてのことでございますが、先ほど来繰り返して申します通り、私どもは、国民の皆さんがただいまお述べになったお気持であろうということで、今までの例を破ってもやろうということで今日まで努力して参っているわけであります。ただ今回の御結婚式の方式は、明治にきめられました御婚儀の諸規定というものを基礎にいたしまして、また両陛下のおぼしめしもございまして、なるべく簡素にということで、一応言葉は悪いかもしれませんが、整理して方…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 先ほど申したように、賢所の中にはテレビ・カメラと、それから写真をとることになっております。その回廊というところを、今度一ぱいに人を入れる。従って、新聞と申しますか、写真をとる人数も制限がございます。われわれとしては、私の方のカメラマン、この中にはまあ各社の、写真協会の御推薦を得て各社から一人入った人もございます。それから今度、全体を通じましても、おそらく私どもだけで足りない場合もございます。これは各社の方とも今事…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) ただいまのところは、取材の意味で各社から十四名、外国通信旧名とかという者が中に入るということに考えております、取材として。それからあとはテレビのカメラ一台、それからあとはいわゆるニュース関係の動くのと動かないのと、カラーとかの、それぞれの人を入れる。これは一応宮内庁でとるという建前ですけれども、宮内庁には今本来の者が一人と、あと毎日映画社から来ていただいておるのが一人、それだけで足りませんから、なお今御相談して、…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 何もごまかすつもりはございません。今新聞社の方に話したので、新聞社の人はよくわかっていると思いますが、いわゆるまあ賢所三殿と申しましても、賢所と皇霊殿と神殿が三つ中央にあります。その前に神楽舎という大きな建物がある。周囲を四角く、いわゆる参列する場所があるわけです。で、賢所というのは中心のこのくらいの小さなお部屋……。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) そこに立ち込むということはいささか……。私先ほど来申し上げた通りでございます。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 今度の御結婚のうち、賢所のことは閣議決定において宮内庁長官が定めるということになっております。儀式の方法、写真をとらせるということは、やはり宮内庁の仕事でございまして、私が責任を持って決定するほかございません。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 法律上は何ら皇室会議に関係ございません。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 私が平素仕事をいたします上で直接御関係になりますことは、皇室としてのお考えも十分私は考えて、その上で私の責任においていたすことにいたしております。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 先ほどもちょっとそういった御質問がございましたけれども、いろいろな論議の場合に、陛下のお考えがこうだからというようなことは私はあまり適当でないと、私がいつも責任を持っておるわけでございます。私どもは、もちろん、皇室全体のお気持あるいはその他国民の世論というようなものをあわせて自分の考えをきめていくということでございます。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 従前は普通の動かない写真だけに宮内庁で一人嘱託を置いておりました。しかし最近はニュースというものが世上重要なことになっております。そういった技術者を入れる場合に新聞写真協会というものに御相談して、各社から御相談の上で推薦していただいたものを私の方の嘱託にいたしておる、そういう意味でございます。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 両陛下のお考えなりあるいは皇太子殿下のお考えをどの程度に聞くかという御質問でございますが、これは私どもも常に両陛下なり皇太子様にもお目通りして、随時に伺いますし、何か特定のことについてお考えを伺うことはございます。従って、そういった立場から、われわれとしましては、その他のいろいろな要素を考えて、私として責任をもって方針を定めておるところでございます。 それから報道につきましても、これはずいぶんたくさんございまして…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 重ねての御質問でございますが、先ほど来申し上げました通りに、私どもとしては、今回のお儀式というものは、もちろん、皇室にとっても非常に大きな儀式でございますし、それから昔の通り行うのではなくて、いろいろ簡素化するとか、変ったやり方がございますし、そういう点についてはよく御説明も申し上げておるわけであります。で、もちろん、何も御説明もしないということはございませんけれども、私どもは、両陛下なり皇太子殿下はこうおっしゃ…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 私は、国会における皇室関係の質疑については、重要なものについてはよくお話し申し上げております。今回も同じように考えております。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 論議のことを申し上げるということを申したのでありまして、その論議の結論を陛下のせいに一切いたしたくないといつも考えております。私は私の責任でいたしたいと考えておりますので、ただいまの一つの意思という前提における御質問には、お答えしない方がいいんじゃないかと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(宇佐美毅君) 私の申し上げ方が悪いかもしれませんが、いつも私は、陛下に御責任がかかるようにいたしたくないということを申し上げております。陛下のお考えというものが出ましたときに、私どもは決してこれを軽く考えるとか、あるいはそれにどうというような反対をするということは、もちろん、なるべく御趣旨が通るようにするのが私どもの務めともちろん思います。しかし今回の場合のみならず、平素におきましても、何かお話がございましても、しかし、それが…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宇佐美説明員 ただいまの御質問でございますが、申し上げるまでもなく憲法の第八条の規定によって、皇室贈与あるいは贈与を受けるという問題は国会の議決を要するということになっておりまして、その精神は、そういう問題について制限をするという考え方であろうと思うのでございます。従って実際の取扱いにおきましても、私どもはその精神に従って考えるべきだとも考えておるのでございますが、しかし現実の問題としては、ずいぶん現在においてもいろいろな問い合せもご…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宇佐美説明員 この議決案にもございます通り、一定の期間を限って、その受ける限度につきましても、内閣のきめた基準によって受けるということでございますが、一応その基準におきましても、相当特殊な場合だけに限るという考え方でございまして、実際の場合には金銭等はお受けしない、品物だけという考え方でございます。これはもちろん国有財産ではなく皇室の私有財産ということになります。