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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1966/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 三十九年度の修繕費の流用につきましてでございますが、御不審はごもっともだと存じます。これはまあ三十九年度の特殊な事情があったわけでございますが、これの使途と申しますのは、京都の修学院離宮並びに桂離宮の周辺の土地買収の問題のためでございます。この修学院離宮と桂離宮の周辺につきましては、終戦当時皇室用財産でございました土地を開放いたしまして、農地となっておったわけでございます。しかるに、だんだん時勢の変化とともに、そ…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 宮殿の造営でございますが、昭和三十九年度予算決定の際には、三カ年計画、総額八十八億円と見込んでおったのでございますが、昭和四十年度の九月現在再計算の結果、計画総額が百十八億円と改定をいたしているのでございます。 ただいま御質問の三十九年度におきまするいわゆる繰り越しの多いという点でございますが、この三十九年度の予算の翌年度繰り越しは、明許繰り越しによる約二億三千万円でございます。これは宮殿新営費歳出予算の十一億円…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) ただいま申し上げました不足額につきましては、現状におきまして、当初からいままで設計変更し、物価が上がりましたものを、四十二年度一ぱいまでで全体的な計算をいたして、そういう状態になるわけでございます。で、四十二年度は大体いまのところ審議中でございますが、いわゆる増加額の問題もございまして、われわれの四十二年度の竣工ということは四十三年の三月でございますが、それがやっぱり若干——その予算が現在から考えると約七十億くら…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) ただいままでのところは、昨年の審議の際に大蔵省にもこまかに内容お話しいたしまして、大体その線を御了承願っているつもりでございます。

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 皇室関係の予算は、いまさら申し上げるまでもございませんで、終戦までは国会の関係が四百五十万以外はございませんでしたが、ただいまは新憲法によって全部歳入歳出が国会の御審議をいただくというたてまえになっております。ただ、宮内庁の現在の予算も、三十億円以上のものが宮殿新営の臨時的なものでございまして、それ以外の経費というものは非常に少ないものでございます。これは非常に事務的な毎年既定的なような経費でございまして、これは…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 重ねて新宮殿の関係の工事の促進についての御要望で、まことにわれわれといたしましても恐縮する次第でございます。一日も早くやりたいという念願につきましては、その衝に当たりますわれわれにおきましても、何とか早く進めたいということでございますが、先ほど来申し上げましたとおりに、なかなか新宮殿の関係につきまして、基本設計から実施設計に移すにつきまして、先ほど申し上げましたようないろいろな問題が起こってまいります。不測の問題…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 皇室関係のいろいろな地方にある御用邸、離宮その他は、御承知のとおり、だんだん整理されまして、現在は、地方にございます御用邸は、那須と葉山と沼津の三カ所になっているわけでございます。そのうち那須と葉山は相当程度御使用になっているのでございますが、沼津は、御指摘のとおりに、終戦後におきましては、卸使用回数が非常に成っております。ことに、戦争のときには、本邸が全部焼けまして、いま西邸、付属邸だけでございます。そういうよ…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 葉山、那須のことは先ほど申したとおりでございますが、実は葉山のほうも、最近は非常に開けまして、実際問題でいろいろ問題も周辺の関係で起きようとしております。海も非常によごれてまいっております。そういうような関係で、どこか海のほうにほしいという気持ちは、私ども頭にあるわけでございます。沼津もなかなか西風が多いところで、昔は浜がございましたが、いまは御用邸のかきのところまで波が寄せているというような状況で、なかなか海水…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) この重ねての御質問でございますが、戦後両陛下がお使いになりましたことも一、二度ございますし、皇太子殿下もおいでになりましたし、あるいは高松宮妃殿下がちょっと御病気のあと御静養においでになりましたが、仰せのとおり利用回数は非常に少のうございます。したがって、先ほど来申し上げますとおりに、その維持につきましても、十分でない点も正直ございます。そういうことで、長くそのままにしているということも、われわれ問題として考えて…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 御指摘のとおり、たいへん資料の提出がおくれまして申しわけございません。今後におきまして十分注意をいたすようにいたしたいと思います。

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 新空港問題につきましては、この問題の起こりますころから、いろいろ千葉県下でも牧場を農家の立ちのき用地に充てるとか、いろいろと伝えられていたわけでございます。しかし実際問題、こういう問題について具体的に御連絡なり説明のありましたことは、わりあい最近でございます。われわれといたしましては、日本の現状からいたしまして、新しい飛行場が必要であるということは、われわれもよく理解できるわけであります。まあ、わが国といたしまし…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 先ほど申したとおりに、反対をされるために、宮内庁が承知したとかしないとか、そういうものを利用されるのははなはだ困る。そういった賛成のほうにも反対のほうにも利用されることは、われわれとしては避けていきたいというふうに思います。ただ、政府が決意をされて、しかも地元の知事も、従来と違って、時間かけても納得させるというような場合に、われわれ政府機関の内部の者として、これは政府がそこまで覚悟してやられれば、特に非常に困難な…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 二通の資料を差し上げたこと、実は私も存じませんでございましたが、申し上げますと、あとで差し上げたものが一番正確なものであるというふうに考えております。実は私も、内輪を申し上げて申しわけございませんが、土曜日に資料を見まして、どうもわからない点もございましたので、さらに日曜日かけて調査してもらったものが、きょう差し上げたものじゃないだろうか。たいへん申しわけないことをいたしましたが、さように御了承いただきたいと思い…

宮内庁長官1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) ただいまの御質問は、新聞でごらんになったのであろうと推測いたしますが……。

宮内庁長官1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) 昨年の暮れに、記者クラブの人たちと会いまして、いろいろ質問があって答えておったわけでございますが、それを、ある新聞が、非常にいろいろな材料を集めまして、たいへんな大方針を立てるがごとく第一面に書かれました。私は、そういう大きな大上段で言った覚えもないのでございます。そのことは、ほかの新聞には、ほとんど記事にならなかったということからも御想像いただけると思いますが、そういう経過は一応別といたしまして、新宮殿ができま…

宮内庁長官1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○説明員(宇佐美毅君) ただいま御指摘がありましたことにつきましては、私どもといたしましても、平素もっと反省し、心得べきことがたくさんあると思います。御趣旨にのっとりまして、先ほど申し上げましたとおりに、毎日毎日のことを、私どもはその気持ちで進みたいと思います。抽象的議論でなく、具体的に一つ一つ解決したいと思います。

宮内庁長官1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 ただいま御質問内閣の助言と承認という範囲でございますが、憲法第七条に列挙してございます十項目の天皇の権能に属しまする助言と承認ということで、助言と承認と重なっておりますが、これは法制局の見解をまつところでありますが、同様の意味というふうに解せられておると思います。また、憲法上に規定されておりますのはその限度であろうかと思いますが、しかし、たとえば憲法上の委任事項に関する特別の法律という問題につきましても、同様に内閣の助言…

宮内庁長官1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 憲法第七条、それからいまお断わりがございましたその他の憲法上の条項につきましても、二、三内閣の助言と承認が当然要ると解せられるものがもちろんございますが、その他のものは一切私事であるというふうには分けておりませんので、その他天皇として公的な事実上の御行動というものがあろうと思うのでございます。たとえば各国の元首に公電を発せられるとか、その他公的な色彩を持った行事がございますので、純然たる私事に属せざるそういった公的な行事…

宮内庁長官1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 従来の例は、私の前の長官の時代から政府委員にお願いしておりません。次長と経済主管が、宮内庁からは常に政府委員になっておるわけでございます。

宮内庁長官1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○宇佐美説明員 そういうふうに記憶いたしております。