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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1969/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1969/03/11

61衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 御質問の趣旨は私どもも実に大事なことでございまして、いろいろな点で思いを新たにしなければならないことがたくさんあろうと思います。そういう意味で、新宮殿をつくりますときも、なるべく広く、国民がはいれるように、またその前のお庭はなるべく多くの参賀なんかができるように、両方最大につくれということでなかなかむずかしい条件がついたくらいでございますが、われわれもそういうことを大事に考えましていたしましたし、それから、東御苑に自由に…

宮内庁長官1969/03/11

61衆議院 内閣委員会 第6号

○宇佐美説明員 いまさら私が申し上げるまでもなく、新しい憲法ではすべて皇室の財産は国有とすということで、あのときに全部国有に移りました。ですから、若干のお手元のお身回りのものしかないということになっておるわけであります。現在ございます皇居あるいは御用邸、京都御所等は全部国有財産でございまして、国費をもって維持しているわけでございます。ただ皇室の用に供してあるというだけのことで、国有財産でございまして、陛下の財産でございません。いわゆる私…

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 東久邇邸の品川の土地の問題につきましては、私が長官就任以前からいろいろ問題がありまして、二十一年ぐらいから起こっておると思います。もとより皇室と皇室との御縁戚の関係にありますおうちとの関係でございますので、きわめて慎重にいたしました。初めは、御承知のとおりに、御下賜を願うか、あるいは払い下げてもらいたいという申請が出ておったのでございますが、漸次、そういうことにつきまして、われわれとしてもそういう御下賜ということ…

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) この審議会のときに大蔵省とお話がありまして、交換の中に狼煙崎の御用邸をいまのお話のとおり入れたいということでございました。私どもといたしましても、いろいろ御相談いたしたわけであります。もっともずっと前に、三十六年ごろに、当時、東京急行の所有地でございました狼煙崎、その狼煙崎をこちらの職員が視察に行った事実がございます。これはかねて御用邸が沼津といい、葉山といい海の汚染でございますとか、非常に人が多うございまして、…

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 現地ということにつきましては、もちろん現在において見ております。見ておりますが、この審議に至る道程におきましては、昔、二度ぐらい旅行して見てはおりますけれども、その目的では行っておりません。

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) いまちょっと調べます。

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) ちょっと失礼いたしました。いまちょっと……。

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 全部歩きました。

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 歩いておりません。

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 要するに御用邸の選定のどういう点で選ぶかということに関係してまいりますが、先ほど申し上げましたように、温暖の地であって海に出られるということ。それから近いということ。それから温泉が引けるというふうなことについて大きな目標といたしております。その点につきまして狼煙崎はそばへ行ってみておりますけれども、中をずっと歩いたわけで、もちろんございませんけれども、非常に周辺が断崖絶壁で、おそらく海面から百メートル以上、百十メ…

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 三井邸のほうは、三十六年から、三十八年と、いろいろ、あちらを歩きましたときに、関係官が見ております。が、三井のほうでは、これをお売りになるということではなくて、たとえばわれわれの職員が参りましたときに管理人がわれわれに見せたといって、管理人がしかられた事実さえございます。そういうようなことで、お売りになるというていさいは何にもなかったのであります。

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 私が聞いております限りでは、二億五千万ぐらいだと思います。

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 三億五千百五十五万九千円でございます。

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 当時、私どもが聞きましたことは、住友は三井から委託を受けまして、これの売買の問題がございまして、それで、宮内庁がかねてあそこに希望があるというようなことをどこからか聞かれたのか、お買いになる意思があるかということで聞いてまいったわけであります。しかし、そのときはもうすでに予算編成の時期ははずれておりましたので、われわれとしてはほしいけれども、三井の所有しておる土地だけでは足りませんので、そういうこともあり、予算的…

宮内庁長官1968/11/29

59参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宇佐美毅君) 私どもは、結局、一年間要するに向こうが待ってくれる。もしこちらが予算がつかない場合は——あの土地は非常にまあ将来有望で、住友としても買っておいて損はないということで、買ってくれたわけで、予算がつかなければこれは話はできない、一年以上待てないということでございました。それからいろいろ予算的に検討いたしまして、もちろん一年間にある程度の金利も見なきゃなりませんでしょう。それから何と申しますか、いろいろな経費等の問題も…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 昭和三十九年度における皇室費の歳出決算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和三十九年度歳出予算現額は二十四億四千七百八十九万四千円でありまして、支出済み歳出額は二十一億六千八百十三万円であります。この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、二億七千九百七十六万四千円の差額を生じます。右差額のうち翌年度へ繰り越した額は二億七千八百八万八千円であり、不用となった額は百六十七万六千円であります。 以上申…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 昭和三十九年度におきまして予備費の使用が多額にのぼるという点についての御質問でございますが、その内容は、皇太子、同妃両殿下がメキシコ大統領のわが国訪問に対する御答礼として陛下の御名代として五月にメキシコに御訪問になりましたこと、それから十二月に同じくタイの国王、皇后がわが国を訪問せられましたに対する御答訪ということで十二月にお出かけになりましたこと、それから常陸宮様の御結婚がその年に行なわれておりまして、この御結…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 先ほどの御質問ございましたのを落としまして申しわけございませんが、報償費というのは、大体外国にお出かけになりましたときに向こうの元首その他に対する贈答品を買いますとか、それから一部儀礼上必要な服装あるいは向こうにおいてお返しの宴会をなさる経費、そういうようなものが主として入っているわけでございます。 庁費のほうの大きなものは、これは航空賃でございまして、チャーター機で行かれます際の航空機が非常に多額でございますが…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 皇太子殿下が御名代として外国にお出かけになりますときに、期間の長短によっても人数は若干の違いがございますが、現状においては随員及び随行員合わせまして大体十六人から十八人——大体十六、七人が普通でございます。たとえば具体的に申し上げますと、両殿下がメキシコに約一週間おいでになりましたときに、随員は十一名で、随行員は八名でございます。それから先ほど申し上げましたタイにお出かけになりましたときに、約十二週間ちょっとでご…

宮内庁長官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(宇佐美毅君) 宮内庁、外務省の者、先ほど申し上げました以外の者が行った例は一つもないと思います。ただ国内の通信社の人たちが十名とか十五名とか別に参りますこともございますが、これはこちらが聘するわけでもございません。