宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 そういう御相談を申し上げたことはございません。そういう必要は私はおそばにいて感じておりませんからでございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 「皇位とともに伝わるべき由緒ある物」ということには、この制定当時の金森大臣の答弁では、三種の神器等をさしますという御答弁であった。これはもう御承知のとおりであります。ただ、皇位とともに伝わるべき物は、ただそれだけではないんじゃないかと私ども思うわけであります。それで、ただいま皇室にはいわゆる不動産というものは一つもございませんけれども、そういった代々伝わってきておる由緒あるお品は他にあるわけでございます。これがやはり将来…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 三種の神器というのは、いろいろ説もあるわけでございますが、伊勢御鏡、熱田神宮の刀、それからそれを模したお鏡と太刀がある。それから玉がお手元にあります。ですから、御践祚の場合にはお手元にあるものが伝わるというのが、いわれているところでございます。したがって、非常におそば近く神聖なところに納まっているわけでございますが、これが万一の場合どうかという点、もちろんわれわれの責任でございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 ありません。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 もちろん私どもは、一々拝見しておりません。常におそばに、一番お近いところに非常に厳重に保管してあるわけです。それはやはり侍従がお手助けをしておりますから、万一の場合の、そういう神剣が移るというような場合は、侍従が奉持をしていくという昔からの制度になっております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 三殿のお建物、施設につきまして、それがどこの所有かということは、この前にも御意見ございましたし、われわれもその当時もはっきりとお答えできなかったわけです。なかなかいろいろ議論がございまして、数年前から真剣な論議をいたしております。法制局その他大蔵省等ともいたしておりますが、意見がなかなかまとまっておりませんで、はなはだ申しわけないのでございますが、ここでどうなるかということはまだ申し上げかねております。われわれとしても、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 先ほども申しましたが、国事行為の委任と摂政の違いは、要するに、摂政を置く場合を除いて、天皇に精神あるいは身体の故障、あるいは事故というふうに法律はできておると思います。それで御外遊の場合には、その事故というふうに考えております。ただ、摂政の場合の重大な事故ということは、どういうことでございましょうか、身体的障害のことを考えているのか、私どもいま、どういう例ということはちょっとすぐ申し上げかねます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 先ほどのお尋ねで、重大なる事故ということをちょっとはっきり申し上げかねておりましたが、解釈的には、天皇の失踪あるいは戦時中の捕虜というようなことが一応考えられるということでございます。 それから、いまの即位の礼、大喪の礼というようなものにつきましては、お説のとおりに、何ら規定的にはできてはおりません。ただ、即位の礼のほうは、まあおめでたいことに属するのかもしれませんけれども、そこの規定を、正式にあるいは政令なり何かできめ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 京都御所は払い下げておりませんけれども、二条離宮じゃございませんか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 修学院離宮とか桂離宮というのは、もともと天皇さまとか桂宮さまがお建てになった、古くから皇室に御縁故のあるものでございます。二条城というのは、徳川のお城であったものを、徳川幕府がなくなりましてからいろいろのところを転々といたしまして、市として持っていたこともございますが、明治十七年に宮内庁の所管になったわけでございます。また府であるとか陸軍等が持っていたときもございます。そしてこれを京都市へ払い下げたのは昭和十四年でござい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 桂離宮と修学院離宮とは、規模その他から若干違う点もあろうかと思いますが、桂離宮のほうは、非常に小さい、きわめてデリケートな文化財でありまして、かつては非常な制限を一定の資格の人とかいうようなことでいたしましたが、いまでは、その資格というものをまずはずしまして、とにかく申し込みによって受け付けておるわけであります。ただ数の上では非常に少ないので、あまり小さい少年なんかは入れておりません。初めは桂離宮も邸上に上げて見せていた…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 陛下が那須においでになりますのは、土地柄、大体七月、八月、九月の上旬くらいでございます。それから葉山のほうは、むしろ真夏は非常にこみまして、現実にはおいでにならない。いまでは、一月とか二月、あるいは三月はございますか、それから秋、十二月ごろ、これもいろいろなお行事とかみ合わせて考えておるわけでございます。 そういうようなことでございますが、そこで、国事行為と申しますのは、いろいろな政府からの御裁可をいただくものとか、それ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 はい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 那須に七月、八月、九月ぐらいまでおいでになる。その間、たとえば八月十五日のような特殊な日だとかは随時お帰りになっているわけでありますが、その他は、夏というのは外交関係はほとんどございません。昔からの慣習で少ないわけです。それからあと、葉山のほうは、大体一週間とか長くとも十日ぐらいの短い期間でございます。 それから、先ほどから、陛下が皇居で朝九時から夜五時まで詰めておられるということをおっしゃいましたが、そういうことでもな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 海外御旅行についてお尋ねでございますが、昨年初めて御外遊になります際、一ぺんおいでになりますと、また将来いろいろ問題が出てまいります。またお出かけ願うというふうにみんな期待をするわけです。そういう面から、一体世界のどういうふうなことを考えておられるかというようなことは、陛下ともお話し合いを私は何べんもいたしました。ただ、これからどうするかというようなことをここでいま申し上げるのは、ちょっとむずかしい問題がたくさんあると思…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 きょうは各委員からの御質問が、仰せのとおり、非常に皇室を思ってわれわれを激励していただいたと私もとって、ありがたく拝聴しておりますが、今回に限らず、ここで申し上げていいと思いますが、私がきょうここに出ますことは陛下も御承知でございます。おそらく、あしたかあさってかわかりませんが、どういう論議があったかと、お召しがあってお聞きになると思います。ですから、こういう方からこういう御質問があって、私はこう答えたということをいつも…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(宇佐美毅君) 宮内庁の行政機構につきまして、普通の官庁と差があるであろうということでございまして、もとより宮内庁法の定めるところによりますと、皇室に関する国家事務を扱うという意味において、法律的な意味におきましては国家事務を扱うということでございまして、単にそれだけのことばではそんなに差がないわけでございますけれども、皇室、いわゆる象徴たる天皇の権能、権限というものが憲法に限定されて、政務に関係しないという立場におられます関係…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(宇佐美毅君) いつでございましたか、昨年、行政管理庁のほうから、何でもいいから——何でもいいからというのはことばは悪いのでございますので取り消します。とにかく思うところを出してみてはどうかという、非常に時間を切ったお話もございまして、私どもとしましては、たとえばいま申し上げましたような臨時調査会の、内閣府を置くということ、あるいは現行のような総理大臣の管理で総理府の外局として進むかというような、基本的問題によっていろいろ違って…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(宇佐美毅君) いま御質問にございましたとおりに、一応、案としましては現在の部を局としてはどうかという一応の案は出ております。で、別段引っ込めるということもいたしておりません。そのまま、昨年提出したまでになっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(宇佐美毅君) 現在の部をただ局という名称にいたしまして、その下にはまた部を置くという考えは持っておりません。すぐ課にしてはどうかという、そのとおりの案でございます。で、特に局にしたということにつきましては、全体の機構の形をつくる。ただいまは、何と申しますか、外局におきましてはなかなか局というのは少のうございます。まあ、だんだんそういうふうな局ということにしてもらったほうが形式的にはいいというだけの軽い気持ちでございます。